こんにちは。管理人のネズミックです🐭
いきなりですが質問です。
みなさんのお子さん、「おもちゃ買って!」攻撃はどんなふうに切り抜けていますか?
わが家の5歳児はというと……
頭の中は欲しいおもちゃのことでパンパンです!!

わが家の場合、誕生日でもないのに、ちょっと出かけるたびに夫が息子かわいさでおもちゃを買ってしまうので、正直モヤモヤ…。
そんな日が続いたせいか、息子は「おもちゃは欲しいときにいつでも買ってもらえる」
と思ってしまうようになり、困っています。
100円ショップやガチャガチャが身近になった今、
私が子どものころよりもずっと簡単におもちゃを買える時代。
必需品の買い物に混ぜてポーンとカゴに入れようとする姿を見ると、
「このままでは我慢ができない子になってしまうのでは?」と不安に。
「まあこのくらいいいんじゃない?」という夫と、
「それじゃきりがないでしょ」と思う私。
仕事が忙しい夫が、たまには息子にかまってあげたい気持ちもわかります。
ただ、夫婦間の価値観の差もあって、どう子どもに“制限”をかけるかが課題です。

特に熱を上げているのがアニアの恐竜。
「ちょっと見るだけ」と約束しても、必ず売り場に駆け込んで熱弁。
でも母としては「今日は買わないよ」と言わざるを得ないやり取りの繰り返しです。
恐竜のおもちゃが悪いわけではないんです。買えば図鑑を見ながら情報収集もするし..
だけど、いつでも買えると思うのとはちょっと違う!
いい側面も考慮しつつ葛藤する私。
それに『今日は買わないよ』ばかりでは、子どもにとってストレスがたまるだけ。
「どうにか工夫が必要だ」と感じたのが、わが家がお金教育を意識し始めたきっかけでした。
そこで今回は、実際に試してみたお金教育の工夫を紹介します。
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