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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- ページをめくるたびに“逆転”が起きるワクワク展開
- 勝ち負けではなく“くらべる楽しさ”が自然と伝わるストーリー
- 「おんなじ おんなじ」にほっこりする、やさしい読後感
太っちょのねずみさんと細っちょのねずみさんが、今日はくらべっこあそび。
まずは風船くらべ。太っちょさんのピンクの風船のほうが大きいみたい……と思ったら、カラスがやってきて「ぱんっ!」と割れてしまいます。
つぎは積み木くらべ。高くつめたのは太っちょさん?と思ったのもつかの間、「がらがらがっしゃん」と大崩れ。
最後は山のぼり競争。どっちがはやいのかな?と見守っていると、またまた予想外の展開に。
くらべるたび、勝ったり負けたりひっくり返ったり——ページをめくるたびに思わず笑ってしまうユーモアがつまっています。
そして最後はふたりでひっくり返って、「おんなじ おんなじ」。
くらべっこも、おんなじも、どちらも楽しい。そんな温かい気持ちになる一冊です。
読んで感じたこと

太っちょのねずみさんと細っちょのねずみさんが、今日はくらべっこあそび。
まずは風船くらべ。太っちょさんのピンクの風船のほうが大きいみたい……と思ったら、カラスがやってきて「ぱんっ!」と割れてしまいます。
つぎは積み木くらべ。高くつめたのは太っちょさん?と思ったのもつかの間、「がらがらがっしゃん」と大崩れ。
最後は山のぼり競争。どっちがはやいのかな?と見守っていると、またまた予想外の展開に。
くらべるたび、勝ったり負けたり、ひっくり返ったり——ページをめくるたびに思わず笑ってしまうユーモアがつまっています。
小さい子たちは “大きいほうが一番”“早いほうが一番” と捉えがち。
だけど、この絵本は「どっちがすごいか」を決めるのではなく、”そんなことにこだわらなくていいんだよ” “君も僕もおんなじだよ” へとふわっと着地していきます。その展開がなんともいえず心にしみます。
対照語ももちろん教えてあげたい親心はあるけれど、それ以上に「やさしい気持ち」をそっと育ててくれる——そんな温かい一冊です。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声理解より先に「おもしろい!」が来る絵本!
- シリーズの流れで購入する読者が多い
- くらべっこの意味が分かっていなくても楽しめる
- 対照語の“気づき”や学びにつながるという声
- 1歳では難しくても、2歳すぎて急にハマる子も多い
Amazonレビュー



“くらべっこ”の逆転が子どもの心をつかむ1冊。
- 意外な展開に子どもが大喜び。ページをめくる瞬間が盛り上がる
- シリーズ買いする家庭が多く、『ながいパン』『おかいもの』のファンに強い人気
- 大人からは「前2作よりシンプル」という声も
- イラストが可愛く、持ち歩くほどお気に入りになる子も
レビュー



“やさしいだけじゃない”スパイスのある教訓絵本。
- 予想外の展開に大人はびっくり、子どもは案外平気
- ケンカ・取り合いの“しつけ絵本”として役に立つという声
- おばけ的な怖さが、注意喚起にちょうどいいという意見
- 双子・兄弟げんかなど家庭環境に重ねて読まれることが多い



“できた!”の喜びが積み重なる、成長を感じる1冊。
- どっちが大きい?どっちが多い?の問いかけに子どもが夢中
- ページをめくると勝敗が逆転する構成がとにかく楽しい
- 対照語(多い・少ない・高い・低い)を自然に覚えられる
- 2〜3歳で理解が深まり、成功体験につながるという声多数
こんなときにおすすめ
- ・2歳ごろ、“大きい/小さい”の対照語に興味が出てきたとき
- ・「どっち?」と問いかけあいながら、親子でやりとりを楽しみたいとき
- ・勝ち負けより“くらべること自体”を楽しませたいとき
- ・イヤイヤ期で「できた!」の成功体験を積ませたいとき
- ・兄弟やお友だちと比べて落ち込んだ子へ、そっと寄り添いたいとき
- ・読み聞かせで“めくりの楽しさ”を味わわせたいとき
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