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絵本概要
タイトル:わゴムはどのくらいのびるかしら?
作:マイク・サーラー
絵:ジェリー・ジョイナー
翻訳:岸田 衿子
出版社:ほるぷ出版
発行日:2000年7月1日
対象:幼児向け
ISBN:978-4593504022
あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 身近な「わゴム」から、子どもの「なぜ?」を引き出す科学絵本。
- 次どうなる?と予想しながら楽しめて、読み聞かせで盛り上がる。
- 未就学児にちょうどよく、想像力と考える力を自然に育てる
ある日、男の子は「わゴムはどのくらいのびるのかな?」と気になり、試してみることにします。
部屋の中から外へ、バスや汽車、さらには飛行機まで――わゴムはどんどん、どんどんのびていきます。
身近な疑問が大胆な想像へとふくらみ、「ためす楽しさ」と「考えるおもしろさ」を感じられる科学絵本です。
読んで感じたこと

5歳0ヶ月のころに購入した一冊。
正直に言うと、母ちゃんが挿絵のかわいさだけで選んだ絵本でした。
でも、息子も気に入ってくれたので結果オーライ。
ストーリー自体はとてもシンプルなので、5歳よりもう少し小さい頃からでも十分楽しめたかもしれません。それでも、タイトルの
「わごむはどのくらいのびるか?」
という問いにしっかり食いつき、読み進めるたびに
「えっ?」「えっ?そんなに?」「えーっ!!」
と、親子で声をそろえて驚きながら読みました。
わごむが、のびて、のびて、のびていく展開を前に、
顔を見合わせて「えーっ!」と笑い合える時間がとても心地よくて。
ああ、こういう時間がいいんだよなあ、としみじみ思った絵本です。
そして6歳になってから、久しぶりに読み返してみると——
お話をほどよく忘れていたこともあって、
「えーっ、そんな、もうだめだよ〜!」
と今度はドキドキしながら聞いていました。
年齢を重ねて情緒が少し豊かになったのか、同じ絵本でも感じ方が変わる。
成長をそっと映してくれる一冊でもあるな、と感じています。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声成長段階に合わせて“読み方が変わる”絵本。
- 2〜4歳でも興味津々、年齢幅が広い
- 1ページ1文で自分読み・ひらがな練習にも向く
- 絵の完成度が高く、大人も楽しめる
Amazonレビュー



単純なのに、子どものツボを正確に突いてくる一冊◎
- 読み聞かせで反応が出やすい
- 「そんなわけない」と言いながらも夢中になる
- 未就学児〜低学年に特にウケがいい
レビュー



みんなで読むと面白さが何倍にもなるタイプ
- 朝読書・読み聞かせ会で歓声が上がる
- 乗り物が多く、男女問わず楽しめる
- 最後のオチが印象に残り、余韻がある



想像力と好奇心を一気に引っぱる、勢いのある絵本。
- 「そんなわけない」と言いながら最後まで集中
- 3分程度で読めて、掴みの1冊に最適
- 読後に“まねっこ”が起きやすい
こんなときにおすすめ
- 読み聞かせで一気に場をつかみたいとき
- 短時間で読めて、思わず声が出る展開。朝読書やおはなし会の“つかみ”に◎
- 「えっ?」「どうなるの?」を親子で共有したいとき
- 予想しながら読む楽しさがあり、自然と会話が生まれます。
- 想像力をぐっと広げたいとき
- 身近な“わゴム”から、世界旅行・宇宙旅行へ。発想のジャンプが心地いい。
- 乗り物好きな子へのプレゼントに
- バス、電車、飛行機、ロケット…ワクワク要素が詰まっています。
- 気軽に1冊、でも印象に残る絵本を探しているとき
- シンプルなのに余韻があり、年齢が上がっても読み返せる一冊です。
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