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LaQビルドビクトリーを作ってみた|必要パーツ数・費用・揃え方まとめ

LaQウルトラテクニック 掲載の
ビルドビクトリー を6歳息子に協力してもらって作成しました。

工程は多めですが、そのぶん完成したときの達成感はかなり大きめ。
「LaQってここまでできるんだ」と実感できるモデルでした。

この記事では、こんな内容を写真つきでまとめています。↓

  • 必要だったパーツの量
  • 作るときに大変だったところ
  • 実際に遊んでみた感想
  • 本には載っていない一部装備品の設置方法

まずは、ビルドビクトリーの作り方が載っている本を用意して始めましょう!

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\ほかのLaQ作品や作り方本を知りたい方は、関連記事もチェック!/

目次

LaQビルドビクトリーを作るのに必要なピース数は?

体長20cm大の可動型ロボ。
胸の黄色い「V字」パーツがかっこいい!
背中のグレー部分や脚部分の赤い箇所に装備品が入る作り

全部で563ピース+ハマクロンパーツが必要です。

助手・くつしたん

ピースも作りもオオモノ!これ作ったらかっこいいの〜♫

🧩ビルドビクトリー本体に必要なパーツ一覧(実物写真つき)

色/パーツNoNo.1
no1
No.2
no2
No.3
no3
No.4
no4
No.5
no5
No.6
no6
No.7
no7
合計
2651344231813169
181662820492
36168215986
グレー191822416584
オレンジ62114482257
225164249
黄色12820
黄緑4116

※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。

スクロールできます
特殊パーツハマクロンシャフト
ハマクロン
シャフト
ハマクロンミニホイール
ハマクロン
ミニホイール
ハマクロンミニシャフト
ハマクロン
ミニシャフト
数量263

※このパーツ表は『LaQウルトラテクニック』(世界文化社)を参考に、ネズミックが実際に1体完成させたうえで、分解しながら数え直しています。パーツ数に誤差がある場合がありますので、参考としてご活用ください。

ネズミック

ビクトリーソードやハンドガンの装備品は別途パーツが必要です

🧩足りないパーツを補うには

パーツが足りない場合は、「LaQフリースタイル100」や「LaQフリースタイル50」で色・形をピンポイントに追加するのが便利です。

  • 「LaQフリースタイル100」…(100ピース入り/1色ずつ選べる)
  • 「LaQフリースタイル50」…..(特定形状のみ50個入り)
LaQフリースタイル100の内容は?

「LaQフリースタイル100」には、ひとつのカラーにつき以下のパーツが含まれています。

フリー
スタイル100
No.1
no1
No.2
no2
No.3
no3
No.4
no4
No.5
no5
No.6
no6
No.7
no7
内容量20個20個15個10個15個10個10個

※こちらのパーツ画像は、実際に我が家で撮影したLaQをもとに画像化しています。公式の図や画像ではありません。

\必要なパーツをまとめてそろえたい方は、フリースタイル100または50で揃えます。/

LaQ フリースタイル100(色ごとに選べる・100ピース)

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LaQ フリースタイル50(パーツ番号ごとに選べる・50ピース)

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ネズミック

※リンク先でカラーや番号を選んでくださいね。

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フリースタイル100・50で必要なパーツをすべて揃えると、いくら?

ここでは、今回のビルドビクトリーを
フリースタイル100とフリースタイル50と専用パーツだけでそろえた場合
おおよその金額をまとめました。

1点だけ足りない場合 → フリースタイル50(626円)
2点以上足りない場合 → フリースタイル100(836円)というルールで計算しています。

💰 内訳と合計金額

カラー/パーツ内容金額
フリースタイル100 ×2836 × 2 = 1,672円
フリースタイル100 ×2836 × 2 = 1,672円
フリースタイル100 ×2836 × 2 = 1,672円
グレーフリースタイル100 ×2836 × 2 = 1,672円
オレンジフリースタイル100 ×1 + フリースタイル50(No.2)×1836 + 626 = 1,462円
フリースタイル100 ×1 + フリースタイル50(No.2)×1836 + 626 = 1,462円
黄色フリースタイル100 ×1836円
黄緑フリースタイル100 ×1836円
ハマクロンミニパーツ2箱748 × 2 = 1,496円
合計12,780円

※今回のリンク先に掲載されている金額をもとに計算しています。
※不足数に応じて、フリースタイル100と50を使い分けています。

助手・くつしたん

きっちり数を揃えたいだけで、余計なパーツも多く買わないとあかんのん?

