幼児向け(3〜6歳)– category –
3〜6歳の幼児向け絵本を集めました。
お話の世界を楽しむ力がぐんと伸びる時期で、ユーモアやファンタジーのお話から、園生活や友だちとの関わりを描いた絵本まで幅広く楽しめます。
言葉や表現を豊かにしながら、想像力や社会性を育むきっかけになる絵本を紹介しています。
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幼児向け(3〜6歳)
【1歳〜3歳】『おべんとう』レビュー|ちいさな子でもお弁当づくりの工程が見えてくる、ほかほかといい匂いが漂いそうな絵本(1分で読める)
【1〜3歳向け】しかけ絵本『おべんとう』(きのしたけい)は、リアルで美味しそうな絵と楽しい仕掛けでお弁当づくりを体感できる一冊。食育やことばの発達にもつながり、プレゼントにもおすすめです。 -
幼児向け(3〜6歳)
【2〜4歳向け】『ころりん123』レビュー|はじめての“なぞる”動きと数字の形を楽しくおぼえよう!(1分で読める)
『ころりん123』は、数字の形をなぞる仕掛けであそびながら学べる絵本。ころりん♪というリズムに合わせて、2〜4歳の子どもが自然に数を数える楽しさを体験できます。 -
幼児向け(3〜6歳)
【2歳〜小学校低学年向け】『ちょうしんきつきからだずかん』レビュー|わかりやすいイラストで楽しむ”からだのしくみ”/聴診器つき図鑑絵本(1分で読める)
『ちょうしんきつきからだずかん』は、聴診器つきで遊びながら体のしくみを学べる図鑑絵本。2歳から小学校低学年まで楽しめ、かわいいイラストとしかけで「からだってすごい!」を親子で体験できます。 -
幼児向け(3〜6歳)
【2歳から6歳】『あおいよるのゆめ』レビュー|大人もはまるイタリアの美しいファンタジーしかけ絵本(1分で読める)
イタリア生まれのしかけ絵本『あおいよるのゆめ』は、夢の中を旅するような幻想的な世界が広がります。2歳から6歳はもちろん、大人も魅了される美しいファンタジー絵本です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【2歳〜5歳向け】『プリンちゃんのハロウィン』レビュー|かわいいおばけに変身!お菓子の国のハロウィン絵本(1分で読める)
【3歳〜6歳向け】『プリンちゃんのハロウィン』は、お菓子たちがかわいいおばけに変身して楽しむハロウィン絵本。怖さはなく、数を数えたり会話が広がる仕掛けで親子におすすめです。 -
幼児向け(3〜6歳)
【3歳〜6歳向け】『おばけパーティ』レビュー|おばけって通り抜けできるんですよ。かわいいおばけたちの晩餐会(1分で読める)
【3歳〜6歳向け】『おばけパーティ』は、食べ物で体の色が変わるかわいいおばけたちの晩餐会を描いた絵本。怖さよりユーモアが光り、親子で会話が広がる人気のシリーズです。ハロウィンの読み聞かせにもおすすめ。 -
幼児向け(3〜6歳)
【6歳〜小学生向け】『Mommy?マミー? (とびだししかけえほん)』レビュー|センダックが描く”怖さ×芸術”が光るポップアップ絵本(1分で読める)
【6歳〜小学生向け】モーリス・センダックの『Mommy?』は、怖さとユーモアが光るハロウィンにぴったりのポップアップ絵本。豪華な仕掛けに子どもも大人も夢中になれる一冊です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【3歳〜7歳】『へんてこたいそう』|ピクトさんの絵がうごきだす!?思わず覚えちゃう標識絵本
『へんてこたいそう』は、まちの標識やピクトグラムが動き出すユーモラスな絵本。子どもが大笑いしながら真似して体を動かし、雨の日のおうち遊びや読み聞かせにもおすすめです。 -
幼児向け(3〜6歳)
【4〜7歳向け】『うごく浮世絵!?』レビュー|北斎・写楽が動くしかけ絵本
江戸の名画がアニメのように動き出す『うごく浮世絵!?』。仕掛けで遊びながら美術に親しめる一冊。英語併記で海外ギフトにも人気です。 -
幼児向け(3〜6歳)
【2〜7歳向け】『ひとりじめ』レビュー|“楽しいのに楽しくない”気持ちに寄り添う絵本と、親が気づけたこと(1分で読める)
『ひとりじめ』(本間正樹・いもとようこ)のレビュー。楽しいのにどこかさみしい“ひとりじめ”の気持ちに寄り添い、分け合う喜びをやさしく伝える1冊。2〜7歳の子におすすめの、園生活やお友だち関係にも役立つ絵本です。