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えらいねくうぴい

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絵本概要

タイトル:えらいねくうぴい
シリーズ:ミキハウスの絵本「こぐまのくうぴい」
作/絵:なかや みわ
出版社:三起商行(ミキハウス)
発行日:2006年4月1日
対象:赤ちゃん向け/幼児向け
ISBN:978-4895883795

目次

あらすじ

\ この絵本の特徴はこの3つ!

  • 身近な“お片づけ”をテーマにした生活絵本。
  • 片づけると「見つかる・安全・壊れない」をやさしく伝えるストーリー。
  • 丸くてかわいい絵が安心感を与える生活絵本。

おもちゃを「ないないなーい!」と散らかしてしまったくうぴい。
ところが、あとで困ったことが次々に起こります。
「あれ?お気に入りが見つからない」「足が痛い!」など、
お片づけをしないとどうなるかが、子どもにもわかりやすく描かれています。

最後には「おかたづけしたら気持ちいいね」とスッキリ笑顔のくうぴい。
「できたね、えらいね」という達成感が伝わる内容です。

読んで感じたこと

くうぴいが、おもちゃを探すシーン。
本当に子育て中によくある光景です。

片づけても片づけても、すぐに散らかる部屋。
思いついたら次のおもちゃを広げて、もう見つかりっこない!
見つかっても転んだり、壊れたり──
「ほら〜だから片づけなさいって言ったのに!」なんてことも日常茶飯事です。

この絵本は、そんなリアルな日常をやさしくユーモラスに描いてくれています。

3歳のときに出会いましたが、息子はくうぴいのことが大好きになり、
絵本の真似をして「よいしょ、よいしょ」とお片づけ。
その姿に、“習慣づけようとしてきた時間”が報われた気がしました。

細かい整理というより、まずは“箱に入れる”こと。
その最初の一歩をやさしく後押ししてくれる絵本です。

親子で笑いながら「できたね」を共有できる、あたたかいお話。
本当に、もっと早く出会いたかった一冊です。

楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより

どのレビューサイトでも共通しているのは、
「お片づけの大切さを“やらされる”のではなく、“やってみたい”に変える絵本」。
親子で笑顔になりながら“できたね”を共有できる、生活習慣のスタートにぴったりな一冊です。

楽天レビュー

読者の声

絵のかわいさで夢中になる、リズム絵本。

  • 「1歳2か月の息子が“あった!”と指差しニコニコ」
  • 「くうぴいシリーズをセットで購入。“読んで!”と何度も持ってくる」
  • 「片づけを全部パパに頼む息子に読ませています(笑)」

Amazonレビュー

読者の声

まねっこで身につく、お片づけ入門絵本。

  • 「『くうぴいもしてたよ!』と言うとすぐお片づけしてくれます」
  • 「ない!あった!をこの本で覚えました」
  • 「1歳の娘がくうぴいを探して抱っこして寝るほど大好き」

レビュー

読者の声

親子・園でも人気の、しつけ絵本の定番。

  • 児童館で遊びの後に読んだら、お片づけの意味がわかりやすかった」
  • 「“散らかしすぎです〜”のセリフで子どもが自分から片づけるように」
  • 「おもちゃを壊してしまうくだりに“危ないね”と共感」

読者の声

年齢で楽しみ方が変わる、成長絵本。

  • 「1歳5ヶ月、電車のページに大喜び!」
  • 「1歳7ヶ月、“ないない”を真似してかわいかった」
  • 「2歳半、セリフを覚えて読み聞かせしてくれるように」
  • 「4歳、“電車なおってよかったね!”と感情移入」

こんなときにおすすめ

  • お片づけを“しつけ”ではなく“まねっこ遊び”で身につけさせたいとき
  • イヤイヤ期でも楽しく生活習慣を伝えたいとき
  • 1〜3歳ごろ、リズムで言葉を覚える時期にぴったりの絵本を探しているとき
  • 「くうぴいみたいにできたね!」と親子でほめ合う習慣を育てたいとき
  • 保育園や児童館での“おかたづけタイム”に読み聞かせたいとき

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この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

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