現在サイトのカテゴリ整理中のため、一部の記事が正しいカテゴリに入っていない場合があります。 閲覧はできますので、どうぞごゆっくりご覧ください。

\🔖 取り扱いショップをまとめました/

¥1,210 (2025/09/23 18:52時点 | Amazon調べ)

絵本概要

タイトル:ドラキュラーってこわいの?
作/絵:せな けいこ
出版社:小峰書店
発行日:2008年6月1日
対象年齢:幼児向け
ISBN:978-4338180276

目次

あらすじ

\ この絵本の特徴はこの3つ!

  • こわい存在をユーモラスに描く逆転劇
  • 小さな存在の活躍が痛快
  • 落語のようなオチで余韻が残る

うさぎのたちの活躍で、ワインのびんの中で眠ってしまったドラキュラー。
いつまた目が覚めるかわからないので、びんごと大きな風船につけて空へ飛ばしてしまいます。
すると、雲の上にかみなりちゃんがいて…。
ドラキュラーはかみなりちゃんの血を吸おうとしますが——その先は読んでのお楽しみ!

読んで感じたこと

あんなに怖いはずのおばけたちを、子どもたちが夢中になってしまう「せなけいこシリーズ」。
今回のおばけは外国の幽霊、ドラキュラ!
恐怖の吸血鬼が「ドラキュラのおへそをとってやれ〜」と無邪気なカミナリの子どもたちにやりこめられるところは、なんとも痛快でかわいらしいシーンです。
わが家の息子も、せなけいこさんのおばけシリーズでおばけ絵本が大好きになりました。5歳になった今でも繰り返し読むほどお気に入り。
特に「おへそをとられて泣いちゃうドラキュラ」の場面では大爆笑! 怖い存在が一気におかしく見える体験を一緒に味わえました。

楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより

ドラキュラなのにこわくない――むしろ泣いて、笑えて、ちょっとかわいい。
“せなけいこ流・やさしいホラー”として、親子で楽しめる名作です🧛‍♀️✨

楽天レビュー

読者の声

おへそを取られて泣くドラキュラがかわいそうで、でも笑っちゃう。

「かわいそうだけど笑える」「おへそを取られて泣くドラキュラが好き」
前作『ドラキュラーだぞ』から読むとより楽しめる。
悪役なのに愛おしいドラキュラという声が多い。

Amazonレビュー

読者の声

「ドラキュラってこわくない!」と笑う子どもに何度も読まされています。

「ドラキュラってこわくない!」
せなけいこ作品にはまった子が繰り返し読むお気に入り。
おへそを取られるシーンが印象的で、こわいより“おもしろい”ドラキュラとして人気。

レビュー

読者の声

「ドのつくものはおいしい!」のセリフに親子で大笑い。

「こわくないドラキュラ!」「ドのつくものはおいしい(笑)」
雷やおへそなど身近なモチーフで笑いを誘う。
せなけいこワールドの真骨頂。親子で笑って読めると高評価。

読者の声

不憫なドラキュラに同情しつつも、子どもはケタケタ大爆笑。

「不憫すぎるドラキュラ」「泣いてるのに笑っちゃう」
子どもはケタケタ、大人はちょっと同情。
“怖くないホラー”として親子で楽しめるシリーズ

こんなときにおすすめ

  • おやすみ前に安心した気持ちで眠りたいとき
     怖いはずのドラキュラがどんどん弱々しく、最後は泣いてしまう展開なので、怖さが笑いに変わり安心できます。
  • 怖いものに興味を持ち始めた子に
     「おばけ」「ドラキュラ」「かみなり」といった定番の“こわい存在”が出てきますが、ユーモラスに描かれているので入門編にぴったり。
  • ハロウィンや行事の読み聞かせに
     ドラキュラが登場するので季節感があり、ハロウィンの集まりや行事で読むと盛り上がります。
  • 3〜6歳ごろの子どもと一緒に
     子どもたちが大笑いするシーンが多く、年齢的にも楽しめる。低学年の読み聞かせにもおすすめです。

絵本カテゴリ紹介

この記事で紹介した絵本は、次のカテゴリに含まれています。
気になるテーマをクリックすると、同じカテゴリの絵本一覧をご覧いただけます。

ネズミック

その子の年齢や気分、読むシーンに合わせて探すと、ぴったりの1冊が見つかります。

🛒 絵本『ドラキュラーってこわいの?』を探す

\ 絵本『ドラキュラーってこわいの?』を取り扱いショップでチェック!📕 ✨️/

¥1,210 (2025/09/23 18:52時点 | Amazon調べ)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

コメント

コメントする

目次