あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 上段と下段を“別々にめくる”しかけで、絵と言葉の組み合わせがなんと242通り!
- 「かいせんどん/やきにくどん/ほっきょくフラッペ」など、読むだけでお腹も心もワクワク。
- 最後は“ぴーひゃら”なお祭りの大団円!リズム読みで読み聞かせが爆上がり。
上と下を別々にめくるたび、だるま×こけし×ひとつめこぞう…!? と、おかしな合成キャラとことばが次々誕生。
「えっ、そう来る!?」の意外性が止まらず、クライマックスは賑やかなお祭りへ。
“正解”にそろえても、あえて“変”を楽しんでもOK。発想力と語感がどんどん広がります。
読んで感じたこと
ページをめくるたびに、思いもよらない絵と言葉があらわれるおかしさに、読みながら何度も声を出して笑ってしまいました。とくに、上と下を別々にめくるという仕掛けが絶妙で、「あれ!? さっきの“かいせんどん”が“こけしどん”に…?」「ひとつめこぞう、そんなところに来ちゃう!?」と、驚きとツッコミどころが止まりません。
また、22ページという一見ふつうの絵本なのに、上下に分かれていることで242通りもの組み合わせが作れるのも本当にすごいところ。子どもが「自分の好きな組み合わせ」を見つけたり、めちゃくちゃな組み合わせに大笑いしたり、遊びの幅がどんどん広がります。
この“おかしさ”と“自由さ”は、小さな子にも大きい子にもちゃんと伝わるようで、友人宅の2歳ちゃんは覚えた名前をどんどん口にしながら夢中でめくり、うちの5歳児は変わった組み合わせに大爆笑。年齢が違っても、めくるたびに生まれるワクワクに巻きこまれていくのが、この絵本のすごいところです。
「どんどんめくり」の“どんどん”は本当に伊達じゃない——親子でも、友だち同士でも、何度めくっても楽しめる一冊だと感じました。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声可愛い+おかしさが共存する“みんなで遊べる”1冊。
組み合わせ遊びの楽しさと可愛さ
- 上下に分かれた仕掛けに兄弟でも大盛り上がり
- 「着せ替えみたいで懐かしい」という大人の声も
- 海鮮丼→鍋→ちゃんこ鍋…と、めくるたびに変化
Amazonレビュー



読後に“あ〜楽しかった!”と自然に声が出る絵本。
期待以上の楽しさと満足感
- めくるたびに「可愛い → 意外 → お祭り!」と展開がどんどん変わって楽しい
- ファンも「今回も最高!」と満足度が高い
- 仕掛けに子どもの食いつきがよく、テンポよく読める
レビュー



前作を知る人ほどニヤッとできる“進化しためくり遊び”。
続編としての完成度と242通りの面白さ
- 『どんめくり』の続編として期待以上
- 242通りの組み合わせの増加が高評価
- “どんどん”の意味が仕掛けでわかる構成に称賛



読み物+遊びが合体した“無限ループ”系絵本。
年齢幅広く“高速めくり”が止まらない
- 2歳〜小学生、大人までハマると口コミ多数
- 「高速でめくって爆笑」「永遠に遊べる」と熱量が高い
- むっつりこけし/やきにくフラッペなど突拍子もない組合せが人気
こんなときにおすすめ
- めくり仕掛けで興味を引きたいとき
集中が続きにくい1〜2歳でも、上下めくりの仕掛けで一気に夢中に。 - 兄弟・年齢差のある子と一緒に遊びたいとき
2歳の“めくりたい欲”も、小学生の“ツッコミたい欲”も満たしてくれる万能さ。 - ことば遊び・語感あそびを自然に取り入れたいとき
形容詞×名詞の組み合わせで語彙が広がり、親子の会話も弾む。 - 雨の日の室内あそび・外出前のちょっとした時間に
242通りの組み合わせで“時間がもつ”のが嬉しいポイント。 - お祭り・行事の季節に
ラストの“わっしょい”展開で、夏祭り・イベント時期にもぴったり。 - 読み聞かせの場を一気に盛り上げたいとき(保育・図書館にも◎)
上下をバラバラにめくるだけで大笑い。大人数でも反応がわかりやすい絵本。
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