あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 遊ぶのが大好きで勉強がきらいな殿様が主人公
- 「1ねんせいなんていやじゃ!」と殿様が大騒ぎ
- 殿様が小学校に通う!?というユーモア設定の絵本
遊ぶことが大好きで、勉強が大嫌いなとのさま。
「1ねんせいなんていやじゃ!」と、学校に行くことをかたくなに拒みます。
困り果てた家来たちは、とのさまをその気にさせようとあれこれ作戦を考えることに。
ランドセルや学校の道具、そして新しい生活の準備が少しずつ進む中で、
とのさまの気持ちにも少しずつ変化が見えてきます。
はたして、とのさまは無事に1年生になることができるのでしょうか。
読んで感じたこと
ネズミック6歳の息子と読みました。
小学校入学の準備をしているのは、どちらかというと親ばかり。
ランドセルを買ってもらって喜んではいるけれど、
小学生になりたくないと言っているわけでもなく、
正直、まだまだ幼稚園生な息子です。
そんな息子に、こんな絵本を読んでみました。
主人公は、遊ぶのが大好きで勉強が大嫌いなとのさま。
「1ねんせいなんていやじゃ!」と駄々をこねる姿は、
息子もわたしも思わず笑ってしまいます。
「え、とのさまってもう大人でしょ〜」
息子は、こんなふうに大人がダダをこねる話が大好きなんです。
「ずっと遊んでいたい」
「いまのままでいたい」
そんな殿様の思いは、きっと息子の心の奥のほうにもあるはず。
この絵本は、そんな気持ちを否定するのではなく、
とのさまの姿を通して、少しずつ「1年生」という新しい世界を見せてくれるように感じました。
「もうすぐ1年生だから、しっかりしなきゃ」
というタイプの絵本ではありません。
だからこそ、まだ入学モードのスイッチが入っていない子どもでも、
「1年生ってどんな感じなんだろう?」と
自然に想像がふくらむ一冊だと思います。
読み終わったあと、息子がひとこと
「母ちゃん、買ってもらったランドセル、また開けてみていい?」
――その一言で、
少しだけ“1年生の世界”に近づいたのかもしれません。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー



読み聞かせのために購入しました
- 読み聞かせ用として選ばれている
- これから読むのが楽しみという声
- 入学前の時期に手に取られている
👉️入学前の読み聞かせ用として選ばれている絵本のようです。
Amazonレビュー



奇想天外でとても楽しいお話
- 読み聞かせで子どもたちの反応がよかった
- 学年が上の子でも楽しめた
- 入学前の不安をやわらげてくれる
👉️ユーモアのある展開で、幅広い年齢に楽しく読まれている絵本です。
レビュー



1年生になるのが待ち遠しくなる
- 入学前の子にぴったりの内容
- ランドセルや持ち物の話が楽しい
- 1年生へのワクワク感が伝わる
👉️小学校生活への期待をふくらませてくれる絵本として評価されています。



1年生なんていやじゃ〜が面白い
- 1年生になりたくない気持ちに共感できる
- 読み聞かせで子どもがよく反応する
- 学校生活の場面に興味を示す
👉️入学前の不安や気持ちに寄り添いながら、楽しく読める絵本です。
こんなときにおすすめ
- 年長さんで、小学校入学を前にしているとき
- まだ入学モードのスイッチが入っていないとき
- 「1年生ってどんな感じ?」と想像をふくらませたいとき
- 小学校に行くことに、少し不安や迷いがあるとき
- 入学前の読み聞かせに
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