LaQコロコロワールド(神業スペシャル)に載っている“ガチャガチャ”を実際に作ってみました。
まわすと LaQで作ったカプセルがコロン! と出てきて、
中にはちいさなおみくじも入れられます。
\ カチカチと回る音も気持ちいい!何度も回して遊んじゃいます/

よくある「キット購入時の付属冊子」ではなく、
市販されている“書籍版コロコロワールド”にレシピが載っています。
Amazonや本屋さんで買える本なので、パーツさえあれば誰でも作れるモデルです。
必要なものは、LaQのピースと『LaQコロコロワールド』!
材料がそろったら、ぜひいっしょにチャレンジしてみてくださいね。
\ LaQのガチャガチャを作るなら、まずこの本が必要です! /
この記事では、ガチャガチャの制作にあたって知っておきたい
次の4つのポイント を紹介します。
\この記事でわかること/
- 『LaQコロコロワールド』ってどんな本?
- 必要なパーツ(色・種類・総ピース数)
- 色の代用はどこまでできる?
- クリアパーツやホイールの注意点
『LaQコロコロワールド』ってどんな本?
『LaQコロコロワールド』は、
LaQを 「転がす」「動かす」「仕掛ける」 といった“動きのある作品”にフォーカスした、
ハマクロンパーツをいかしたモデルがぎゅっと詰まった、市販の書籍版レシピ本 です。
- 走らせると首が前後に動く鳩のおもちゃ
- ハマクロンパーツをいかしたティラノサウルスモデルのバイク
- コロコロタワー
- フリースロー・クレーンゲーム・ガチャコロマシーン など
レベルは中級レベル程度で、大人でもワクワクするような“作って遊べる”モデルがたくさん掲載 されています。

助手・くつしたんほかにもチビッコが憧れるLaQビルダーたちの作品がたくさん紹介されてるのじゃ〜!
必要だったピース数は“447ピース”!+ハマクロンミドルホイールが必須
今回作ったガチャガチャは、見た目以上の大作で
なんと合計447ピース(+ハマクロンミドルホイール )を使います。
わが家では、いくつかの色が足りなくて
説明書と違う色で代用した部分もありますが、動作には全く問題なく、十分に楽しめました。
\“どのくらいピースが必要?” “手持ちで間に合う?” に答えます。/
- 「できれば自分ごのみの配色で作りたい」
- 「手持ちのピースで足りるか知りたい」
- 「どの部分に何ピース必要なの?」
こうした疑問を持つ方のために、
書籍掲載のレシピと実際に作ったガチャガチャを比較しながら、
パーツごとに“どこに何ピース使うのか”を具体的に紹介します。



LaQ作品としては“上級者向けボリューム”なのですが、
平面パーツが多い構造なので、LaQに慣れてきたお子さんなら十分チャレンジできますよ!
ここからは、ガチャガチャ全体を6つのパートに分けて、
「どの部分に、どのくらいのピースを使うのか」 を紹介していきます。
- 外枠(囲い)
- つまみの矢印部分
- 内部のギア部分
- ハンドル部分
- ボールの出口部分(レーン)
- 窓部分
- ガチャガチャのボール(カプセル)
順番に、使用ピース数や色の代用ポイントを見ていきましょう。
①外枠(囲い)
本に掲載されているレシピでは、外枠に使われている色は
本体とフタ部分で「白・青・緑・クリア」の4色 です。
ここでは、外観に使われているパーツを
「どのピースを、どのくらい使っているのか」 を写真とともに具体的に紹介します。




本体部分
| 色/パーツNo | No.1![]() ![]() | No.2![]() ![]() | No.3![]() ![]() | No.4![]() ![]() | No.5![]() ![]() | No.6![]() ![]() | No.7![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 白 | 40 | – | 26 | 22 | – | 14 | 2 |
| 緑 | 20 | – | 20 | 8 | – | 2 | – |
| 青 | 14 | – | 4 | 19 | – | 6 | – |
※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。
ふた部分
| 色/パーツNo | No.1![]() ![]() | No.2![]() ![]() | No.3![]() ![]() | No.4![]() ![]() | No.5![]() ![]() | No.6![]() ![]() | No.7![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 白 | 12 | – | – | 10 | – | 2 | – |
| 緑 | 2 | – | – | – | – | – | – |
| 青 | 6 | – | – | 6 | – | 4 | – |
| クリア | – | 7 | 6 | – | – | – | – |
※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。
外枠は、ガチャコロマシーンの「顔」となる部分。
色を変えるだけで印象がガラッと変わるので、アレンジしやすいパートです。
- 思い切って 外枠を全部別の色 にしてみたり
- フタ部分だけ差し色 にしたり
- 前面にポイントカラー を入れてみたり
あなた好みの配色を楽しめます。
ちなみに、上の写真では
本来クリアを使うフタ部分を“白”に置き換えています。



