あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- おふろイヤイヤ期の救世主!
- 林明子さんの絵がリアルであたたかい
- 数あそびや会話のきっかけにも◎
まこちゃんはアヒルのプッカとお風呂に入ります。
すると湯船からカメ、ペンギン、オットセイ、カバ、クジラまで次々と登場!
みんなで体を洗ったりシャワーを浴びたり、にぎやかなお風呂タイムに。
最後はお母さんにバスタオルで包まれて“ほっ”と安心します。
読んで感じたこと

お風呂って、ただ体を洗うだけの時間じゃなくて、
子どもにとっては“遊び場”であり、“想像の入り口”なんだなと改めて思いました。
『おふろだいすき』のすごいところは、
お風呂という身近な空間が、登場する動物たちによって見事に表現されていること。
はじめの湯気、プッカが登場して「浮かぶ」、
双子のペンギンが「滑る」、
おっとせいが「シャボン玉あそび」、
そしておおきなくじらが「お湯があふれる」──
どの場面も、まるで一緒にお風呂に入っているかのような臨場感があります。
3歳0ヶ月の息子とはじめて図書館で借りて読んだとき、
「ちょっと長いかな?」と思ったのですが、
何度か読むうちに笑いながら楽しむようになりました。
とくに「川じゃないですよ。ぼくんちのお風呂ですよ」というセリフや、
ペンギンのジムとジョンが「どっちがお兄さんか」を説明しあうシーンが大好きで、
「その前の前の前は、ぼくがお兄さんで!」と笑っていました。
当時、お風呂に入るのを嫌がることも多かった息子ですが、
この本を読んでからは、シャワーを浴びながら「クジラ、いたね!」と言ったり、
大きな声でちょっと間違えながら数字を数えてみたりして、楽しむようになりました。
その様子がうれしくて、図書館で借りるだけでなく購入して、
いつでも読めるように本棚に並べました。
公式では“4歳から”と書かれていましたが、
動物や数に興味を持ち始めた今(3歳0ヶ月)でも、十分に楽しめる内容でした。
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楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
動物たちと一緒に楽しむ“夢のおふろ時間”が、子どものイヤイヤを笑顔に変えてくれる一冊。
読後はお母さんのバスタオルに包まれるような、あたたかい安心感が残ります🛁✨
① おふろイヤイヤが和らぐ
「お風呂に入るまでぐずっていた子が、この本をきっかけにすすんで入るようになった」という声が多く見られました。(Amazonレビュー/楽天ブックスレビューより)
読者の声お風呂に入るまでぐずっていたけどこの本をきっかけにすすんで入るようになりました!
② 動物が次々出てくるワクワク感
カメ、ペンギン、オットセイ、カバ、クジラ…動物の登場に子どもが大喜び。数を数える場面も盛り上がりポイントです。
(絵本ナビレビュー/読書メーターレビューより)



カメやペンギン、クジラまで出てきて、子どもが『次は何かな?』と夢中に
③ 林明子さんの絵のあたたかさ
湯気や水しぶき、動物の質感まで丁寧に描かれていて「まるで一緒に入っているみたい」と高評価。
(Amazonレビュー/絵本ナビレビューより)



湯気や水しぶきが伝わってきて、本当にお風呂に入っているみたい
④ 読みごたえのある長めのお話
「文章量は多めだが、省略読みや声色の工夫で小さい子も楽しめる」「長いけど最後まで集中して聞いていた」という声。
(楽天ブックスレビュー/読書メーターレビューより)



文章は多めだけど、省略して読めば小さい子も楽しめる
こんなときにおすすめ
- 子どもがお風呂をいやがって困っているとき
- お風呂をもっと楽しい時間にしたいとき
- 数あそびや動物への興味を広げたいとき
- 出産祝いや入園祝いなど、長く読める絵本を贈りたいとき
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