子どもの気持ちに寄り添う– category –
不安・怒り・悲しみ・こわい気持ちなど、その瞬間のゆらぎにいっしょに寄り添うための絵本たち。
読み手である大人にも、無邪気さや自由さを思い出させてくれる視点をくれる一冊を集めました。
まずは心を落ち着かせ、そして親子が同じ景色を見直す時間へ。
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【2〜6歳向け】『レストランふろ』レビュー|大人はヒヤリ!?子どもが大喜びするおふろ絵本
『レストランふろ』は2〜5歳向けのユニークなおふろ絵本。ラーメンや天ぷらのお風呂に子どもは大喜び!大人は思わずヒヤリとする、想像力あふれる一冊です。 -
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【カブトムシ飼育記録】オス・メスを譲ってもらって育てた夏の体験談
カブトムシをオス・メスでもらって初めて飼育した体験談。交尾や産卵、幼虫発見の瞬間、そして寿命を見届けた記録をまとめました。夏休みの自由研究や親子の観察にも役立ちます。 -
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【3〜10歳向け】『パパのしごとはわるものです』|ヒーローじゃない悪役パパを受け止める、絆の絵本
『パパのしごとはわるものです』は、悪役レスラーとして働く父を描いた感動絵本。ヒーローだと思っていたパパの真実に揺れる子どもの心と、仕事への誇りを伝える親子の絆の物語。父の日のプレゼントや読み聞かせにもおすすめです。 -
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【2〜5歳向け】ねむくなんかないっ!|子どもの「眠くない!」に共感してあげたいときに
イヤイヤ期の寝かしつけにおすすめの『ねむくなんかないっ!』。眠気と戦うフクロウのフクちゃんの姿に子どもも共感し、最後は安心して眠れるおやすみ絵本です。 -
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【5〜8歳向け】『ゆめぎんこう』|リラックマ作者が贈るやさしいおやすみ絵本レビュー
リラックマの作者・コンドウアキが描く『ゆめぎんこう』。夢をアメに変える不思議なお店で、子どもは絵のかわいさに、大人は物語の深さに涙するおやすみ絵本レビュー。 -
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【3〜6歳向け】『ドラキュラーってこわいの?』|“こわいものコンビ”が登場する安心おばけ絵本
おへそを取られて泣いちゃうドラキュラ!せなけいこワールド全開の『ドラキュラ―ってこわいの?』。怖がりな子も大爆笑できる、ハロウィンにぴったりの絵本レビューです。 -
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【4歳〜大人向け】『おじいちゃんのたびじたく』|死をやさしく伝える旅立ちの絵本レビュー
『おじいちゃんのたびじたく』は、大切な人との別れを“旅”として描く心温まる絵本。死を直接語らず、やさしい表現で子どもにも安心して伝えられます。親子で命や人生について考えるきっかけにおすすめのレビューです。 -
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【3〜6歳向け】『ぜったいたべないからね』|イヤイヤ期の“食べない!”に寄り添うユーモラスな絵本レビュー
『ぜったいたべないからね』は、好き嫌いの激しい妹に優しいお兄ちゃんがユーモアたっぷりに挑む絵本。にんじんが「えだみかん」に変わるなど、発想豊かな言葉遊びに子どもは大笑い。野菜嫌いの克服や食育にも役立つ、親子で楽しめる一冊です。 -
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【4歳〜大人向け】『すてきな三にんぐみ』|こわさと優しさを味わえる不朽の名作レビュー
黒マントの泥棒三人組が、子どもとの出会いで「守る存在」に変わる名作絵本『すてきな三にんぐみ』。怖さと安心感のギャップが魅力で、4歳から大人まで楽しめるレビューです。 -
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【4歳〜小学生向け】『ゼラルダと人喰い鬼』|料理の力で心を変えるブラックユーモア絵本レビュー
『ゼラルダと人喰い鬼』は、怖さとユーモアが入り混じるトミー・ウンゲラーの名作絵本。料理の力で鬼を変える少女ゼラルダの活躍と、最後に残る不思議な余韻が親子で語り合いたくなる一冊。