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絵本概要

タイトル:おもちゃのかたづけ できるかな
作/絵:深見 春夫
監修:梶ヶ谷 陽子
出版社:岩崎書店
発行日:2017年2月10日
対象:赤ちゃん向け/幼児向け/小学校低学年
ISBN:978-4265081493

目次

あらすじ

\ この絵本の特徴はこの3つ!

  • おもちゃの気持ちになって片づけを考えられる
  • 「使う→戻す」の流れをやさしく理解できる
  • 親子で「どんな片づけ方がいいかな?」と話せる構成

ひろきくんは、あそび終わったおもちゃをぽいぽい箱の中へ。
でもそのあと――おもちゃたちが大騒ぎ!

「そのつばさ、どけてよ〜!」「わたしのかぞくがばらばらになっちゃった!」

おもちゃの声に耳をすませるうちに、ひろきくんは気づきます。
“きれいに片づける”って、ただ箱に入れることじゃないんだ──と。

監修は、テレビや雑誌でも活躍する整理収納アドバイザー・梶ケ谷陽子さん
2児の母でもある梶ケ谷さんならではの、
「親子で片づけを楽しむ」メソッドが詰まった一冊です。
絵本を通して、子どもも大人も“片づけのコツ”を自然に身につけられます。

読んで感じたこと

そもそも、ひろきくんは「片づけをしている」時点でえらいと思います。
我が家でも、ここにたどり着くまでずいぶん時間がかかりました。

これまでは「箱に入れるまでが片づけ」としてきましたが、
子どもが大きくなるにつれておもちゃはどんどん増えていくもの。
(しかも、どれも“大事だから捨てないで!”と言うんですよね……😅)
子ども部屋の収納を何度も変えて、ようやく今の形に落ち着いたほどです。

息子はトイ・ストーリーもよく見ていたので、おもちゃの気持ちはなんとなくわかっていると思っていました。
でも、絵本の中でひろきくんが“おもちゃになって一緒に遊ぶ”シーンを見て、
子どもの世界にぐっと寄り添ってくれる一冊だなと感じました。

魔法使いのおばあさんが「チャカポコチャカポコポン!」とかける魔法も大ウケ!

この絵本を手に取った5歳の今は、ラベリングされた文字も読めるようになり、
「しまう場所」もすっかり覚えてしまったあとでしたが、
それでも“おもちゃの気持ち”になって楽しんでいました。

親子で「おもちゃのお部屋、どこにする?」と考えるきっかけにもなりそうです。
子どもに「片づけなさい」と言うより、
「おもちゃをお部屋に帰してあげよう」と声をかけたくなる——
そんな優しい気持ちを育ててくれる絵本でした。

絵本の中に、深見春夫さんの絵本の表紙が並んだ本棚が登場するんです。
それがまたかわいくて、「あ、この本読んだことある〜!」なんて息子と一緒に見つけるのも楽しい時間でした。
お片づけのテーマだけでなく“絵本の中で絵本を探す楽しさ”も味わえました📚

年齢別おすすめ

『おもちゃのかたづけ できるかな』は、成長段階に合わせて“できた!”を積み重ねられる内容です。

年齢のめやす読み聞かせのねらいコメント
2〜3歳ごろ「おもちゃのおうち」を決める楽しさを感じる“いっしょにお部屋をつくろう!”と声かけにぴったり
4〜5歳ごろ分ける・しまうを理解しはじめるおもちゃの分類に挑戦する年齢にぴったり
6〜7歳(小学校低学年)ものを整理する・考えて動く力を育てる片づけを“仕組み”として考えられるように

楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより

「叱る」より「気づく」「一緒にやる」スタイルで、
親子の会話を育てるお片づけ絵本として高く評価されています。
各サイトでも“子どもの行動が変わった”“楽しく片づけられた”という声が多く寄せられています。

“おもちゃの気持ち”から学べる絵本

読者の声

おもちゃの気持ちがわかったみたい!

「おもちゃになってみたひろきくん」という発想が新鮮。
おもちゃの視点で片づけを描くことで、「片づけなさい」ではなく「お部屋に帰してあげよう」という優しい気づきにつながります。
(読書メーター・ブクログより)

分類の仕方がわかる“実践型おかたづけ絵本”

読者の声

“ブロックの家つくる!”って自分で分けはじめてびっくり。

整理収納アドバイザー監修で、“どう片づけたらいいか”が絵でわかる構成。
「同じものをまとめる」「お部屋を決める」など、行動の手順が視覚的に理解できます。
(ブクログ・楽天レビューより)

親子で片づけを“いっしょに考える”時間が生まれる

読者の声

“いっしょにやろう”って言ったら、すぐ動いてくれて感動。

読んだあと「やってみよう!」「お部屋を分けたい!」と子どもが言い出すなど、
親子の会話や行動のきっかけになるレビューが多数。
叱るより、共感して取り組めるお片づけ本です。
(読書メーターより)

幅広い世代に読まれている安心の生活絵本

読者の声

孫に読んだら、“おもちゃさんのおうち作る!”って笑顔に。

子育て世代だけでなく、祖父母からのプレゼントにも選ばれています。
「孫に読んであげたい」「楽しみながら学べそう」という声も多く、
“しつけ”ではなく“やさしい習慣づけ”を伝える絵本として支持されています。
(絵本ナビより)

こんなときにおすすめ

  • おもちゃが増えてきて、片づけに悩んでいるときに
  • 「片づけなさい!」とつい言ってしまう自分を見直したいときに
  • 子どもと一緒に“おもちゃの気持ち”を考えてみたいときに
  • 新しいおもちゃを迎える前に、お部屋を見直すきっかけがほしいときに

絵本カテゴリ紹介

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ネズミック

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この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

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