現在サイトのカテゴリ整理中のため、一部の記事が正しいカテゴリに入っていない場合があります。 閲覧はできますので、どうぞごゆっくりご覧ください。

\🔖 取り扱いショップをまとめました/

¥880 (2025/11/07 11:25時点 | Amazon調べ)

絵本概要

タイトル:きれいなはこ
作/絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
発行日:1972年12月1日
対象:赤ちゃん向け/幼児向け/小学校低学年/小学校中学年/小学校高学年/大人も楽しめる
ISBN:978-4834003758

目次

あらすじ

\ この絵本の特徴はこの3つ!

  • けんかの気持ちを“物語として”そっと体験できる。
  • せなけいこさんらしい切り絵の世界に、ふしぎで少しこわい展開が光る。
  • どうなるの?」と子どもが自然とページをめくりたくなる意外なラスト。

きれいな箱が道におちていました。

ねこちゃんも、わんちゃんも「ぼくのだ!」「ちがうよ、わたしの!」と、取りあいになって大さわぎ。

そんなとき──ふたが、すーっとひとりでに開きます。

中からのぞいたのは、ふしぎでちょっとこわーい“なにか”。

けんかばかりしていると、思いがけないことが起きるかもしれないよ…?

かわいい切り絵の世界に、予想できない展開が待っているお話です。

読んで感じたこと

この絵本は、「取り合いしているとおばけが出ちゃうよ!」という、
いわば“ちょっとした教訓”のあるお話です。
とはいえ、小さな赤ちゃんにそんなきれいごとは伝わるはずもなく、
むしろ 「赤ちゃんに読んだら怖がるかな?」 と最初は思っていました。

ところが読んでみると、案外その“こわさ”を楽しんじゃうのが赤ちゃんのすごいところ。
せなけいこさんの、おばけが出てくる独特の世界は、
やっぱり子どもの心をつかむのがうまいなぁとつくづく感じました。

そういえば、この本を読み始めてから、
息子が急にひっかかなくなったのは……偶然かしら?
ちょっと不思議で、でもなんだか納得してしまう、そんな一冊です。

楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより

4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。

楽天レビュー

読者の声

取り合いやひっかき期の子に“イメージで伝わる”!

読み応えのある展開が“しつけ絵本にも”

  • 「2歳前後が大好き」
  • 「文章がリズミカル」
  • 「喧嘩シーンに子どもが共感」

Amazonレビュー

読者の声

怖さとおもしろさの“クセになるバランス”が◎!

怖いのに子どもはハマる“ホラー好き向け”

  • 「一歳半が気に入って毎日読む」
  • 「怖いのに笑う」
  • 「噛みつき対策に効いた」

レビュー

読者の声

大人はびっくり、でも子どもは案外ケロッとして読むんです!

衝撃のラストに“大人がザワザワ”

  • 「ハッピーエンドじゃない」
  • 「賛否あるけどスパイスとして良い」

読者の声

表紙の犬の顔の理由を知る瞬間が人気!

せなけいこ節の“シュールなホラー”

  • 「怖いけどクセになる」
  • 「大人は戸惑うが子は笑う」

こんなときにおすすめ

  • おもちゃの取り合いが増えてきたときに
     言葉で説明しにくい“ケンカの行きすぎ感”が、物語としてスッと伝わる。
  • ひっかく・噛むなど手が出やすい時期に
     大人が説教しなくても、絵本の“ちょっと怖い展開”が子どもの心に残る。
  • せなけいこ作品にハマりはじめた子に
     『ねないこだれだ』好きさんには特にヒットしやすい“こわかわ世界”。
  • 初めて“ちょっと怖い話”に触れさせたいときに
     トラウマにならないラインで“スパイス”として読める赤ちゃんホラー。
  • 2歳前後の“好き・嫌い”の感情が育ってきた頃に
     怖い・おもしろい・気になるの感情の動きを楽しめる時期にぴったり。

絵本カテゴリ紹介

この記事で紹介した絵本は、次のカテゴリに含まれています。
気になるテーマをクリックすると、同じカテゴリの絵本一覧をご覧いただけます。

ネズミック

その子の年齢や気分、読むシーンに合わせて探すと、ぴったりの1冊が見つかります。

🛒 絵本『きれいなはこ』を探す

\ 絵本『きれいなはこ』を取り扱いショップでチェック!📕 ✨️/

¥880 (2025/11/07 11:25時点 | Amazon調べ)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

コメント

コメントする

目次