こんにちは。
最近、米びつ(ライスストッカー)を買い替えたネズミックです🐭
これまで使っていたストッカーはサイズが大きい10キロタイプ。
置き場所もわからず、キッチンカウンターに置きっぱなしになっていました。
ネズミック(←整理整頓が下手なタイプ)
正直圧迫感がすごくて・・キッチンまわりも雑多に。(ああ、見せられない、見せられない・・)
今回年末の大掃除を兼ねて、本当によく使うものだけ厳選して
キッチンカウンターに並べたんですが・・・


はい、もう家電3つ置いただけで・・。
カウンター下にも収納扉のついた棚があるんですが、


収納棚の奥行きが40cmなのに、手持ちのライスストッカーの奥行きが42cm..
10キロ仕様のライスストッカーは、高さと幅はギリギリはいったんですが、
扉が閉まらず、ういてしまう事態に・・
高さや幅より、奥行きが落とし穴でした・・。



削ったろか・・・切ったろか・・・ワナワナ・・



お気を確かに・・・くつしたん・・
もう10年以上も使っているけど、ずーーっと棚上で我慢していたのでここで一度新調することに。
そしたらなんと・・


正直こんな簡単に収納できるんだったら、早く買えばよかったと思ったくらいです。
なんで購入までに新調するまでに時間がかかってしまったのか、
それは、いろいろ口コミを調べたら
レバータイプのストッカーって
「1合が正確に測れない」という口コミが多かったから。
わたしのようにライスストッカーの購入をずっと検討段階で止まっている人のために
今回の記事ではキッチリ購入したASVELライスストッカーを検証します。
参考になるとうれしいです。
このライスストッカーを購入した理由。サイズやデザインは?
今回の購入にあたってこんなポイントを意識していました。
\ わたしが探した米びつ(ライスストッカー)の条件 /
- シンプルでスッキリとしたデザイン
- 奥行き39センチ以下
- 5キロ仕様
- レバー式
この条件の米びつを探していたところたどり着いた
ASVEL(アスベル)のレバー式ライスストッカーです。
※5キロ仕様で探していましたが(※5kgのお米袋が入る目安)
実際に選んだのは 6kgタイプ(少し余裕のある容量) でした。
①置き場所を選ばない、スリムでシンプルな形





凹凸の無いシンプルな箱型タイプ
だから置く場所を選ばんと、すっきり収納できるのぅ!



そうそう。あと5キロぴったりではなくて、6キロタイプで
小さいのにちょっと余裕ある作りもいいんですよね。




オールプラスチック仕様なので、お米を5キロいれても
女性でもラクに運べます。
高さ、幅がコンパクトなんですが
他の製品に比べていいのがこの「奥行き」!
キュッと狭めにできてるので
どこにおいても、余裕のある感じ。
これなら、キッチンカウンターに置いても圧迫感は少なめなで、いいですよね。





他の家電の色と揃えるとライスストッカー
の存在感が消えるのぅ♡オシャレ



ちなみに、ブラックもあっておしゃれですよ!↓
ASVELのライスストッカーは6キロタイプと12キロタイプの2種類がありました。
各販売ページから選べるので気になった方はチェックしてみてくださいね。
レバー式って正確に計量できる?実際に検証
購入前に一番気になっていたのが、
レバー式の計量が本当に正確かどうか。
ASVELのライスストッカーの購入を検討していた楽天レビューで
ほとんどの口コミが「買ってよかった」というレビューが多いんですが、
何件か「1合が正確じゃない」というコメントもあって、ドキドキしていました。



いくらコンパクトでも、一番の機能面は譲れません・・!
このライスストッカーでは
1プッシュ=0.5合
2回プッシュで1合
計量カップ(すりきり)で確認すると、ちょうど1合分。
それでは検証してみます。
※ちなみに売り切れてしまったんですが、我が家で今回の検証使用したお米は「新潟県コシヒカリ」を使いました。