ネズミック

そうなんです。
フリースタイル100は「1色100ピースの均等セット」やから、
実際に必要な数よりも 多めに入っているパーツも一緒に買うことになるんですよね。。

だから、

数を正確にそろえたい人ほど使わないパーツが余りやすい

っていう、ちょっとしたジレンマがあるんですよね。

その点、LaQ初心者さんや
最初からフリースタイルだけで揃える方法は、少しハードルが高めです。

🔰LaQを初めて揃える人が買う場合は?

ここまで見てきたように、
フリースタイル100と50を使って必要なパーツをすべてそろえると、
1万円を超える金額になります。

「最初からここまでそろえるのは、ちょっと大変そう…」
そう感じた方も多いのではないでしょうか。

まずは「ベースセット」を用意するのがおすすめ

おすすめはベーシック400に補充する方法

LaQ ベーシック 400/ファーストセット約 3,300円

※ベーシック400だけでビルドビクトリーが完成するわけではありません。
不足分をフリースタイルで補う前提で計算しています。

想定される買い足しは・・
  • フリースタイル100(赤・青・オレンジ・黄緑・白・黒)各1
     836 × 6 =5,016円
  • フリースタイル100(グレー)×2
     836 × 2 =1672円
  • ハマクロンミニパーツ ×2
     748 × 2 = 1,496円

買い足し分は約8,184円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

LaQ ベーシック 400 約3,300円約8,184円=11,484円

※「フリースタイル100・50だけで揃えた場合(12,780円)」と比べた概算です。

助手・くつしたん

フリースタイル100や50と
組み合わせた買い方より1,296円もオトクかいね♫

ネズミック

そうなんです。
買い足しは多くなりますが、
その分色やパーツを選べる自由がありますよね。

ベーシック400から始めたときのまとめ

LaQを初めてやってみる人が作りたいモデルが決まっている場合は、
この「400+買い足し」ルートが、いちばんムダの少ない選択でした。

  • 初期費用を抑えられる
  • 必要なパーツにだけお金を使える
  • 余計なパーツが増えにくい

ついでに、装備品も一部作ってみました

装備品3種類
ハンドガン2種(左・下)とビクトリーソード(右)

ビルドビクトリー本体が完成すると、
「せっかくだし、装備もつけてみたいよね」という流れに。

今回は、図鑑に載っている装備品の中から、
6歳の息子が、作れそうなものを3種類ピックアップして作ってみました。

装備を付けるだけで見た目の迫力が一気に増して、
「完成した!」という満足感もかなりアップしました。

ビクトリーソードでビルドアップ!

ちなみに、装備品については
『LaQウルトラテクニック』では写真のみが掲載されていて、
詳しい作り方は載っていません。

ただ、ここまで作り込んでビルドビクトリー本体を完成させられた人なら、
「こんな感じかな?」と想像しながら、
試行錯誤して組み立てていけるレベルだと感じました。

ネズミック

正解がひとつではない分、
自分なりの組み方を考える楽しさもありました。

作るときに大変だったところ

今回は、正直に言うと
息子のほうがLaQ慣れしていて、私はほぼ初心者状態でした。

息子は
「ちゃっちゃ、ちゃっちゃ」と迷いなく進めていく一方で、
私はというと、
説明書の黒いパーツ部分を見ては
「え、どうなん…?」
と、目を凝らしながら確認する係。

