LaQ好きなら一度は挑戦してみたい、大作モデル──「解体ショー・クロマグロ」。
パーツを外すと「赤身・中トロ・大トロ」がわかる、まるで本物のマグロ解体ショーのような仕掛けが大人気です。
「作り方はどこに載ってる?」「何ピース必要?」「買うにはどの本?」と気になる方も多いはず。
この記事では、クロマグロの作り方が載っている図鑑や、必要パーツの一覧、購入方法まで写真つきでご紹介します。
\まずは、クロマグロの作り方が載っている図鑑を用意して始めましょう!/
LaQ(ラキュー)とは?かんたんに紹介!
LaQ(ラキュー)とは?
LaQ(ラキュー)は、7種類の基本パーツを組み合わせて立体や平面を作る知育ブロックです。
色や形を組み合わせる過程で、指先の器用さ・想像力・集中力が自然に育まれるのが特徴。
ブロック遊びが得意な子は、付属モデルだけでなく 動物や図鑑の生き物まで再現できるようになります。
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ここでは、ちょっと変わった作品や立体モデルのアイデアを紹介します。
親子で一緒に作れば、想像力と集中力を育む時間に。
解体ショークロマグロってどんなLaQ作品?
このクロマグロ、ただの魚ではありません。

ネズミック「ここが大トロで…」と説明しながら外すと、まるで本物のマグロ解体ショーみたい🐟✨
部位ごとに色を変えて表現されているので、魚好きな子はもちろん、大人まで夢中になります。
作り方が載っているのは『LaQ海のいきもの図鑑』!
LaQで作られた海の生き物が大集合!
作り方の手順は「1・2・3…」と数字で表示されていて、うちの5歳児でも「次はここだね!」と楽しみながら作れました。小さなお子さんにもわかりやすい工夫がうれしいです。
📖 掲載モデル例(作り方つき)
- クロマグロ
- アオウミウシ
- カクレクマノミ
- ミズクラゲ
などなど、10種類以上!
クロマグロを作るのに必要なパーツは?


全部で349ピース+ハマクロンパーツが必要!
▼主要カラー
- グレー(35〜43ピース)←とくに多め
- 赤・ピンク・ブラウン・黒 など
🧩解体ショークロマグロに必要なパーツ一覧(実物写真つき)
| 色/パーツNo | No.1![]() ![]() | No.2![]() ![]() | No.3![]() ![]() | No.4![]() ![]() | No.5![]() ![]() | No.6![]() ![]() | No.7![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グレー | 35 | 33 | 43 | 13 | 18 | 10 | 3 |
| 赤 | 7 | 9 | 10 | 6 | – | 1 | 2 |
| ピンク | 7 | 1 | 6 | 2 | – | – | – |
| ブラウン | 2 | 16 | 11 | – | – | – | 3 |
| 黒 | 16 | 9 | 8 | 6 | 6 | 8 | 2 |
※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。
| 特殊パーツ | ![]() ![]() ハマクロン シャフト | ![]() ![]() ハマクロン ミニホイール | ![]() ![]() ハマクロン ミニシャフト |
|---|---|---|---|
| 数量 | 1 | 2 | 2 |
※このパーツ表は『LaQ海のいきもの図鑑』(世界文化社)を参考に、ネズミックが実際に作って確認・整理したものです。パーツ数に誤差がある場合がありますので、参考としてご活用ください。
🧩足りないパーツを補うには
パーツが足りない場合は、「LaQフリースタイル100」や「LaQフリースタイル50」で色・形をピンポイントに追加するのが便利です。
- 「LaQフリースタイル100」…(100ピース入り/1色ずつ選べる)
- 「LaQフリースタイル50」…..(特定形状のみ50個入り)
LaQフリースタイル100の内容は?
「LaQフリースタイル100」には、ひとつのカラーにつき以下のパーツが含まれています。
| フリー スタイル100 | No.1![]() ![]() | No.2![]() ![]() | No.3![]() ![]() | No.4![]() ![]() | No.5![]() ![]() | No.6![]() ![]() | No.7![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 内容量 | 20個 | 20個 | 15個 | 10個 | 15個 | 10個 | 10個 |
※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。
たとえばグレーは不足しやすいので…
- フリースタイル100を2セット
- または、No.1〜3のグレー50個パックをそれぞれ購入
で対応できます!



クロマグロの制作では グレーのNo.1〜No.3の使用数がとくに多いので、1セットでは足りないことも。必要数と照らし合わせて、2セット以上を検討すると安心です
🧩✨️必要なパーツをまとめてそろえたい方へ
LaQ フリースタイル100(色ごとに選べる・100ピース)
LaQ フリースタイル50(パーツ番号ごとに選べる・50ピース)



※リンク先でカラーや番号を選んでくださいね。
作り方の動画はある?
現時点で、YouTubeなどに公式動画は確認できていません(2025年6月時点)。
そのため、図鑑とパーツ表を見ながら、少しずつ作り進めるのがおすすめです。
\ LaQ解体クロマグロをつくるときに、ご用意ください♫ /
実際に作ってよかったこと3つ
①図鑑に興味がわく!
「この魚、どこに住んでるの?」と話が広がります。
②生き物の形を覚えられる!
ヒレの位置や形、ちゃんと理解できます。



うちの息子も、クロマグロを作ったあとに描く魚の絵が、急にリアルになりました(笑)
③達成感がすごい!
ピース多めで、集中して時間をかけるモデルなので、完成したときの満足感がすごい!
まとめ|LaQクロマグロを作るには?
- 作り方は 『LaQ海のいきもの図鑑』 に掲載
- 使用パーツは 349ピース+ハマクロンパーツ
- グレーのピースはとくに多めに必要
- 足りないときは LaQフリースタイル100・50 を活用
- 公式動画はなし → 図鑑を見ながら挑戦しよう
- 本は新品のほか、メルカリなどでも出品あり
📘 気になった方はこちらからチェックしてみてください♪























