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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 「怒っちゃダメ」ではなく、気持ちに名前をつけて受け止めてくれる絵本
- 子どもでもすぐ試せる“アンガーマネジメントの方法”が物語の中に自然に出てくる
- 親も一緒にやってみたくなる、実用的でやさしい感情ケアの一冊
怒りが止まらない“かいじゅうの子”。
思いどおりにいかないと、ついイライラしてしまいます。
そんなときに出会った女の子が教えてくれたのは、
怒りをやっつける方法ではなく、
上手につきあうためのヒント。
深呼吸をしたり、からだを動かしたり、数を数えたり…。
ひとつずつ試していくうちに、
かいじゅうの心は少しずつ落ち着いていきます。
「怒ってもいいんだよ」
「でも、その気持ちは自分で整えられるんだよ」
そんな大切なメッセージを、
やさしい物語で伝えてくれる一冊です。
読んで感じたこと

この絵本を読んでいちばん印象に残ったのは、
「怒らなくさせる」絵本ではなく、
怒ってもいいと認めてくれる絵本だったことです。
つい親は、
「怒らないで」「落ち着きなさい」と言ってしまいがちですが、
子どもにとっては「どうしたらいいのかわからない」だけなんですよね。
この本は、
「いらいらしてもいいよ」
「でも、こんなやり方もあるよ」と、
そっと手を差し出してくれるような存在でした。
そして実は、
いちばん助けられたのは、子どもよりも私自身だったかもしれません。
息子と読んだあとに、
自分もこっそり真似してみたら、
心の中のモヤモヤがすっと軽くなって。
それを見た息子と、
「あ、あの絵本のやつだね」
と、ちょっと笑い合えた時間は、
今でもあたたかく心に残っています。
さらに、私が続けているうちに、
今度は息子のほうがまねしてくれるようになりました。
ただの絵本ではなく、
親子で“気持ちの整え方”を一緒に練習できる絵本。
怒りをなくすのではなく、
怒りと仲よくなる方法を教えてくれる、
そんな一冊だと思います。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声「叱る時間」が「笑顔で切り替える時間」に変わった!
- 絵がかわいく、子どもが自分から手に取る絵本
- 怒りそうなときに“声かけのヒント”になる
- 親子で一緒に気持ちを整える時間ができた
Amazonレビュー



「変わらなかったらどうしよう」より「試してみたい」と思える絵本。
- 癇癪が落ち着いたという声が多い
- すぐ試せる具体的な方法が載っている
- 親の方が救われたという感想も
レビュー



「しつけ」ではなく「心に寄り添う」絵本です。
- 幼稚園児にちょうどいい内容
- 親子で一緒にやってみるのが楽しい
- 気持ちに寄り添ってくれるやさしさ



子ども向けなのに、実は“大人向け入門書”のような一冊。
- 大人のほうが学びが多い
- 高学年まで使える内容
- 感情の仕組みがよくわかる
こんなときにおすすめ
- 子どもがすぐ怒ったり、泣いたりしてしまうとき
- イヤイヤ期で、どう声をかけたらいいか迷うとき
- 叱ってしまったあと、親のほうが落ち込んでしまったとき
- 気持ちの切り替えが苦手な子に、やさしく伝えたいとき
- 親子で“気持ちの整え方”を一緒に身につけたいとき
- 寝る前に、心を落ち着かせる絵本を探しているとき
- 小学生になって感情の波が大きくなってきたと感じたとき
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