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じゃぐちをあけると

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絵本概要

タイトル:じゃぐちをあけると
作/絵:しんぐう すすむ
出版社:福音館書店
発行日:2009年6月10日
対象:赤ちゃん向け/幼児向け
ISBN:978-4834024012

目次

あらすじ

\ この絵本の特徴はこの3つ!

  • 水のふしぎな姿を「観察」と「遊び心」で楽しめる絵本
  • 蛇口から流れる水が、ページ中央を貫く大胆なレイアウト
  • 少ない文字とダイナミックな絵で、赤ちゃんから小学生まで楽しめる

じゃぐちをひねると、出てくるのはただの水……でも、指ではじけば「チュッ」と音がして、コップにあてれば水の風船。
スプーンを入れれば宇宙船、ひっくり返せばまたちがう形に。

水は触れ方によって姿を変え、思いもよらない世界を見せてくれます。
「次はどうなるかな?」と、子どもの好奇心をぐんぐん引き出してくれる一冊です。

読んで感じたこと

2歳10ヶ月のときに出会った一冊。
蛇口から出る水に思わず手を伸ばしたくなる子どもの心理を、うまく整理して見せてくれる絵本だと感じました。息子もじっと聞き入っていて、普段の水あそびとは違う“想像の広がり”を楽しんでいる様子でした。

夏になるとよく蛇口を手で押さえて水を飛ばしたりしますが、この絵本はそれ以上に想像力豊か。まるで「水の実験」をしているようで、「お風呂でもやってみたい!」という気持ちが自然に湧いてきます。

追記

後日、息子が洗面所で水遊びをしているときに、この絵本の場面を思い出して、コップやスプーンで一緒に真似してみました。すると大喜び!
水を出しっぱなしにしてしまうのではと心配でしたが、意外にも「あの遊びをやってみたい」という気持ちを満たせたのか、落ち着いて楽しんでいました。

“水のふしぎ”を安全に・創造的に体験できるのは、この絵本ならではの魅力だと思います。

楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより

どのレビューからも「子どもが真似したくなる再現性」と「親も水の不思議を再発見できる魅力」が伝わってきます。
お風呂や公園など実体験にすぐつながる、親子で一緒に楽しめる科学絵本です。

楽天レビュー

読者の声

出てくるのは水だけ。それなのに大人も引き込まれます。

  • 2歳前の息子に購入。絵本を真似て「ジャージャー」と遊ぶ。
  • レトロで素敵。水の変化がわかりやすい。
  • 水の性質を“体感+絵本”で学べる科学絵本。
  • 読後に実際に水道で試して大喜び(4歳)。
  • 「水が自分の働きかけで形を変える」不思議さを体感。

Amazonレビュー

読者の声

1歳児でも楽しめる!お散歩で蛇口を見つけると真似っこします!

  • 保育園から借りた絵本に落書き→大慌てで購入。「お水遊びの研究」でお風呂でも大盛り上がり。
  • 「蛇口劇場」。中央の水の描き方が秀逸。
  • 身近な水を描き、クレヨン文字の効果も◎。
  • 夏の水遊び絵本にぴったり。節水意識を添えて。

レビュー

読者の声

2歳児は絵だけだと難しいのでお風呂で一緒に実演が◎ですよ!

  • 2歳児クラスで読み聞かせ→十分楽しめた。水遊びシーズンに最適。
  • 「お風呂の前に読んで、実体験を!」とすすめる声多数。
  • 読むと子どもは洗面台へ直行!やらずにいられない魅力。
  • 月刊絵本で既に知っている子も多い。発想力に感心。
  • リアルな蛇口の絵でワクワク。親も水遊びしたくなる。

読者の声

読み聞かせ2分。大人も試したくなる科学実験絵本。

  • 「みんな子どもの頃にやった実験」再読しても楽しい。
  • 3〜5歳にぴったり。すぐ試したくなる写実的な絵。
  • 小1も「絵がマジリアル」と感想。
  • 4歳児、読後にコップを持って水道へ一直線。
  • 1歳10ヶ月でも真似っこ遊びができる。
  • 夏の読み聞かせ定番。家中びしょびしょ注意笑。
  • 大人も童心に返って台所で再現。
  • 昔ながらの蛇口の描写に懐かしさ。屋外遊び推奨。

こんなときにおすすめ

  • お風呂タイムに
     コップやスプーンを持ち込んで、絵本の真似っこ実験。節水しながら安心して遊べます。
  • 夏の水遊びシーズンに
     公園や庭先の蛇口で、冷たい水の変化を体感。暑い日にピッタリの科学体験。
  • 雨の日やおうち時間に
     台所や洗面所で、ちょっとした「水の研究」を楽しめます。家の中でもワクワク。
  • 科学への入り口として
     水の流れや形の変化を通じて、「観察」「実験」への興味を自然に育てられます。

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この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

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