幼児向け(3〜6歳)– category –
3〜6歳の幼児向け絵本を集めました。
お話の世界を楽しむ力がぐんと伸びる時期で、ユーモアやファンタジーのお話から、園生活や友だちとの関わりを描いた絵本まで幅広く楽しめます。
言葉や表現を豊かにしながら、想像力や社会性を育むきっかけになる絵本を紹介しています。
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幼児向け(3〜6歳)
【2歳〜7歳】『じゃぐちをあけると』レビュー|水で遊ぶ・学ぶ絵本レビュー(1分で読める)
蛇口から出る水の動きを描いた科学絵本『じゃぐちをあけると』。コップやスプーンで変わる水の形に子どもは夢中!お風呂や水遊びで真似して楽しめる、2歳からおすすめの一冊です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【2歳〜5歳】『あおくん と きいろちゃん』レビュー|色で友情と多様性を描く名作絵本(1分で読める)
『あおくんときいろちゃん』は、色と丸だけで友情や多様性を描いた名作絵本。2歳から楽しめ、園生活や色あそびのきっかけにもおすすめです。 -
幼児向け(3〜6歳)
【3歳〜7歳向け】『かいちゅうでんとう』レビュー|暗闇に光をあててひろがる世界(1分で読める)
暗闇を懐中電灯で照らすと広がるワクワクの世界。絵本『かいちゅうでんとう』のあらすじや口コミ、読み聞かせの感想、年齢別おすすめポイントをご紹介します。 -
幼児向け(3〜6歳)
【3歳〜7歳】『まっかな せーたー』レビュー|野ネズミたちのあったかい冬の暮らし絵本(1分で読める)
森に冷たい風が吹く季節、子リスたちはおそろいの赤いセーターを着て「赤いもの探し」へ。秋から冬への移ろいと家族のあたたかさを描く、いわむらかずおの絵本『まっかなせーたー』をレビューします。 -
幼児向け(3〜6歳)
【3歳〜7歳】『おふろだいすき』レビュー|おふろイヤイヤ期の救世主(1分で読める)
松岡享子×林明子の名作『おふろだいすき』をレビュー。動物たちとお風呂に入るファンタジーが、おふろイヤイヤ期を楽しい時間に変えてくれる一冊。対象年齢やあらすじ、口コミや読み聞かせの工夫も紹介します。 -
幼児向け(3〜6歳)
【4歳〜8歳向け】『はなのあなのはなし』レビュー|子どもの鼻ほじりに困ったとき読みたい名作(1分で読める)
『はなのあなのはなし』(柳生弦一郎/福音館書店)は、鼻ほじりに悩む親子におすすめの科学絵本。鼻の役割や鼻毛・鼻くそをユーモラスに描き、子どもの気持ちに寄り添いながら健康への理解を育む一冊です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【0歳〜2歳向け】『まるまるまるのほん』レビュー|魔法みたいに“まる”がうごく赤ちゃん絵本レビュー(1分で読める)
フランス発の参加型絵本『まるまるまるのえほん』をレビュー。赤・青・黄色の“まる”を押したりこすったりすると不思議に動き出し、赤ちゃんから大人まで夢中に。出産祝い・プレゼントにも人気の一冊です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【0歳〜2歳向け】『おつきさま こんばんは』レビュー|2色のコントラストが描くロマンチックな赤ちゃん絵本(1分で読める)
赤ちゃん絵本の定番『おつきさまこんばんは』をレビュー。あらすじやねらい、実際に読んだ子どもの反応、Amazon・楽天・絵本ナビ・読書メーターの口コミを紹介。寝かしつけやお月見にぴったりの1冊です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【4歳〜大人向け】『くも』レビュー|静かで熱い。しおたにまみこの油彩初挑戦絵本(1分で読める)
しおたにまみこの最新作『くも』は、油彩で描かれた雲と少女の物語。4歳から大人まで楽しめる、静かで熱い世界観が魅力の絵本レビューです。 -
幼児向け(3〜6歳)
【1歳〜3歳】『おむつのなか、みせてみせて!』レビュー|排泄はトイレでするものだと赤ちゃんに気づいてもらう絵本(1分で読める)
【1〜3歳向け】『おむつのなか、みせてみせて!』は、めくる仕掛けに子どもが夢中になる人気絵本。動物ごとのうんちを大笑いしながら楽しめ、最後の「トイレでするんだよ」という展開がトイレトレーニングのきっかけにもなります。