生きると死を伝えたい– category –
命の大切さや「生と死」について、子どもにやさしく伝えられる絵本を集めました。
ペットとのお別れや大切な人との死を描いたお話、命のつながりを感じられる作品まで。
親子で一緒に読むことで、悲しみや不安を受け止めながら、生きる意味を考えるきっかけになります。
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生きると死を伝えたい
【5歳〜10歳向け】『シロナガスクジラ』レビュー|母クジラの“命をつなぐ旅”に胸が熱くなる科学絵本(1分で読める)
地球最大の動物・シロナガスクジラの壮大な“親子の旅”を描く科学絵本。半年食べずに子を守る母クジラの姿に胸が熱くなる一冊。5〜10歳の読み聞かせや自然学びの導入にもおすすめ。 -
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【6歳〜小学生向け】『やばっ!』レビュー|トミー・ウンゲラーが警鐘を鳴らす、ちょっと怖い未来社会の絵本(1分で読める)
トミー・ウンゲラーの遺作絵本『やばっ!』は、人類が月に逃げたあとの荒廃した世界を描くディストピア作品。影に導かれる少年と不思議な生き物との出会いを通して、「未来をどう生きるか?」を問いかけます。小学生から大人まで深く考えさせられる一冊。 -
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【カブトムシ・クワガタ飼う人必見】室内飼育に必要なもの8点と、発酵マットのガス抜き・コバエ予防方法
カブトムシやクワガタを室内で飼うときに必要な飼育グッズまとめ。ケースや発酵マット、ゼリー、登り木から、温度管理・コバエやダニ対策まで、初心者でも安心できるおすすめアイテムと体験談を紹介します。 -
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【4歳〜大人向け】『おじいちゃんのたびじたく』|死をやさしく伝える旅立ちの絵本レビュー
『おじいちゃんのたびじたく』は、大切な人との別れを“旅”として描く心温まる絵本。死を直接語らず、やさしい表現で子どもにも安心して伝えられます。親子で命や人生について考えるきっかけにおすすめのレビューです。 -
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【幼児〜大人まで】『カラーモンスター きもちの きゅうきゅうばこ』|心に使うお薬が見つかる!?絵本レビュー
モヤモヤした気持ち、どうしたらいい?『カラーモンスター きもちのきゅうきゅうばこ』を5歳児と読んだ感想と口コミまとめ。 -
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【5〜9歳向き】『うまれたよ!ヤゴ』|トンボは赤ちゃん期がヤバい!…実はハンターだった衝撃の絵本レビュー
水の中でうまれたヤゴが、トンボになるまで――。 リアルな写真とともに、命の成長を見つめる『うまれたよ!ヤゴ』は、夏の自由研究や虫好きな子どもにぴったりの写真絵本。親子で驚きと発見を共有できる一冊です。 -
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【4〜10歳向き】『地震の夜にできること。』|東日本大震災直後の子どもたちへのメッセージを今も子どもに伝えよう..絵本レビュー
地震の夜、こわくて眠れない子どもにそっと寄り添う絵本『地震の夜にできること。』。巻末には保護者向けのアドバイスも掲載。 -
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【夏休み自由研究にも】セミの羽化を親子で観察!体験記&おすすめ絵本
セミの羽化を親子で観察した夏の夜の記録。孵化の瞬間や翌朝のようす、命の営みに触れた感動体験を紹介します。自然のふしぎを親子で学べるおすすめ絵本2冊もあわせて紹介。 -
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【3〜6歳向き】『セミくん いよいよ こんやです』|ノラネコぐんだん作者が描くと、ラストまでの時間も愛おしい…!絵本レビュー
地下での静かな暮らしと、地上に出る一夜の輝き。『セミくん いよいよこんやです』は、命の一瞬を温かく描いた夏にぴったりの絵本です。 -
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【3〜7歳向き】『うまれたよ!カタツムリ』|生まれたときからこの形!小さな命にぎゅっとハート掴まれる絵本レビュー
卵からうまれる瞬間、赤ちゃんカタツムリの透明な殻、泳ぐ姿まで──命の営みを写真で伝える科学絵本。親子で楽しめる一冊です。
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