11/14からスタートしたマクドナルドのハッピーセット「アニア」。
昨日レオニー(ライオン)を手にしてみると、
“百獣の王”らしい堂々としたたてがみと、
かわいらしいデフォルメのバランスに息子が大喜び!
\ 我が家にやってきたレオニー /

今回のハッピーセット「アニア」は
2025年11月14日(金)から約4週間の期間限定で販売されます。
(※第1弾・第2弾・第3弾に分かれ、なくなり次第終了)
\ラインナップ(全 6 種)/
- 第1弾(11月14日(金)〜11月20日(木))
- ダーク・フレイム(ティラノサウルス)(恐竜)
- スピン(スピノサウルス)(恐竜)
- レオニー(ライオン)(動物)
- 第2弾(11月21日(金)〜11月27日(木))
- マクドレックス(ティラノサウルス)(恐竜・ハッピーセット限定)
- モーサ(モササウルス)(恐竜・海の王者)
- ルッタ(コツメカワウソ)(動物)
- 第3弾(11月28日(金)〜)
- 第1弾・第2弾で登場した“全 6 種類”の中から、ランダムで1つもらえる形式。
ネズミック期間内に揃えたいご家庭は、少し早めにチェックするのがおすすめです。
ラインナップを見てピンときたママ・パパも多いはず。
- 「ハッピーセットのレオニーって、本物アニアと何が違うの?」
- 「サイズは? 」「可動は? 造形のリアルさは?」
- 「ダークフレームと同じで幼児向けなの?」
動物系アニアの中でも定番人気の“ライオン”。
だからこそ、本物アニアのレオニーとどれくらい差があるのか気になりますよね。
そこでこの記事では、
ハッピーセット版レオニー vs 本物アニア レオニーを、
どこよりも分かりやすく写真つきで徹底レビューします。
🦁ハッピーセット版「レオニー」vs 本物アニア「レオニー」vs 動物アニア「ライオン」
ハッピーセット「レオニー」を見た瞬間、
「本物のアニアのレオニーとどう違うの?」
さらに息子が大好きな“アニアの動物シリーズ(ライオン)”とも比べたくなり、
今回は 3体まとめて徹底比較 してみました。
\ ほこり高き百獣の王が揃った!! /


① サイズ比較
ハッピーセット版
レオニー


- ハッピーセット版レオニーは全長約8cm。
- すこし小さめでも他のアニアと並べても違和感なく遊べます。
本物アニア
レオニー


- 本物アニアのレオニーは全長約9cm。
- リアル造形と可動のバランスがよく、標準のアニアサイズです。
動物アニア
ライオン


- 本物アニアのライオンは全長約12cm。
- 3体の中で最も大きく、たてがみのボリュームも圧倒的です。



ポイントは「ハッピーセットだけ極端に小さいわけではない」こと。
本物アニアと比べても1cmの差しかなく、
並べて遊んでもスケールが大きく崩れません。
② 可動部の違い
レオニー3体は、可動できる場所がそれぞれ大きく異なります。
ハッピーセット版
レオニー


- 首が左右に可動
- あごは動かない(固定)
- 前脚・後脚は固定(可動なし)
本物アニア
レオニー


- 首が左右に可動
- あごが開閉
- 前脚・後脚は固定(動きません)
動物アニア
ライオン


\可動部がダントツ!/
- 首・あご・前脚・後脚・しっぽが可動
③ 造形の違いは?(マクドナルド版vsオリジナル版)
3体を見比べると、サイズはそこまで変わらないのに、造形の方向性が全く違うのがよく分かります。
① 色のちがい


マックのレオニーは、明るいブラウンで“金のりんごを食べた“ようなゴールド感。
一方、アニアのレオニーは落ち着いた茶色で、毛色の自然さが際立っています。
② 壊れにくさ


マックのレオニーは、安全性と強度を最優先したつくり。
しっぽが脚と一体になっており、小さい子どもが遊んでも折れにくい構造です。
本物アニアのレオニーは、脚の角度や胴体のつくりがより自然な動物の形に近く、ディテール重視のマニア向けの造形になっています。
③細部のちがい


マックのレオニーは立ち姿が低め。
また製品の右側にネジ穴が見える仕様になっています。
本物アニアのレオニーにはネジ穴がなく、全体の見た目がよりスッキリした仕上がりです。
④カードのちがいは?


ハッピーセット版 vs アニア版カード比較
- カードはハッピーセット版のほうが大きい
- ハッピーセットのカードサイズは「アニア ジュラシック・ワールド編」のカードと同じ
- じゃんけんや情報欄がハッピーセット用に変更(内容の分析は同じ)
- 裏面にスマホゲームで遊べるQRコードつき



ハッピーセット版は、おまけカードとしてはかなりしっかりしたつくりで、“カード目当てで集める子” も多い人気シリーズです。
✔ 違いが一目で分かる比較表
| 比較ポイント | ハッピーセット版 レオニー | アニア レオニー | アニア ライオン |
|---|---|---|---|
| サイズ | 8cm | 9cm | 12cm |
| 可動 | 首のみ | 首+あご | 首+あご+前後脚+しっぽ |
| 色味 | ゴールド寄り・ツヤ感 | 落ち着いた茶色 | 最も自然な毛色 |
| 姿勢 | 低姿勢・しっぽ固定 | 標準姿勢 | 本格的な動物ポーズ |
| 細部 | ネジ部分あり | ネジなし | 造形がもっともリアル |



「まずは遊ばせたい」ならマック、「じっくり遊びたい/集めたい」ならアニア版が向いています。
✔ 結論|“かわいさのマック・リアルのアニア・本格のライオン”で選べる!
ハッピーセット版のレオニーは、
軽い・小さめ・丈夫 の三拍子そろった“幼児向けの入門アニア”。
1〜3歳の「ライオン好き!」を、気軽に満たしてくれます。
本物アニアのレオニーは、
首+あごが可動&リアル寄りの造形で、
4〜6歳の“動物ごっこをしっかり遊びたい子”にぴったり。
動物アニアのライオンは、
3体の中でいちばんリアル&存在感バツグン。
コレクション目的や、“本格派どうぶつ好き”の子におすすめです。
- 幼児の日常遊びには → ハッピーセット版レオニー ◎
- リアルに動かして遊びたいなら → 本物アニアのレオニー
- とにかく本格派を選びたいなら → アニアのライオン
マックのレオニーでたっぷり遊んで、「もっとリアルなライオンもほしいな…」と感じたら、本物アニアのレオニーやライオンもチェックしてみてください。
マックで気軽に遊び倒したあと、
「もっとリアルなライオンがほしい!」というタイミングで
アニアを選ぶのがいちばん満足度が高いです。













