悪者が主役– category –
こわいはずの悪者が、絵本では主役になるお話を集めました。
泥棒やオオカミ、おばけなど、ユーモラスでちょっと憎めないキャラクターが大活躍。
子どもがドキドキしながら楽しめるだけでなく、視点を変えて物語を味わう面白さも体験できます。
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悪者が主役
【3歳〜6歳向け】『ピエールとライオン』レビュー|イヤイヤ期の“ぼくしらない!”ばかり言う子どもをドキッとさせる名作(1分で読める)
『ピエールとライオン』絵本レビュー|「ぼくしらない!」を連発する生意気な男の子が、ライオンとの出会いでドキッとする名作。イヤイヤ期・反抗期の子にも刺さるセンダックのユーモアと成長の物語。3〜6歳におすすめの一冊です。 -
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【3歳〜7歳向け】『きょうはこどもをたべてやる!』レビュー|危なっかしい子どもの背中を、あなたはいつか信じられる? 何年かに一度読み返したい絵本(1分で読める)
強気で無鉄砲なワニの子ども・アチーユと、ヒヤヒヤしながら見守る親の気持ちが重なる一冊。危なっかしい背伸びも、いつか信じられる日が来る──そんな気づきをくれる『きょうはこどもをたべてやる!』を3歳〜7歳向けにレビューします。 -
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【6歳〜小学生向け】『Mommy?マミー? (とびだししかけえほん)』レビュー|センダックが描く”怖さ×芸術”が光るポップアップ絵本(1分で読める)
【6歳〜小学生向け】モーリス・センダックの『Mommy?』は、怖さとユーモアが光るハロウィンにぴったりのポップアップ絵本。豪華な仕掛けに子どもも大人も夢中になれる一冊です。 -
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【3〜10歳向け】『パパのしごとはわるものです』|ヒーローじゃない悪役パパを受け止める、絆の絵本
『パパのしごとはわるものです』は、悪役レスラーとして働く父を描いた感動絵本。ヒーローだと思っていたパパの真実に揺れる子どもの心と、仕事への誇りを伝える親子の絆の物語。父の日のプレゼントや読み聞かせにもおすすめです。 -
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【3〜6歳向け】『ドラキュラーってこわいの?』|“こわいものコンビ”が登場する安心おばけ絵本
おへそを取られて泣いちゃうドラキュラ!せなけいこワールド全開の『ドラキュラ―ってこわいの?』。怖がりな子も大爆笑できる、ハロウィンにぴったりの絵本レビューです。 -
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【4歳〜大人向け】『すてきな三にんぐみ』|こわさと優しさを味わえる不朽の名作レビュー
黒マントの泥棒三人組が、子どもとの出会いで「守る存在」に変わる名作絵本『すてきな三にんぐみ』。怖さと安心感のギャップが魅力で、4歳から大人まで楽しめるレビューです。 -
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【4歳〜小学生向け】『ゼラルダと人喰い鬼』|料理の力で心を変えるブラックユーモア絵本レビュー
『ゼラルダと人喰い鬼』は、怖さとユーモアが入り混じるトミー・ウンゲラーの名作絵本。料理の力で鬼を変える少女ゼラルダの活躍と、最後に残る不思議な余韻が親子で語り合いたくなる一冊。
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