クリアパーツを購入したら子どもにすぐ奪われちゃいました…涙
外枠は面積が広いため、「この色が足りない…!」となりがち。
そんなときは、写真のように 別の色を飾りとして入れるアレンジ もおすすめです。
今回は赤い×(クロスパーツ)を背面に入れて、
ワンポイントとして楽しみました。
指定色と違っても、オリジナル感が出てむしろ可愛く仕上がります。
LaQは配色の自由度が高いので、
不足を工夫のチャンス にしてみてくださいね。


②つまみの矢印部分


矢印部分は、前面のアクセントになるので 色の自由度が高め。
赤が足りない場合でも、他の色に置き換えても問題ありません。
むしろ、差し色を変えるだけで
オリジナルのガチャガチャらしさ がぐっと出ます。
| 色/パーツNo | No.1![]() ![]() | No.2![]() ![]() | No.3![]() ![]() | No.4![]() ![]() | No.5![]() ![]() | No.6![]() ![]() | No.7![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 赤 | 6 | 4 | 3 | 2 | – | – | – |
※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。
③内部のギア部分


内部ギアは見た目こそ少し独特な形ですが、
LaQに慣れてきた5歳の息子も本を見ながら作れました。
ただし、ここは ガチャガチャを動かす要となる“可動部分”。
見えない部分なので色を代用しても問題ありませんが、
動作に関わるパーツを混同しないよう注意が必要です。
特に下の3ヶ所は、色を変えたりパーツを代用すると
動きが弱くなる・噛み合わせが悪くなる 可能性があります。
- 軸になるパーツ
- ギア同士が噛み合う部分
- カチカチ音が出る接点
この3つだけは、本に書かれているとおりの形で組むのがおすすめです。
| 色/パーツNo | No.1![]() ![]() | No.2![]() ![]() | No.3![]() ![]() | No.4![]() ![]() | No.5![]() ![]() | No.6![]() ![]() | No.7![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 黄 | 8 | 15 | 12 | – | 6 | 3 | 7 |
| 水色 | 12 | 8 | 6 | – | 17 | – | – |
| ピンク | 15 | – | 3 | – | – | 6 | 3 |
※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。
④ハンドル部分


ハンドルに使うパーツは、ハマクロンミニシャフトが1つだけ。
接続パーツも必要ありません。
本来は車輪として使うパーツですが、
ガチャガチャでは 絶妙なグリップ感の“ハンドル”として大活躍 します。
| 特殊パーツ | ![]() ![]() ハマクロン ミニシャフト |
|---|---|
| 数量 | 1 |
ハンドル部分は、このホイールでないと代用できません。
まだ持っていない方は、ここで用意しておくとスムーズに作れます。
\ ハマクロンミドルサイズホイールはこちら /
⑤ボールの出口部分(レーン)


ボール(カプセル)が内部のギアで運ばれ、
最後に 外へ“コロッ”と出てくるのがこの出口部分 です。
本に掲載されている作り方では、
出口は 斜めのスロープ状 に組まれ、カプセルが自然に転がり落ちるように設計されています。
| 色/パーツNo | No.1![]() ![]() | No.2![]() ![]() | No.3![]() ![]() | No.4![]() ![]() | No.5![]() ![]() | No.6![]() ![]() | No.7![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 黄緑 | 6 | 8 | 7 | 6 | 4 | – | 2 |
※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。
⑥窓部分


写真でもわかるように、実際には 完全に中が見えるほどクリアではありません。
それでも、ここに透明パーツを使うことで “ガチャガチャらしい雰囲気づくり” がぐっとアップ します。
特にクリアイエローのパーツは、
本来は内部のボールレーンに使われていますが、
窓から見える位置にくるため、ここも 透明系の色にしておくのがおすすめ です。
“しっかり見える” というよりは、
「なんとなく中が透けて見える感じ」 がちょうどよく、
子どもにとってもワクワクするポイントになります。
| 色/パーツNo | No.1![]() ![]() | No.2![]() ![]() | No.3![]() ![]() | No.4![]() ![]() | No.5![]() ![]() | No.6![]() ![]() | No.7![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クリア | 4 | 2 | 4 | 2 | – | 2 | – |
| クリア イエロー | 4 | – | 2 | 2 | – | – | 2 |
※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。



透明感があれば、雰囲気を損なわずきれいに仕上がります。
⑦ガチャガチャのボール(カプセル)


ガチャガチャに入れる ボール(カプセル) は、
お好みの色を組み合わせて自由に作ることができます。
形は基本の球体ですが、
一箇所だけNo.5パーツを外して“入口”を作るのがポイント。
そこから小さなおみくじや紙メッセージを入れられる、
遊びの幅が広がる仕掛け付きのカプセル になっています。
| 色/パーツNo | No.1![]() ![]() | No.2![]() ![]() | No.3![]() ![]() | No.4![]() ![]() | No.5![]() ![]() | No.6![]() ![]() | No.7![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 好きな色 | – | 8 | – | – | 11 | – | – |
※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。
クリアパーツの注意点


