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12月のカレンダー裏で福笑いづくり|わが家はアニアのダークフレイム

完成したダークフレイム福笑い

皆さん、こんにちは!管理人のネズミックです🐭✨️

クリスマスも終わり、
もうすぐ新しい年を迎えようとしていますね。

先日、『もうすぐおしょうがつ』の絵本を読みながら、
裏表紙に描かれた福笑いのイラストを見ていたときのこと。

息子がぽつりと、
「うちって、福笑い持ってないよね〜」とひとこと。

たしかに、お正月といえば福笑い。
……でも、そういえばどこにあったっけ?

無かったら作ってみようか、ということになり、
最初は大きな画用紙を用意して工作を始めました。

そこで見つけたのが、カレンダー
この裏を使ったら、今年の思い出も、
来年の楽しみも、なんだか増えそうな予感♫

壁にかかっていた12月のカレンダーを、
くるっと裏返して、福笑いを作ってみることにしました。
ひょっとこ?おかめ?
それとも、どんな顔にしようかな。

今回は、
お正月の準備にもぴったりな、
親子で手軽に作れる福笑い工作
を紹介します。

目次

まずは、描くものをきめよう

子どもが楽しむ福笑い。
だからこそ、子どもが大好きな絵がいいですよね。

描くのが少し苦手な子なら、
大人がそっと手伝ってあげてもいいと思います。

おかめでもひょっとおかめでも、ひょっとこでも、
お子さんのお顔でも、なんでもかまいません。

ピカチュウやアンパンマンのイラストで作っても、
きっと楽しい福笑いになります。

助手・くつしたん

ワシの顔の福笑い、誰か作ってくれんかいのー♡

ネズミック

(知名度が……)
くつしたんの福笑いも、たしかに楽しそうだね。


ちなみに我が家は、やっぱり恐竜がいいようで。
ティラノサウルスのアニアをまっさきに持ってきて、にらめっこ!

むむ、なかなか難しいのを選ぶなあ……。
でも、好きな形で遊べるのも、作れるのも、手作りならではの醍醐味。

がんばれ〜!

描きたいものをよく観察。ティラノサウルスとにらめっこ

ティラノサウルスのフィギュアを手元に置きながら。

いつもは横顔で見ることが多いので、
正面から恐竜を描くことに慣れなくて

「目はどこについてる?」
「鼻って、前から見るとどうなってる?」

と、描きはじめる前にじっと観察する時間が始まりました。

いつも見ているとわかることも、手を使って描くと案外その難しさに動揺・・
何度も角度を変えて見ている姿を見て、
この“見る時間”がいちばん大事だったのかもしれないなと思いました。

難しかったら、輪郭だけ大人がサポート

輪郭だけ、フリーハンドで手伝ってあげると
案外、子どもは描きやすくなりました。

大人がこの辺に目で、口かな〜とやると、息子のこだわりがようやく発揮されて
もうすこし、この辺に鼻を書いて、この辺に目がいいなというように。

何もないところから描くのは、子どもにとって意外と難しいもの。
こういう修正作業のような感じだと
慣れない子にはやりやすそうです。

線画を描いたら色塗りをしてみます。

息子のご希望はこれ、アニアに登場する「ダークフレイム」。

黒が多めで、目の部分にキズがあるキャラクター。
なんだか難しそうなキャラクターをセレクトしますね💦

一生懸命色を塗って

完成したのがこちら。

色塗りが苦手な息子が、頑張って最後まで塗りました!

福笑いだけど、目と鼻は外さない

キズを置く前
キズと、戦闘モードの“反対の目”を置いたあと

福笑いといえば、
のっぺらぼうの顔に、目・鼻・口を貼っていくのが定番です。

でも、この福笑いには、息子なりのこだわりがありました。
目と鼻は、どうしても外したくなかったようです。

「ここは決まってる」
そんな感じで、しっかり残していました。

その代わりに選んだのが、ダークフレイム。
目の位置はそのままにして、
キズを“上から置く”福笑いになりました。

笑わせるためというより、
完成させたい顔があったみたいです。

12月のカレンダーが、お正月あそびに

12月で役目を終えたカレンダー。
裏返してみたら、思った以上に紙がしっかりしていて、
大きさもちょうどよく、遊びやすい。

年末の紙が、
お正月に向けた遊びに変わりました。

「12月の終わり」と「新しい年のはじまり」が、
この一枚でつながったような気がします。

みなさんのご家庭でも、
12月のカレンダーをくるっと裏返して、
お正月あそびを楽しんでみてくださいね。

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この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

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