1合の量が少ない?
結論から言うと、
1合だけならほとんど気になりませんでした。




1合計量カップが180ccで、計量カップの上部分にすこーし隙間が開くので
「このことかな?」と不安になって念の為、重さを図ってみたら、150g。
これは意外と正確でしたね。しっかり正確に計量できていると感じました。
ところがよく見るとまだ気になるレビューがあります。
1回目は正確だけど、2回、3回押すとお米の量が少ない?
1回目は正確なのに、数回押してお米量が変わってくると
3合〜4合炊く場合に影響がでますよね。
実際に我が家でも試してみました。※今回は、間隔をあけずに連続でレバーを操作しています。



ためしに、1合ではなく2合で試してみましょうか。



0.5合だから2合だと4回じゃけ、
(ザッザッザッザッ)


試しに、「3秒待ち」をせず
連続で4回プッシュ(0.5合×4回)してみたところ、
計量結果は 245g。
本来の300gより、55gも少ない結果になりました。
これは、
お米が計量器の中に完全に落ちきる前に次の操作をしてしまったため、
本来入るはずのお米が計量器に入らなかったことが原因だと考えられます。



しまった、ハズレつかんだんかのぅ…?
ちょっと待ってください。
※不良というより、操作のタイミングで誤差が出るタイプのようです。
実は説明書を読むと大事なことが書いてありました。
レバーはお米が出終わるまで(約3秒間)、上に上げないでください。



わし、超スピードでレバーあげてもうたわい
連続で量ると「誤差」が出る理由


実は、素早くレバーを上げ下げすると、
計量カップにお米が一度に入り切らないまま、
次の動作に移ってしまうことがあるようです。
▼ 速く戻すと量がズレる理由(ASVEL レバー計量の仕組み)


その結果、1回ぶんでは小さな差でも、
2合・3合と続けて計量すると 「少ないかも?」 が積み重なって感じやすくなるようです。
説明書にもあった通り、「レバーを下げたら約3秒待って」つかうとお米が重力で落ちてきた分を
上手にすくって、最後まで送り出す仕組みです。
レバー式(同タイプ)では、操作が早いと誤差が出やすいので、うまく付き合うのが大切ですね。



わしの速さに勝てんのじゃけ、わし速すぎたんじゃな♡



1回レバー下げたら3秒待ちましょ!
次に気になるのは、正確なレバーの上げ下げで
正確にすりきりで図った状態とどのくらいの誤差がでるかということです。こちらも検証してみました。
1合で検証|「3秒待ち」レバー計量はどれくらい正確?
ASVELとすりきり1合カップで比べてみた




試しに、1合の計測を10回分試してみました。
(単位/g)
| 回数 | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 8回 | 9回 | 10回 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| すりきり | 150 | 148 | 149 | 147 | 150 | 150 | 149 | 148 | 151 | 150 | 約149g |
| ASVEL | 150 | 148 | 148 | 150 | 148 | 148 | 147 | 148 | 148 | 148 | 約148g |
150gの計測は、すりきりでも ASVELのライスストッカーでも
ぴったりの計測ができないことがあるんですね。
これはお米の粒の大きさや詰まり方による誤差です。



なんのトレーニングじゃ・・う・・腕が・・
一番差があるのが147g。
3g足りないと、どんな炊き具合になるんでしょうか。実際に炊いてみました。


水の量は2合のメモリに合わせて炊きましたが、食感や見た目の違いは感じませんでした。
結論として、1合ずつ・3秒待ちで使えば、日常使いでは十分 正確◎!
ということで、レバーの上げ下げのタイミングだけ注意すれば
問題なく使えるライスストッカーだということがわかりました。
ちなみに追加で、気付いたことは、
5キロタイプは2合炊く場合、レバーを下げてから3秒・・あげて、またレバーを下げて3秒・・
これを4回繰り返すのは忙しいときにはちょっと大変かもしれません。
6kgタイプは1回0.5合なので、3〜4合を毎回計量する家庭だと、少し手間に感じるかもしれません。
その場合は 1回で1合出せる12kgタイプの方がラクそうです。



大人数の家族は1回量が1合の12キロタイプがおすすめじゃよ。
無洗米を使う場合
無洗米を使う場合は、計量器に無洗米アダプターを取り付けます。
※お米が入ったまま取り付けると正しく計量できないため、必ず空の状態で行ってください。
無洗米アダプターはどこにある?
初は分かりにくいですが、本体裏のロックをはずした中に、必ず入っています。


