動物・虫・生き物– category –
身近な動物や虫、森や海のいきものたちが登場する絵本を集めました。
かわいらしいペットのお話から、野生でたくましく生きる姿まで、絵本を通じて命の大切さや自然とのつながりを感じられます。
虫好き・動物好きの子どもはもちろん、親子で自然観察や生き物への関心を広げたいときにもおすすめです。
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動物・虫・生き物
【3歳〜5歳】『10ぴきのかえるのうんどうかい』レビュー|冒険みたいに楽しい運動会!読み聞かせのコツつき(1分で読める)
ひょうたん沼のかえるたちの運動会が、まさかの竜巻で大波乱!10ぴきが力を合わせて年寄りがえるを助けに向かう、冒険と助け合いがつまった一冊。春・秋の運動会シーズンの読み聞かせにぴったりです。 -
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【1歳〜3歳向け】『ルルちゃんのくつした』レビュー|いっしょに考える時間のはじまりに(1分で読める)
『ルルちゃんのくつした』は、なくしものを通して“ものを大切にする気持ち”を育てる絵本。見つからないまま終わるラストが、親子の会話を生む1冊です。【1歳〜3歳向け】 -
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【1歳〜3歳向け】『えらいねくうぴい』レビュー|お片づけが“やってみたい”に変わる!(1分で読める)
お片づけが楽しくなる“はじめの一歩”を描いた絵本『えらいね くうぴい』。 片づけると「見つかる・安全・壊れない」をやさしく伝え、親子で「できたね!」を共有できる一冊です。 -
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【3歳〜7歳】『まっかな せーたー』レビュー|野ネズミたちのあったかい冬の暮らし絵本(1分で読める)
森に冷たい風が吹く季節、子リスたちはおそろいの赤いセーターを着て「赤いもの探し」へ。秋から冬への移ろいと家族のあたたかさを描く、いわむらかずおの絵本『まっかなせーたー』をレビューします。 -
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【1歳〜6歳向け】『タンタンのぼうし』レビュー|ことば遊びと愉快な帽子の冒険(1分で読める)
ひょいっと投げると不思議なことが起こる!いわむらかずおの名作『タンタンのぼうし』は、擬音と繰り返し展開で1〜3歳の子どもが夢中に。口コミや体験談から親子で楽しめる魅力を紹介します。 -
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【0歳〜2歳向け】『おつきさま こんばんは』レビュー|2色のコントラストが描くロマンチックな赤ちゃん絵本(1分で読める)
赤ちゃん絵本の定番『おつきさまこんばんは』をレビュー。あらすじやねらい、実際に読んだ子どもの反応、Amazon・楽天・絵本ナビ・読書メーターの口コミを紹介。寝かしつけやお月見にぴったりの1冊です。 -
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【1歳〜3歳】『おむつのなか、みせてみせて!』レビュー|排泄はトイレでするものだと赤ちゃんに気づいてもらう絵本(1分で読める)
【1〜3歳向け】『おむつのなか、みせてみせて!』は、めくる仕掛けに子どもが夢中になる人気絵本。動物ごとのうんちを大笑いしながら楽しめ、最後の「トイレでするんだよ」という展開がトイレトレーニングのきっかけにもなります。 -
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【0〜2歳向け】『にゃんにゃんわん!』レビュー|赤ちゃんがリズムで動物の名前と鳴き声を覚えられる絵本レビュー(1分で読める)
『にゃんにゃんわん!』は手のひらサイズの仕掛け絵本。ページをめくるたびに動物が登場し、鳴き声をリズムで楽しめます。0〜2歳の赤ちゃんのことばの芽を育てる一冊で、プレゼントやイベントの読み聞かせにもおすすめです。 -
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【2〜7歳向け】『ひとりじめ』レビュー|“楽しいのに楽しくない”気持ちに寄り添う絵本と、親が気づけたこと(1分で読める)
『ひとりじめ』(本間正樹・いもとようこ)のレビュー。楽しいのにどこかさみしい“ひとりじめ”の気持ちに寄り添い、分け合う喜びをやさしく伝える1冊。2〜7歳の子におすすめの、園生活やお友だち関係にも役立つ絵本です。 -
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【3〜7歳向け】『しゅくだい』レビュー|親子のスキンシップが宿題になる心あたたまる絵本
いもとようこの絵本『しゅくだい』は、宿題が「だっこ」という心あたたまるお話。赤ちゃんが生まれて寂しい想いをする上の子や、入園・入学でがんばる子にぴったり。読み聞かせ後に親子で自然とぎゅっとしたくなる一冊です。