読んで面白かった本– category –

我が家で実際に読んだ絵本や児童書を、親子の感想とともにご紹介しています。子どもの反応や、おすすめの年齢、他の読者のレビューもまとめているので、絵本選びの参考にしてみてくださいね。
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【4〜7歳向き】『はじめてのキャンプ』|“小さくたってできる”はじめての自立心。背中を押す絵本レビュー
小さななほちゃんが挑む、はじめてのキャンプ。林明子さんが描く成長物語は、子どもの“できた!”を応援する絵本です。 -
【3〜6歳向き】『セミくん いよいよ こんやです』|ノラネコぐんだん作者が描くと、ラストまでの時間も愛おしい…!絵本レビュー
地下での静かな暮らしと、地上に出る一夜の輝き。『セミくん いよいよこんやです』は、命の一瞬を温かく描いた夏にぴったりの絵本です。 -
【3〜7歳向き】『うまれたよ!カタツムリ』|生まれたときからこの形!小さな命にぎゅっとハート掴まれる絵本レビュー
卵からうまれる瞬間、赤ちゃんカタツムリの透明な殻、泳ぐ姿まで──命の営みを写真で伝える科学絵本。親子で楽しめる一冊です。 -
【4〜6歳向き】『わにさん どきっ はいしゃさん どきっ』|五味太郎が描く“すれ違いコント”のような絵本レビュー
歯医者が怖いわにさんと、わにが怖い歯医者さん。全く同じセリフなのに立場で意味が変わる、五味太郎の名作絵本 -
【5〜8歳向き】うまれたよ!カブトガニ』|ご先祖さまは恐竜時代からいた!?希少な命の神秘に出会う絵本レビュー
『うまれたよ!カブトガニ』は、幼児〜小学生におすすめの写真絵本。絶滅危惧種カブトガニのふ化から成長までを、美しい写真とやさしい文章でつづる一冊。夏の自由研究にも◎ -
【3〜6歳向き】『いなくなれ おばけのバッチン』|うまく言えなくて叩いちゃうモヤモヤ…子どもに考えてもらえる絵本レビュー
叩いてしまう子どもに悩むママ・パパへ。“バッチン”という不思議なおばけと出会うことで、自分の行動に気づいていく絵本です。 -
【幼児〜大人まで】『きょうのおやつは』|本当にパンケーキ作ってるみたい!?鏡でできた絵本レビュー
鏡のしかけでパンケーキづくりが立体的に楽しめる『今日のおやつは』。わたなべちなつの人気シリーズ「かがみのえほん」から、親子で夢中になれるおやつ絵本をレビューします。 -
【4〜9歳向き】うまれたよ!タコ』|お母さんのやさしさに涙が止まらない…命のドラマに驚く写真絵本レビュー
お母さんタコが命をかけて子どもを守る姿に心ふるえる写真絵本『うまれたよ!タコ』。 リアルな写真とやさしい語りで、命のつながりと「いただきます」の意味を親子で感じられる一冊です。 -
この虫なに?子どもと”みちみちみつけた”地味な虫たち|図鑑で調べてみました
見つけた虫の名前、どうやって調べていますか?この記事では、子どもと出会った身近な虫を、見つけた場所・季節・図鑑掲載情報とあわせて紹介。図鑑での調べ方やおすすめ図鑑もあわせて解説します。 -
【3〜6歳向き】『10までかぞえられるこやぎ』|数えちゃだめ!?お勉強じゃなくて、役立てる楽しさを伝えられる絵本レビュー
「10までかぞえられるようになった!」と大はしゃぎのこやぎ。でも、まわりの動物たちはちょっぴり迷惑そうで……? 成長とすれ違いをユーモラスに描いた、親子で読みたい名作絵本『10までかぞえられるこやぎ』をレビューします。