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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 数字が“線路のかたち”になっていて、指でなぞるだけで数字の形が自然と身につく。
- なぞる→数える→探す の流れで、読み・助数詞・大きな数字まで“数の世界”が一度に広がる。
- 実在の「○○系」電車や旅するような場面構成で、電車好きの興味がそのまま学びにつながる。
1〜10の数字が線路のかたちで描かれ、電車をなぞりながら数字の形と読み方を学べる構成。
数字に慣れたあとには、町の中を走る連結車両が登場し、場面の中から決められた数のアイテムを探しながら、数字と助数詞の対応に触れられる。
後半では「○○系」といった電車特有の数字表記や、鉄道の世界にあるさまざまな数字も紹介され、数字の役割が立体的に広がっていく一冊。
読んで感じたこと

電車が大好きだった息子が3歳のはじめ頃に購入した絵本です。
「がたんごとん」と声に出しながら、線路のかたちになった数字を指でなぞって楽しんでいました。
いちばんのお気に入りは、100両の連結車両を数えるページ。
町をこえ、田舎道をこえ、トンネルを抜け、車両基地をすぎて……と景色がどんどん変わっていき、100に着くころには夕方になっているデザインが本当にすてきなんです。
途中で海の生き物を運ぶ貨物列車が出てきたり、70両目あたりには「はやぶさ」が登場したりと、飽きる暇がないほどワクワクが散りばめられています。
だからこそ、ついつい100まで数えちゃうんですよね。
駅も電車も数字の宝庫で、少しマニアックなくらい電車愛がつまっていますが、イラストがやわらかくかわいいので、小さな子にもすっと入りやすい世界です。
細かな仕掛けに夢中になれる作りなので、電車好きの子はもちろん、“なにかを見つける”のが好きな子にもおすすめしたい一冊です。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声数字の本と電車図鑑の“いいとこ取り”が光ります。
- 絵が細かく、数字の書き方・助数詞まで学べる点が好評。
- 3〜4歳のプレゼント向けとしても評価が高い。
- ページごとの情報量が多く、“見応えたっぷり”との声が複数。
Amazonレビュー



電車が好きな子には“間違いなく刺さる1冊”です。
- 2〜3歳の電車好きキッズが、毎日のように「読んで」と持ってくるという声が多い。
- 線路なぞり・探し絵・100両カウントが夢中ポイント。
- プレゼントで“自発的に読むようになった”という報告もあり。
レビュー



電車より“数あそび”が好きな子にもフィットします。
- 女の子でも、電車好きでなくても、“数える遊び”に惹かれたという声。
- 数量・数詞・数字がバランス良く盛り込まれており、幅広い興味に対応。
- 年齢で遊び方が変わる(なぞる→探す→助数詞)。



年齢と興味の伸びに合わせて“遊びが変わる”良質な知育本です。
- 2歳前半は響かないことも、2歳後半〜4歳でハマる子が増える。
- 100両カウントは3〜4歳で盛り上がり、助数詞・大きな数は5歳以降が理解しやすい。
- 情報量が多く、電車への興味が弱い子は途中で飽きるケースも。
こんなときにおすすめ
- 電車が好きで、数字にも少し興味が出てきたときに
- 指でなぞる“書く前の練習”を楽しく始めたいときに
- 100まで数える練習を、遊び感覚で取り入れたいときに
- 探し絵・発見遊びが好きな子と、親子で一緒に楽しみたいときに
- 助数詞(〜こ/〜だい/〜ひき など)を自然に覚えさせたいときに
- プレゼント用に“長く使える知育本”を探しているときに
- 電車図鑑がまだ難しい年齢だけど“電車の世界”に触れさせたいときに
絵本カテゴリ紹介
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