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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- できた・できないを問わず、「存在そのもの」を肯定する言葉でできている
- 物語を追う絵本というより、気持ちに寄り添う“メッセージ”が中心
- 子ども以上に、余裕をなくした大人の心に先に届く一冊
小さなどうぶつたちが暮らす森を舞台に、
「かなしい気持ちにフタをしなくていい」「うまくできなくても、あなたはあなたでいい」
そんな無条件の愛のメッセージが、静かな絵と言葉でつづられていきます。
物語を追うというより、ページをめくるたびに
読む人の心にそっと寄り添い、
「きみのことがだいすき」という想いを、何度でも確かめさせてくれる絵本です。
読んで感じたこと
読み進めるうちに、
「ちゃんと伝えられているかな」
「最近、条件つきで愛していなかったかな」
そんな親としての自分を、静かに振り返らされました。
子育てをはじめる前は、
もっと穏やかで、余裕のある子育てを描いていました。
まさか、こんなにも
自分の思考の自由がなくなるなんて、思っていなかった。
叱ったあと、余裕がなくて、
本当は一番伝えたかった
「それでも、だいすきだよ」
が言えなかった日ほど、
この絵本の言葉が胸に残ります。
何を作っても
「きらい」「たべない」と残されるごはん。
風邪をひくからと温めたいのに、
「暑い!」と飛び出していく子ども。
大事に、大事に守りたいのに、
すぐに振りほどかれる手。
守りきれないじゃないか、と
やりきれなくなる日々。
でも、怒りたいわけじゃない。
否定したいわけでもない。
元気でいてほしいし、
できるなら、元気をあげたい。
——ただ、それだけなんだよね。
『きみのことがだいすき』は、
子どもに向けた本でありながら、
先に救われるのは、大人のほうかもしれません。
この気持ちを、
普段の子育てではなかなか伝えきれなくて。
「母ちゃん、大好きだよ」って
確認するみたいに言ってくる息子に、
この絵本を読んであげたいな、と思うんです。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声💬年齢を問わず、「今この人に渡したい」と思わせる
- 子どもだけでなく、大人へのプレゼントに選んだ
- 中高生や妊娠中の家族に贈った
- 家族みんなで読める絵本だと感じた
→ 対象年齢よりも「誰に届けたいか」で選ばれている絵本。
Amazonレビュー



子どものために開いたのに、先に救われるのは親だった…
- 読んでいて、気づいたら自分が泣いていた
- 子どもよりも、大人の心に刺さった
- 「こんな言葉をかけてもらいたかった」と思った
→ 読み聞かせのつもりが、親自身の感情を受け止める時間になった、という声が多い。
レビュー



子どもを叱った夜に、一人で読み返したくなる
- 強い言葉をかけてしまった日の夜に読みたくなった
- 「そのままでいい」という言葉に救われた
- 親のほうが、この本を必要としていたかもしれない
→ 子育ての“あと”に心を整えるための一冊として読まれている。



物語よりも、心に残る一文がある
- 印象に残る言葉がいくつもあった
- 「99人に合う靴でも、きみに合わなきゃ意味がない」が忘れられない
- 子どもの頃に読んでおきたかった
→ ストーリーより「言葉」が静かに効いてくるタイプの絵本。
こんなときにおすすめ
- 子どもに強い言葉をかけてしまって、あとから自己嫌悪になった夜
- 「ちゃんと愛してるつもりなのに、伝わっているのかな」と不安になったとき
- 叱る・守る・見守るのバランスに疲れてしまったとき
- 子どもに向けて、無条件の「だいすき」を言葉で渡したいと感じたとき
- 読み聞かせの時間を、親子どちらにとっても穏やかな時間にしたいとき
- 子どもだけでなく、自分自身も少し労わりたいと感じたとき
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