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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 電車のリズムで、歯みがきイヤイヤの子でもお口が自然と開く。
- 前歯駅→奥歯駅へ進むストーリーで、みがく順番が楽しく覚えられる。
- 1〜3歳が集中しやすい短いテンポとくり返しが習慣化を助ける。
歯ブラシが「はみがきれっしゃ」になって、お口の中を しゅっしゅっしゅっ! と走り出します。
前歯駅から出発して、奥歯駅、がたがたトンネル、よごれポイント…と、子どものお口の中を楽しく冒険。
れっしゃの声に合わせて「おくちにいれてよ〜!」と読み進めるうちに、自然と口がパカッ。
歯みがきが苦手な子でも、電車遊びの感覚で、最後まで楽しくみがける一冊です。
読んで感じたこと

●1歳半ごろ(読み始めた頃)
息子と通っていた書店で出会った一冊。
絵本の「あーん!」に合わせて、息子も「あーん!」と口を開けてくれる姿が本当にかわいくて、読むたびに癒されました。
「たっくん」の部分を息子の名前に置き換えると、さらに嬉しそうに口を開けてくれるので、歯磨きを嫌がる時期でも、優しく歯ブラシをあてながら「しゅっしゅっ」と声だけ大げさに合わせてなんとか磨いていました。
●2歳ごろ(仕上げみがきがイヤイヤ期)
イヤイヤ期が本格化し、“思いどおりにいかない時間”まっしぐら。
嫌がる気持ちはよくわかるけれど、虫歯はやっぱり心配……。
それでも「お口にいれてよ〜」と言えば「あーん」はしてくれるので、我が家の切り札“バイキンの声まね作戦”が発動。
「◯◯くんのお口、うまいな〜」「ここに住んじゃおうかな〜」「お口閉じちゃえよー。」と悪者になりきると、なぜか素直に口をあけてくれるように。
磨きながら「話が違うじゃないか〜!」「やめてくれ〜」とツッコミを入れるのも、親子のお約束でした。
●3歳ごろ(“まねっこ”で楽しさがアップ)
歯磨きに少し慣れてきたころ。
理解が進むと、絵本の真似をして
「ほうれんそう、しゅっ! にんじん、しゅっ!」
と、リズムに合わせて楽しそうに口を開けてくれるように。
絵本の世界が、日常の歯みがきの“遊び”に自然につながっていきました。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
歯みがきイヤイヤ期の子が“思わず口をあける”と評判の人気絵本。
電車のリズムにのって楽しく磨ける、親子の歯みがき時間を救う1冊です。
歯磨きイヤイヤ期の“突破口になる”絵本
読者の声この絵本のおかげで“あーん”してくれるように!
- どのサイトでも共通して一番多い声。(Amazon・楽天で特に多数)
- 読むだけで口を開けてくれたり、歯磨きに前向きになる成功例がズラリ。
列車モチーフが子どもの心をつかむ(電車好きに刺さる)



電車が好きなので、はみがき列車に大ハマり!
- Amazon・絵本ナビ・読書メーターでは“電車好きの子に刺さる”という声が非常に多い。
- 磨く順番=駅のイメージが分かりやすいのも人気。
お口の中を“見える化”する構成が分かりやすい



歯みがきって必要なんだと子どもが納得してた
- 食べカス・前歯駅・奥歯駅など、磨く理由が理解しやすい点が、絵本ナビで特に高評価。
- ストーリー性もあって読み聞かせしやすい。
親子で“歯みがきの儀式”ができる絵本(どのサイトでも共通)



読むと“もっとしゅっしゅして!”と言われるくらい好き
- しゅっしゅっ・しゅっぽしゅっぽ のリズムで
- “読む → 歯磨き”がセットになる家庭が多い。
- 特に読書メーターでは「読みながら一緒に磨いた」「自分で駅名を言いながら磨く」など、“歯磨きの習慣化”につながるリアルな声が多い。
こんなときにおすすめ
- 歯みがきを嫌がって大泣きする時期に
- “あーん”がなかなかできない子への声かけに
- 電車・乗り物が大好きな子のハミガキ練習に
- 仕上げ磨きに苦戦しているパパ・ママの味方として
- 寝る前のルーティンに歯みがきを取り入れたいときに
- はみがき絵本を探している保育園・幼稚園での読み聞かせに
- 歯科検診前の“心の準備”として
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