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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- モノクロ×光の色彩が際立つ、美しい表現
- ことばに頼らず想像力で広がる物語
- 寝る前や探検ごっこの導入にぴったり
夜、男の子が手にした「かいちゅうでんとう」。
暗闇を照らすたび、どうぶつたちや森の風景が次々に浮かび上がります。
セリフはほとんどなく、懐中電灯の光がストーリーを進める仕掛け。
“暗闇に潜む世界”を自分の目で見つけていくような、不思議で静かな体験が味わえます。
読んで感じたこと

息子が2歳10ヶ月のとき、図書館で借りてきました。
スマホのライトは知っているけれど、懐中電灯そのものはまだ体験が少ない息子。
それでも「光が大きくなっちゃった!」「閉じ込めた!」「狐さんいるよ!」と、絵本の世界と自分の経験を重ねて、じっと聞き入っていました。
大人である私にとって、懐中電灯は“ロマン”そのもの。
夜の道を小さな光ひとつで切り開いていく、あのわくわく。
光の輪が少しずつ先を照らして、「見えなかったもの」が浮かび上がる不思議。
それはスマホのライトでは味わえない、懐中電灯ならではの体験です。
息子にもいつか、本物の懐中電灯を手に、夜の暗闇を探検する特別な時間を過ごしてほしい。
この絵本を読みながら、そんな未来の光景を思い描きました。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
各サイトでも「光と影の描写の美しさ」「懐中電灯遊びのワクワク感」が共通して高く評価されています。一方で、子どもの年齢や性格によって反応が分かれるという声もありました。
楽天レビュー
読者の声2歳の子が何度も『読んで!』と持ってきます!
- 「3歳の子は興味を示さなかった。親としては読んでほしいタイプ」
- 「2歳の子が何度も読んで!と持ってくる」
- 「光と影の表現がすごい。子どもの頃を思い出した」
Amazonレビュー



光で部屋が洞窟探検に!
- 「まんまるの光が部屋を照らすと不思議な空間が動き出す。洞窟探検のようなワクワク感!」
- 「挿絵が本当に美しい。夜の懐中電灯の世界が見事に表現されていて和む」
レビュー



懐中電灯は子ども心をくすぐりますよね。
- 「夜の懐中電灯は子ども心をくすぐる。自分の子ども時代を思い出した」
- 「表紙が暗くて娘は怖がったけれど、遊ぶ兄弟の話で安心」
- 「光の性質を学べる科学絵本。子どもが『今日寝る前にやってみる!』と言った」
- 「暗闇描写のリアルさ、光の安心感まで伝わる」



真っ暗な寝室が光でワクワク空間に
- 「真っ暗闇の寝室が光で洞窟探検のように。子ども心をくすぐる」
- 「学童で実際に懐中電灯を持ち込み再現。大盛り上がり」
- 「童心にかえれる。震災用への興味づけにもよい」
- 「暗い色調が苦手で子どもが食いつかなかった」という声も。
こんなときにおすすめ
- 🌙 夜や暗闇をこわがる子どもの寝る前の読み聞かせに
- 🏕️ キャンプやお泊まり会など「懐中電灯」が出てくるシーンに
- ☔ 雨の日の室内遊びや探検ごっこの導入に
- 🎁 誕生日やクリスマスプレゼントに、ちょっと特別感のある絵本として
- 📚 科学や自然に興味を持ち始めた子どもの“光と影”の入門に
- 👨👩👧 家族で「子どもの頃の懐中電灯遊び」を思い出しながら一緒に楽しむ時間に
- 🏫 図書館・学童・保育園での読み聞かせや科学的な活動の導入に
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