幼児向け(3〜6歳)– category –
3〜6歳の幼児向け絵本を集めました。
お話の世界を楽しむ力がぐんと伸びる時期で、ユーモアやファンタジーのお話から、園生活や友だちとの関わりを描いた絵本まで幅広く楽しめます。
言葉や表現を豊かにしながら、想像力や社会性を育むきっかけになる絵本を紹介しています。
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幼児向け(3〜6歳)
【3歳〜7歳向け】『とらねこさん おはいんなさい。』レビュー|3人で遊ぶむずかしさに寄り添う一冊(1分で読める)
友だちとの遊びで気持ちがぶつかったり、意地を張って素直になれなかったり──そんな“子どものあるある”をやさしく描く一冊。3人遊びのむずかしさや仲直りのあたたかさが自然に伝わります。幼児〜小学校低学年におすすめ。 -
幼児向け(3〜6歳)
2歳から読める!トイレ・歯みがき・片づけを楽しく身につける絵本5選
2歳の「じぶんでやる!」と「イヤ!」が入り混じる時期にぴったり。トイレ・歯みがき・お片づけ・お風呂など、生活習慣を“まねしたくなる”気持ちに変えてくれる絵本を5冊紹介します。 -
幼児向け(3〜6歳)
【2歳〜4歳向け】『ねずみさんのくらべっこ』レビュー|「どっち?」が楽しい!めくりで大盛りあがりの知育絵本(1分で読める)
『ねずみさんのくらべっこ』は、太っちょねずみさんと細っちょねずみさんが「どっち?」とくらべ合いながら、対照語や“おんなじ”の気持ちを楽しく学べる一冊。2〜3歳が夢中になる、めくって驚くユーモア絵本です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【1歳〜3歳向け】『きれいなはこ』レビュー|けんかすると…おばけがでてくる?(1分で読める)
『きれいなはこ』は、取り合いがエスカレートした先に“ちょっとこわい展開”が待つせなけいこさんの名作。1〜3歳でも意外とケラケラ楽しめる、赤ちゃんホラーの魅力を実体験とともにレビュー。ひっかき・噛みつき期にもおすすめの一冊です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【2歳〜6歳向け】『どうぞのいす』レビュー|すてきな心遣いの連鎖に”どうぞ”が楽しい言葉になる絵本(1分で読める)
『どうぞのいす』は、“どうぞ”の勘違いから始まる優しさのリレーが心に残る名作絵本。2〜6歳にぴったりで、思いやり・分け合い・やさしさを自然に育てます。読み聞かせやプレゼントにもおすすめの一冊です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【1歳〜4歳向け】『ノンタンぶらんこのせて』レビュー|順番待ちと10かぞえるが楽しめる一冊(1分で読める)
『ノンタン ぶらんこのせて』のレビュー。順番を守ることや10まで数える楽しさが自然に身につく一冊。2〜3歳の“じゅんばんこデビュー”にぴったりで、公園あそびや園生活にも役立つ内容です。 -
幼児向け(3〜6歳)
2歳から読める!想像力をかきたてる“ちょっと不思議な”おすすめ絵本5選
2歳の「なんで?」「どうして?」がふくらむ時期にぴったり。不思議な世界にふれながら、ワクワクと好奇心を育てる絵本を紹介します。 -
幼児向け(3〜6歳)
【2歳〜7歳向け】『バムとケロのそらのたび』レビュー|おでかけに連れていきたくなる名作(1分で読める)
細かい描きこみとワクワクの空の冒険が楽しめる『バムとケロのそらのたび』。飛行機づくりから始まるスリル満点の旅と、何度読んでも発見がある小ネタの魅力を、親子の実体験と口コミから丁寧にレビューします。 -
幼児向け(3〜6歳)
【3歳〜5歳】『10ぴきのかえるのうんどうかい』レビュー|冒険みたいに楽しい運動会!読み聞かせのコツつき(1分で読める)
ひょうたん沼のかえるたちの運動会が、まさかの竜巻で大波乱!10ぴきが力を合わせて年寄りがえるを助けに向かう、冒険と助け合いがつまった一冊。春・秋の運動会シーズンの読み聞かせにぴったりです。 -
幼児向け(3〜6歳)
【3歳〜5歳】『きをつけなくちゃ!』レビュー|迷子・不審者から身を守るためのはじめての防犯絵本(1分で読める)
迷子・不審者・知らない人への対処を、くうぴいが身をもって学ぶ防犯絵本。外出先で子どもを守る“具体的な行動”がやさしく伝わります。5歳でも理解しやすく、親の不安を言葉にして届けられる一冊。