ガチャガチャの窓部分に使われている クリアパーツ(透明パーツ) は、
通常のカラーより少し硬めで、割れやすい特徴 があります。
\なぜ割れやすいの?/
クリアパーツは素材が異なるため、
No.3〜No.7 など 細い接続部に負荷がかかると割れやすい 傾向があります。
とくに外すときの“ひねり”には注意が必要です。
割らないための外し方
クリアパーツは通常カラーより硬めで、接合部分に力がかかると割れやすい特徴があります。
特にNo.4・No.5のような細いジョイント部分は、一気に外すと負荷が偏って“パキッ”と割れやすいため、外し方のコツ を覚えておくのがおすすめです。
写真のように リムーバー(LaQ外し) を使うと、安全に外せるので安心です。


① ピースの橋の穴に、リムーバーの突起をしっかり合わせます。


② 突起が奥まではまったら指を離しても固定されるので、そのまま引っぱれば安全に外せます。
\ 💡ポイントまとめ /
- 硬めで割れやすいので丁寧に扱うことが大事
- 外すときは“ひねらず、少しずつ”がポイント
- 透明パーツはセット購入で集めるのが基本
細かいパーツの取り外しは、リムーバーがあると作業が一気にラクに。
とくに透明パーツを使う作品には必須アイテムです。
\ LaQのリムーバーはこちら /
キラキラのクリアパーツはどうやって購入したらいい?
クリアパーツは単体販売が少ないため、
不足している場合は クリア入りのセットを購入 して揃えることになります。
例:クリスタルカラーセット、ボーナスセットなど
クリアパーツだけの販売は「LaQ クリスタル200」 と 「LaQ クリスタル400」 の
2種類のセット販売のみ で手に入ります。
単品パーツでの販売はありません。
そのため、クリアパーツを使う作品を作りたい場合は、
どちらかのセットを購入する必要があります。
LaQクリスタル200 VS LaQクリスタル400の違いは?
LaQ クリスタル200
- 透明色が4色バランスよく入っている
- ただし、クリアのNo.1パーツは“2個しか入っていない”
- 大きめの窓や広い面をクリアで作る場合は数が足りないことが多い
- 作品の一部にクリアをいれたい
- 小さめの作品で使う予定
LaQ クリスタル400
- 透明パーツが200の倍量
- No.1など“よく使う形状の透明パーツ”がしっかり入っている
- ガチャガチャのような“窓面積が広い作品”にも安心
- ガチャガチャの窓をしっかりクリアで作りたい
- 透明パーツをいろいろな作品で使いたい
- 子どもが透明パーツを好きで、消耗しやすい
\ 誕生日やクリスマスのプレゼントにおすすめ!LaQクリスタル400はこちら! /
どうやって遊べるの?
LaQガチャガチャの遊び方はとてもシンプル。
実際のガチャガチャのように、入れる → 回す → 出てくる の流れで楽しめます。


① フタをあけてボールを入れる
好きな色のカプセル(ボール)を上の投入口からコロッと入れます。


② フタをしめてセット
フタを閉じると、中でギアにボールがセットされます。


③ ハンドルを右に回す
カチカチッという心地よい音とともにギアが回転。ボールがレーンを通って出口まで転がります。


④ 出口からポンッと出てくる!
中からコロッと出てくる瞬間が、子どもに大人気。
おみくじ入りのカプセルなら、
「なにが出るかな?」のワクワクも楽しめます。
- ハンドルは右回しだけ!
逆に回すとこわれやすいよ。 - ボールは入れすぎない
つまる原因になるので、少なめが◎。 - つまったら無理に回さない
フタを開けて中をチェックしてね。 - クリアパーツはていねいに扱う
割れやすいので、外すときはリムーバーを使うと安心。
まとめ|LaQガチャガチャは“作って楽しい・遊んで楽しい”最高の仕掛け作品!
LaQコロコロワールドに載っているガチャガチャは、
447ピースの大作なのに、子どもでも組み立てられる絶妙な難易度。
外観の色を自分好みにアレンジしたり、
クリアパーツで“中が見えるワクワク感”を楽しんだり、
カプセルにおみくじを入れて家族で遊んだり──
作ったあとも長く遊べるモデルです。
必要なパーツさえ揃えば、誰でも挑戦できるので、
ぜひ親子で、そして自分だけのオリジナルガチャガチャを作ってみてください。
コロッと出てくる瞬間の感動は、きっと想像以上です!
今回使ったパーツはこちらにまとめました!
\ LaQのガチャガチャを作るなら、まずこの本が必要です! /
外枠やボールづくりで「この色だけ足りない…!」というときは、
1色ずつ選べる LaQフリースタイル100 が便利です。
\ 足りない色パーツはこちらから(色を選べます) /
同じ形のパーツをたくさん使うときは、
必要な色だけ買い足せるフリースタイル50 が便利です。
\ LaQフリースタイル50(色を選べます) /
\ 誕生日やクリスマスのプレゼントにおすすめ!LaQクリスタル400はこちら! /
\ ハマクロンミドルサイズホイールはこちら /
\ LaQのリムーバーはこちら /
























