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すきすきはみがき

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絵本概要

タイトル:すきすき はみがき
シリーズ:ミキハウスの絵本「こぐまのくうぴい」
作/絵:なかや みわ
出版社:三起商行(ミキハウス)
発行日:2004年11月1日
対象:赤ちゃん向け/幼児向け
ISBN:978-4895883597

目次

あらすじ

\ この絵本の特徴はこの3つ!

  • バイキントリオの“ちょい怖”演出で、歯みがきが必要な理由がすぐ伝わる。
  • ミラーちゃんの優しい説明で、イヤイヤ期の子にも無理なく受け入れやすい。
  • くうぴいががんばる姿に共感し、子どもの「ぼくもやる!」を自然に引き出す。

はみがきが大きらいなくまの男の子・くうぴい。
「いやだよ〜!」と逃げ回ってばかりで、ぜんぜん磨こうとしません。

そこへ、鏡のミラーちゃんが登場。
「このままだと、くうぴいのお口の中は…」と、歯みがきをしないとどうなるか、とってもわかりやすく教えてくれます。

バイキントリオがやってきて、歯をガリガリ・ザクザク…。
くうぴいはびっくりして、はみがきに挑戦することに!

シャカシャカみがいて、最後はお母さんの仕上げみがきでピカピカに。
苦手だったはみがきも、ちょっぴり好きになっていく──そんな物語です。

読んで感じたこと

なかやみわさんの描く、やさしい表情のくまの「くうぴい」。
そのかわいさに、息子もすぐに心をつかまれた一冊でした。

息子が3歳のころ、保育園でお友だちが読んでいたのを見て、
「これほしい!きっと母ちゃんも好きになるよ!」とニコニコしながら教えてくれたのが、この絵本との出会いです。

歯みがきがイヤで逃げ回る息子と、はみがきが苦手なくうぴい──。
ふたりの気持ちがぴったり重なったからか、絵本を開くとくうぴいにぐっと共感しているようでした。

ミラーちゃんが「このままだとお口の中はこうなっちゃうよ」とやさしく伝えてくれる場面では、息子も真剣なまなざし。
バイキントリオの“ちょい怖だけどかわいい”イラストと、
「ドドドド」「ザクザク」「ドカドカ」という迫力ある擬音が、息子の心にストンと響いたようです。

そして、バイキンをやっつけようとシャカシャカがんばるくうぴいの姿に、息子もスイッチON!
それまで嫌がっていた仕上げみがきも、前よりずっとすんなりさせてくれるようになりました。

「歯みがきしなきゃ」ではなく、
“くうぴいと一緒にがんばる” 気持ちに変えてくれる絵本だと感じています。

楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより

4サイト共通で評価が高いのは、
“歯みがきイヤイヤ期の子どもが行動しやすくなる絵本”である点。

バイキントリオの適度な怖さ、ミラーちゃんのわかりやすい説明、仕上げみがきのシーンなど、
親子の歯みがきタイムをスムーズにしてくれる工夫が凝縮された一冊といえます。

歯みがきイヤイヤ期”に効果が出やすい

読者の声

イヤイヤが強めの時期に、行動が変わるきっかけをつくってくれる一冊。

  • 1歳〜3歳の「逃げまわる」「のたうち回る」タイプの子が、
    “自分から磨きに行くようになった” という声が多数。
  • 特に 1歳4ヶ月〜2歳代での効果報告が最も多い。
    (引用:Amazon/楽天/絵本ナビ/読書メーター)

バイキントリオの“ちょい怖”がちょうどいい

読者の声

怖すぎず、でも“やらなきゃ”を自然に引き出してくれる絶妙なさじ加減。

  • 「怖すぎないのがいい」「フォークでガリガリで子どもが真剣になる」
    「バイキン来るよ〜!でスムーズに」など、
    “行動を促す適度な刺激” が高評価。
  • 逆に「怖くてページをめくりたがる」「食いつかない」など、
    個人差あり の意見も少しだけ。
    (引用:Amazon/絵本ナビ/読書メーター)

仕上げみがきのシーンが“親にも優しい”

読者の声

「仕上げみがき」まで描いてくれるから、親子の歯みがき習慣に落とし込みやすい。

  • 「親の仕上げみがきが描かれているのが良い」
    「子どもが“横になって磨かせてくれる”ようになった」
    と、家庭のリアルに寄り添った構成 が支持される。
    (引用:Amazon/絵本ナビ)

シンプルだから“理解しやすく続けやすい”

読者の声

短い文章と擬音が中心で、1〜2歳でも毎晩のルーティンにしやすい内容。

  • 内容が短く、動きや擬音が多くて、
    1〜2歳でも理解しやすい と評判。
  • 「毎晩読んで効果UP」「くうぴいシリーズは子どもが持ってくる」など、
    再読率の高さ も特徴。

(引用:絵本ナビ/読書メーター/楽天)

こんなときにおすすめ

  • 歯みがきを嫌がって逃げてしまうときに
    ┗ 「ばいきん来るよ〜!」の声かけが効果を発揮しやすい一冊。
  • 仕上げみがきを嫌がる時期に
    ┗ 絵本にも“仕上げみがき”が登場するので、親がやる意味が伝わりやすい。
  • 1〜3歳の“イヤイヤ期”真っ最中のときに
    ┗ くうぴいと気持ちを重ねて「同じだね」と共感できる。
  • お風呂・寝る前など、歯みがき前のルーティンに
    ┗ 毎日読むことで、“絵本 → 歯みがき”が自然につながる。
  • 赤ちゃんが歯みがきを理解しはじめる1歳ごろに
    ┗ 擬音が多く、短く読みやすいので初めての生活絵本にもぴったり。
  • 歯科検診前の導入に
    ┗ “虫歯になっちゃうよ”をやさしく伝えやすく、心の準備になる。
  • くうぴいシリーズが好きな子に
    ┗ シリーズで揃えると生活習慣絵本としても使いやすい。
  • プレゼントに:入園準備・生活習慣の応援ギフトとして
    ┗ 価格も手頃で、ママパパに「助かる!」と喜ばれやすい。

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この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

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