あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- リズム感あることば遊びと呪文のような響きが楽しい
- 不思議な世界と妖怪たちとの交流が子どもの想像力を広げる
- 親子で声に出して読むと、盛り上がる読み聞かせにぴったり
主人公のかんたは、神社の木の根元で大声で歌っていたとき、
「めっきらもっきらどおんどん!」と不思議な言葉を口にします。
すると木の穴に吸い込まれ、へんてこな3人組――
“もんもんびゃっこ”“しっかかもっかか”“おたからまんちん”に出会います。
3人と一緒に遊び回り、夢中になったかんた。
けれど夜になり、ふと「おかあさん」と叫んだ瞬間……物語はクライマックスを迎えます。
読んで感じたこと(母ちゃんの目線)

この本を買ったのは、息子が 1歳9ヶ月 のとき。
大好きな書店で出会った一冊でした。
ジブリ作品のようなスケール感のある冒険絵本で、
母ちゃんが最初にひとりで読んだとき、最後のシーンでじんわり涙が…。
「おたからまんちん」がビールの王冠を差し出すやりとりにも、
なんとも言えない優しさを感じました。
息子の反応の変化
1歳9ヶ月
最初はあまり興味を示さなかった息子。
ところが、しばらく経つと「どんどん」と言ってこの本を選ぶように。
不思議な言葉のリズムが、少しずつ心に残っていたのかもしれません。
2歳すぎ
本をあまり読まなくなっていた時期にも、この絵本は少し気に入ってくれて母ちゃん大喜び。
特に「おたからまんちん」と遊ぶシーンが好きで、
しかっかもっかかの場面を飛ばして、ボール(=玉)のシーンだけ読ませてくれることも。
全部読めなくても、一緒にわくわくできるのが嬉しい時間でした。
2歳6ヶ月
この頃もまた時々読んでいて、
「めっきまもっきまどーんどーん!」
「あそぼうぼう!」
と、絵本のセリフを口にするように。
子どもの言葉として飛び出してきた瞬間に、母ちゃんはまた涙腺がゆるみます。
3歳
息子が 「ちんぷくまんぷく…」 の呪文を言えるようになりました。
言葉遊びを楽しみながら、かんたのように不思議な冒険へ飛び込める年齢に近づいているのかなと感じ、胸がぐっと高鳴りました。
まとめ
『めっきらもっきらどおんどん』は、ただの“冒険ファンタジー”ではなく、
親子の心にゆっくり根を下ろしていく絵本だと感じました。
読むたびに親も子も違う表情で受け止められる。そんな一冊に出会えて本当によかったです。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
子どもは呪文にハマり、大人は切なさや懐かしさに心を動かされる一冊。
レビューには「親子で繰り返し読みたくなる」という声があふれています。
楽天レビュー
読者の声子どもの「呪文を覚える」「怖さと安心感のバランス」への反応が特徴的です
- 「4歳の娘が呪文を全部覚えて愛読」
- 「日常と非日常がうまく描かれている」
- 「怖さとリズム感が子どもを夢中に」
- 「不思議の国のアリスのような切なさ」
Amazonレビュー



ロングセラーとしての信頼感、世代継承の声多数
- 「世代を超えて親子三代で楽しめる」
- 「冒険のドキドキと最後の安堵感が魅力」
- 「怖い妖怪が読み進めると可愛く見えてくる」
- 「製本に不満の声も、内容は大絶賛」
レビュー



世代を超えて心に残る「特別な1冊」
- 「世代を超えて心に残る“特別な1冊”」
- 「日本版『かいじゅうたちのいるところ』のよう。冒険後にお母さんが待っている安心感」
- 「妖怪は怖いけど泣き虫で可愛い」
- 「呪文は何十年経っても忘れない」



音読・実践レビューが豊富、読み聞かせ現場で強い一冊
- 「声に出して読むのが楽しい!呪文がクセになる」
- 「縦ページで木の大きさを表現、迫力あり」
- 「“おかあさん”が合言葉。切ないけど温かい」
- 「読み聞かせで本嫌いの子も夢中に」
こんなときにおすすめ
- 雨の日に、おうちでワクワク冒険気分を味わいたいとき
- 妖怪やおばけに興味を持ち始めたとき
- ファンタジーの世界を楽しみながら、最後にほっと安心したいとき
- 言葉のリズムや呪文あそびを楽しみたいとき
- 夏祭りや神社のお参りなど、日本の雰囲気に触れる季節に
絵本カテゴリ紹介
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その子の年齢や気分、読むシーンに合わせて探すと、ぴったりの1冊が見つかります。
- 年齢別:
- 赤ちゃん向け(0〜2歳)
※赤ちゃん向け(リズム遊びの呪文部分を楽しむなら1歳半〜)/本格的に楽しめるのは3歳〜 - 幼児向け(3〜6歳)
- 小学生向け(低)
- 大人も楽しめる
- 赤ちゃん向け(0〜2歳)
- 季節・行事:
- 読み聞かせシーン:
- プレゼントにおすすめ
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