- ストッカー本体裏のロックを外す(左写真)
- 本体上部を外すと中に丸い部分があり、そこに薄くて丸い板がテープ止めされています。(右写真)
無洗米アダプターの取り付け方


①アダプターを用意
計量器部分はアダプターの手前部分。テープを外して用意しておく。


②計量器カバーを外す
写真の矢印部分がレバー押しながら持ち上げると外せる。※撮影上片手ですが、取り外しやはめるときは必ず両手で。


③計量器の形に合わせて差し込む
カバー下の計量器の端に、形を合わせて差し込みます。
終わったら、計量器カバー→本体上部をとりつけて完了。



無洗米を使う人も、普通米の人も
「あとから切り替えられる」のは地味に便利でした。
キャスター付きで移動しやすく、しかも洗える


本体の下にはキャスター付き。
「レバー下の窪み」と「受け皿の引き出し口」を合わせて掴んで引くことで
ストッカーが満杯の状態でも手軽に引き出せました。
お米を入れたままでも動かせるので、模様替えや掃除のストレスが減りました。



お米をストッカーに入れる時や、掃除の時にラクですね。
しかも、このキャスター部分は
取り外して洗うことができます。


中身がない状態で裏返すと、取り外せるので
長い期間使っていてホコリがキャスター部分に絡んでしまうような場合も
洗って清潔に使えます。
洗えて便利!洗い方の注意点は?


ASVELのライスストッカーはプラスチックでできているので、軽くて洗いやすいというのも特徴です。
製品の分解、組み立ての場合はストッカー本体の中のお米を空状態にしてから行いましょう。
説明書に洗い方の注意点があるので、こちらも紹介します。
- キズや変色を防ぐため、
シンナー類、クレンザー、たわし、みがき粉、化学ぞうきん、漂白剤、アルコールは使わないこと。 - 中性洗剤をうすめて、やわらかい布にふくませて、かたくしぼって汚れを拭き取った後、洗剤が残るように十分に拭き取ること。
- お米のカビや変色を防ぐために、水洗い後は十分に乾燥させてから使うこと。
- 変形を防ぐため、洗浄は食洗機の仕様を避けること。



説明書は冊子などがありません。箱裏に書いてあるので箱を捨てる前に写真をとっておくことがおすすめです。
ASVELパーツダイレクトという製品の部品や消耗品を専用にあつかう
メーカー公式販売サイトがあります。
ここなら、クッション部分などの交換部品を購入できます。
ちなみに、こんな金額で販売されていました。
必要な消耗品は、キーワード検索に商品コードを入れるとすばやく検索できます。
6キロは商品コード : 7527-09 クッション2個セットで170円
12キロは商品コード : 7528-09 クッション2個セットで180円
また、部品購入の場合、送料:小型部品150円 大型部品600円とかかるので気をつけて使いたいですね。


ASVELのライスストッカーはすべてプラスチックで作られているので、錆びる心配がなく
衛生的に使えます。
正しい用法を守って、永くつかいたいですね。
ASVEL(アスベル)は、どこの国のメーカー?


アスベルは、
奈良県大和郡山市に本社を置く日用品メーカーです。
- 1971年設立
- プラスチック製の日用品
(キッチン用品・バス・サニタリー用品など)を中心に - 企画・製造・販売まで自社で行う総合メーカー
日本国内や上海などに拠点を持ち、
長年、暮らしに寄り添う製品を作り続けています。
ライスストッカー(米びつ)は、「食べるもの」を直接入れる道具。
国産メーカーが品質管理しているという点は、
安心材料のひとつですね。
まとめ|検証してわかった コンパクトでも使い勝手は十分
実際に使ってみて感じたポイントはこちら。
- レバー式でも計量は正確(※3秒待ち)
- コンパクトでキッチンがすっきり
- キャスター付きで移動がラク
- 洗える部分が多く、清潔を保ちやすい
- 国産メーカーで安心感あり
「レバー式って大丈夫かな?」と少し不安でしたが、
実際に測ってみて問題なく使えています。
大きな米びつからの買い替えで、
「毎回きっちり量りたい人」「見た目もスッキリさせたい人」には、
十分満足できるライスストッカーだと思います。
\0.5合単位で計測!スッキリ収納できるスタッカー/
\1合単位でズバッと計測!3~4合家庭におすすめ/














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