あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 小さな手でめくりやすい“ぽけっとサイズ”の数字絵本。
- 数字と絵がぴたりと重なり、物語の中で“かぞえる”楽しさが身につく。
- ぐりとぐらの世界で、数字がぐっと身近に感じられる入門の一冊。
ぐりとぐらが森のなかで、1から10までの数と出あっていきます。
「1つ」「2つ」「3びき」──
ページをめくるごとに、数字と“もの”や“できごと”がぴたりと重なり、
ぐりとぐらと一緒に自然とかぞえてしまうつくり。
うさぎやことり、乗り物や食べものなど、
子どもが大好きなモチーフもたっぷり登場して、
数字そのものが“遊び”になるやさしい数字絵本です。
読んで感じたこと

この絵本は、息子がまだ0歳のころからよく読んでいた一冊。
数字の意味なんて、もちろんまだわからないはずなのに、
ページをめくるたびに指をさしたり、好きな絵でニコッとしたり──
“数を覚える本”というより、ぐりとぐらと一緒に遊ぶ時間として楽しんでいました。
特に良いなと思ったのは、
数字だけを見せるより、「3びき」「5ほん」「7つ」のように
ものやシーンとつながっているところ。
数字がただの記号じゃなくて、
“森の中のできごと”の一部としてすっと入ってくるんです。
そして、最後に出てくる「おとしはいくつ?」のことばも、
息子はこの絵本でおぼえました。
2歳のころは「おとしはいくつ?」「2さい!」とやりとりするのが楽しくて、
何度も繰り返していたのをよく覚えています。
教えるための数字絵本というより、
数字と仲よくなる入口をそっと開いてくれるミニぐりぐら。
そんなやさしい存在だと感じました。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
コンパクトで持ち歩きに最適
読者の声ミニサイズが“お出かけ相棒絵本”
- お出かけサイズで便利(引用:Amazon)
- かばんに入れやすく、外出先でぐずらず助かった(引用:楽天)
- 親子で外に持っていく“一軍絵本”になる(引用:読書メーター)
- 小さい子が自分で持ち歩けるサイズ感(引用:絵本ナビ)
数字とことば遊びが自然に身につく



“勉強感がなく自然に親しめる”という意見が多く、初めての数字本として優秀◎
- 1〜10を遊びながら覚えられる(引用:絵本ナビ)
- 量詞が楽しく覚えられる(引用:Amazon)
- 誕生日や年齢を伝える場面にも使いやすい(引用:読書メーター)
- 数に興味が出始めた1〜3歳にぴったり(引用:楽天)
レビュー



ストーリーメインの絵本を求める子は薄反応だが、“数字好き”“指差し好き”の子にはヒット。
- 数字だけ追う構成で物語性は弱い(引用:読書メーター)
- 絵は好きだけどテンポが合わないという声も(引用:Amazon)
- 2歳には難しくて反応薄めだったケースあり(引用:楽天)
- 4〜5歳になると“ひとり読み”“数遊び”で再ブーム(引用:読書メーター)
絵のかわいさと癒し感は圧倒的支持



絵そのものへの支持はどのサイトでも圧倒的。数字本というより“かわいい世界観の絵本”!
- 動物たちの絵がかわいい(引用:読書メーター)
- ぐりとぐらの優しい世界観で癒される(引用:絵本ナビ)
- 絵を見るだけで楽しめる(引用:Amazon)
- 絵・文ともに“ぐりぐららしい可愛さ”と好評(引用:楽天)
こんなときにおすすめ
- 数字に興味が出てきたころに
- 1〜10を“もの+シーン”といっしょに覚えられて、数の世界へのやさしい入口に。
- 0歳〜3歳のおでかけ用ミニ絵本として
- 手のひらサイズで軽く、電車・病院・外出先の待ち時間のおともにぴったり。
- 親子でことば遊びを楽しみたいときに
- リズムのある短い文章で、声に出すともっと楽しい“読み遊び”ができる一冊。
- 4〜6歳の“ひとり読み”デビューにも
- ひらがなを読めるようになってきた子が、自分で読み進めやすい分量とテンポ。
- ぐりとぐら好きの子へのプチギフトに
- 数字教材というより、“かわいいぐりぐらの世界”として楽しめる安心感のある絵本。
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