動物・虫・生き物– category –
身近な動物や虫、森や海のいきものたちが登場する絵本を集めました。
かわいらしいペットのお話から、野生でたくましく生きる姿まで、絵本を通じて命の大切さや自然とのつながりを感じられます。
虫好き・動物好きの子どもはもちろん、親子で自然観察や生き物への関心を広げたいときにもおすすめです。
-
動物・虫・生き物
【3歳〜8歳】『おへんじください。』レビュー|手紙を待つドキドキと、友だちを思う優しさが伝わる1冊(1分で読める)
手紙を待つドキドキと、友だちを思う気持ちを描いた絵本『おへんじください。』をレビュー。親子で読みたいあらすじ・感想・口コミまとめを紹介します。 -
動物・虫・生き物
【3歳〜7歳向け】『てぶくろ』レビュー|寒い森で“みんなであったまる”優しさにほっとする名作(1分で読める)
ウクライナ民話『てぶくろ』の絵本レビュー。次々と動物が集まるくり返しの楽しさと、手袋の中の“ゆずり合い”に心があたたまる名作。3歳〜7歳の読み聞かせにぴったりの1冊です。 -
動物・虫・生き物
【5歳〜小学生】『あらしのよるに』レビュー|ヤギとオオカミが友だちになる“奇跡の一夜”(1分で読める)
真っ暗な小屋で出会うオオカミとヤギ。正体がわからないまま友情が芽生える名作『あらしのよるに』を大型版でレビュー。続きが気になる物語の始まりを紹介します。 -
動物・虫・生き物
【1〜3歳向け】『おかたづけしてね、ペネロペ』レビュー|かわいい”いたずら期”を笑って受け止めるお片づけ絵本(1分で読める)
『おかたづけしてね ペネロペ』のレビュー。散らかっているのに「ちっともちらかってないよ?」と言い張る幼児の“あるある”がぎゅっとつまった厚紙絵本。最後はいっしょに片づける流れで、気持ちに寄り添いながら読みたい1〜3歳向けの一冊。 -
動物・虫・生き物
【3歳〜7歳】『ともだちほしいなおおかみくん』レビュー|こわがられちゃう”気持ちにそっと寄り添う友情絵本(1分で読める)
「ともだちほしいなおおかみくん」レビュー。こわそうに見えて本当はさみしがりやのおおかみくん。偏見を手放すむずかしさや、子どもが友だちと出会っていく喜びをそっと感じさせてくれる一冊です。 -
動物・虫・生き物
【5歳〜10歳向け】『シロナガスクジラ』レビュー|母クジラの“命をつなぐ旅”に胸が熱くなる科学絵本(1分で読める)
地球最大の動物・シロナガスクジラの壮大な“親子の旅”を描く科学絵本。半年食べずに子を守る母クジラの姿に胸が熱くなる一冊。5〜10歳の読み聞かせや自然学びの導入にもおすすめ。 -
動物・虫・生き物
【0歳〜4歳向け】『ねずみさんのおかいもの』レビュー|おつかい中のワクワクが広がるやさしい絵本(1分で読める)
『ねずみさんのおかいもの』は、かわいいねずみのきょうだいが力を合わせておつかいに出かける人気絵本。ものの名前・社会性・お店屋さんごっこが自然に身につき、0歳から長く楽しめる一冊です。 -
動物・虫・生き物
【0歳〜3歳向け】『ねずみさんのながいパン』レビュー|ながいパンを抱えてどこへ行くの?動物家族の楽しい食卓(1分で読める)
『ねずみさんのながいパン』は、ながいパンを抱えたねずみさんが動物たちのおうちを通りながら帰る、0〜3歳に人気の絵本。繰り返しのリズムと動物家族の食卓が楽しく、赤ちゃんから長く楽しめます。読み聞かせやプレゼントにもおすすめの一冊。 -
動物・虫・生き物
【3歳〜大人向け】『いつもいっしょに』レビュー|誰かのためってうれしいけれど…!? 読むたび涙がこぼれる“寄り添い”の物語(1分で読める)
大人も涙する名作『いつもいっしょに』をレビュー。誰かのために動く喜びと、言葉がなくてもそばにいることの幸せを描いた一冊。3歳〜小学生・大人にも深く響く、“寄り添い”を考える物語です。 -
動物・虫・生き物
【3歳〜7歳向け】『とらねこさん おはいんなさい。』レビュー|3人で遊ぶむずかしさに寄り添う一冊(1分で読める)
友だちとの遊びで気持ちがぶつかったり、意地を張って素直になれなかったり──そんな“子どものあるある”をやさしく描く一冊。3人遊びのむずかしさや仲直りのあたたかさが自然に伝わります。幼児〜小学校低学年におすすめ。