しかも老眼も相まって、
黒×黒の説明はなかなかハードで、
横から
「母ちゃんが作りたいんでしょ〜、がんばって」
なんて言われながら作っていました(笑)。

特に難しかったところ

とくに苦戦したのが、肩や腕の部分です。

ごつめのパーツと薄いパーツを組み合わせる構造なので、
動かすときに力がかかると
ポキッと外れやすい

そのため、
「ここはあんまり触らんようにしよ…」
と、かなり慎重に作っていました。

また、

  • 胸部まわり
  • 胴体から脚を接続する部分

このあたりも、途中途中で
「外れた!」「あ、壊れた!」
を何度も繰り返しながらの作業でした。

壊れるからこそ、分かってくる

ただ、不思議なことに、
一度外れたり壊れたりすると、
構造が少しずつ分かってくるんですよね。

「じゃあ、こっちから先につけてみるか」
「この順番のほうが安定しそう」

と、
想像しながら組み直すようになっていって
途中ちょっと嫌になりつつも、
最後まで作り切れたときの達成感はかなり大きかったです。

作ったあとも、ひと仕事

そして、完成してすぐ、
息子が案の定ガシガシ遊びはじめて、
あっという間に一部が外れました(笑)

でも、息子も心得たもので、
「あ、ここ外れただけやね」と
自分でサッと直していたのを見て、ちょっと感動

作るだけじゃなく、
壊れても直せるようになるところまで含めて、
ビルドビクトリーは
LaQ慣れした人向けの、かなり手応えのある作品だなと感じました。

ちょっと遊び方が難しい・・

ビルドビクトリーはとてもかっこいいのですが、
ガシガシ動かして遊ぶと、腕や頭、脚が動かしにくく、外れやすいのが正直なところです。

これはLaQあるあるでもありますが、
ビルドビクトリーは
激しく動かして遊ぶタイプのおもちゃではありません。

装備品をつけようとしたら腕が外れてしまったビルドビクトリー

装備をつけるときも、
装備の重さに耐えきれず腕が外れてしまったり、
ポージングがある程度限られたりするため、
できるだけ手で支えながら動かす必要があります。

ただ、それでもここまで作り込めるようになると、
外れたパーツを自分で直せるようになり、
「どこが弱いのか」「どう補強すればいいのか」
を考える力もついてきます。

息子

まって、ここ自分で直してみる

助手・くつしたん

よくいえば考える力が身につきそうじゃ

そういう意味では、
LaQの組み立てテクニックが一段レベルアップする作品
なのではないでしょうか。

本には掲載されていない装備品の設置方法

1.ビクトリーソード

①ソードの手持ち部分の中央のNo.1を外す。

②ビルドビクトリーの親指部分を外す。

③ソード部分のNo.3ピースを手の両サイド部分に設置するとソードを持つ形になる。

2.ハンドガン(1)

①①ハンドガンの持ち手部分の、グレーのNo.1と黒のNo.3を外す。

②ビルドビクトリー、左手の親指にあたるグレーNo.6を外す。

③①で外した箇所についた黒のNo.7のピース部分に左手の親指部分に接続すると持つ形になる。

助手・くつしたん

ハンドガンを持つ時は腕の調整を肩部分からするといいんじゃけど、外れやすいので注意が必要よ〜

3.ハンドガン(2)

①右手の親指部分にハンドガンの玉入れ部分下の黒No.1に接続する。

②ハンドガンを持ったスタイルの完成!

助手・くつしたん

ハンドガンや装備品をつけるとカッコよさマシマシよ〜♫

まとめ|LaQビルド・ビクトリーを作るには?

  • ビルドビクトリー本体は563ピース+ハマクロンパーツが必要(装備品は別途)
  • フリースタイル100・50(+専用パーツ)だけで揃えると、目安は12,780円(掲載価格で計算)
  • フリースタイル100は均等セットのため、きっちり揃えたいほど余りパーツが出やすい
  • LaQ初心者さんが「ビルドビクトリーを作りたい」なら、ベーシック400+不足分を買い足すのがムダが少ない
  • 装備品は写真のみ掲載で作り方はなし。でも本体を作れた人なら想像しながら試行錯誤で組める
  • 完成後はガシガシ遊ぶより、手で支えつつポージング・装備付け替えで楽しむタイプ

まずは本を用意して、パーツ表を見ながら「家にあるLaQでどこまで作れるか」を確認してみてくださいね。

\ 作り方はこちらを用意してみてくださいね /

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この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

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