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LaQ博士が作ってた「中身が見える」お魚作りたいな
いま幼稚園や保育園にLaQ博士が来て、魅力を伝えてくれるので子どもたちがじぶんも作ってみたいと大騒ぎ。


たしかに、こんなモデルがあったら作りたくなりますよね。
リアルなフォルムに大人でもワクワクします。
ところがLaQモデルは、作り方がネットで入手できるものやパッケージの説明書にあるもの、本に掲載されているものなどバラバラです。

今回は写真の解体ショークロマグロの作り方が
掲載されている本を紹介します。
\ こんな内容で紹介します /
LaQ(ラキュー)とは?
LaQ(ラキュー)は元々基本パーツとジョイントパーツ7つの小さいパーツから平面や立体に組み立てるパズルです。
カラフルな色味や、好きな形が無限に作れるところ、またパーツをつなぐとパチッと音をたてながら作れるところも人気の理由です。
3500店舗の書店で販売されていて、細かいパーツのお試しができます。(一部店舗を除く)
よく子どもたちが集まってパチッと楽しんでいる光景を目にします。
LaQ(ラキュー)の効果は?
LaQにはこんな効果があります。
さらに

母ちゃん、クロマグロって本物はどんな魚?
本物にも興味がわくと図鑑を開く楽しみが増えます。知識が広がっていいんですよね。
LaQ(ラキュー)の対象年齢は?
LaQのホームページには、対象年齢は「基本的には5歳以上」と書かれています。
細かいパーツがあるので小さいお子さんは誤飲の可能性があるからです。

おもちゃを口に入れなくなったら適齢期かな!
作品例によって難易度が高いものは7歳以上としている製品もありますが、上級レベルという意味です。
慣れている子は初級から上級までレベル関係なく作れるようになりますので「はじめてラキューを作って見るときの難易度」として基準にしてみるといいでしょう。
3歳から始められる”大人の手のひらサイズ”のLaQ(ラキュー)もある
3歳以上の製品もあります。
これは子どもが飲み込めないサイズが大きい「LaQPax(ラキューパックス)」。
角に丸みのある四角や六角形の形が特徴です。ロボットや飛行機、コマや観覧車がつくれます。
はじめての知育にぴったりで想像力もアップするようです。
ちょっと高いので誕生日やクリスマスのプレゼントする人が多いみたいですね!
また、通常のLaQの形が使いたいけれど、飲み込まないか心配・・というご家庭では
3歳から使えて通常のLaQと同じ形で、飲み込めない大きなサイズで作られた「LaQハート」がおすすめ。
折り曲げて切り離すわけではないので、はじめはコツがいりますがお子さんが小さいうちは安心して使えると人気です。
中身が見える「解体ショークロマグロ」作りに用意するもの

LaQは、「次はこんな形も作ってみたいな」と興味を持つと、「ちょっと足りない」と買い足しが必要になることが多いんです。
作っている間に足りないからできない!となる前に、「どのパーツを用意すればいいか」を紹介します。
解体ショークロマグロを作るならこのパーツを用意しよう。
クロマグロは全部で349ピースのほか特殊パーツのハマクロンパーツが必要なモデルです。
ご家庭でお持ちの場合、ちょっと足りない色や形があったらパーツごとに50ピースごと買い足すことができるので、用意しておきましょう。
また下の表は「LaQフリースタイル100」で足りるパッケージ数を「x1(1つ分)」のように書きましたので購入時の参考にしてくださいね。
\ 足りないパーツを補充しよう! /
特殊パーツはセット販売されています。
グレーだけ「LaQフリースタイル100」ひとつだと足りない!

LaQフリースタイルは、
お手持ちのセットへの追加補充に使えるようにパックされた100ピースのセットです。
バランスよく7種類のパーツが揃っています。
クロマグロに必要な数よりもフリースタイル100のセット1点だと足りません。
お手持ちのピースが無い場合は次のどちらかがおすすめです。
- フリースタイル100を2点と、フリースタイル50のNo3を単品で購入
- フリースタイル100とフリースタイル50のNo1.2.3を単品で購入
解体ショークロマグロの作り方が載っている本はこれ!
クロマグロの作り方は、『LaQ海のいきもの図鑑』に載っています。
この本はLaQの作り方説明書というより、「海のいきもの図鑑」を主軸に紹介されています。
\ LaQ海のいきもの図鑑の構成はこれ! /
- 砂泥地のいきもの
- 岩礁のいきもの
- サンゴ礁のいきもの
- 外洋のいきもの
- 深海のいきもの
- 海岸のいきもの
掲載されている海の生き物はすべてLaQで掲載しています。
たとえば、「砂泥地のいきもの」では砂や泥に潜って見つからないようにくらしているマハゼやヒラメ、チンアナゴなどすべてラキューの写真と特徴や大きさをLaQ博士がくわしく紹介してくれます。

海の図鑑を買った気分!
ただし、注意点がひとつあります。すべて本誌に作り方が掲載されているわけではありません。
LaQが得意になったら、想像で似たものが作れるのかなとも思いますが・・・
まだ作り方が無いものを作るのは5歳の息子はまだ難しそうです。
『LaQ海のいきもの図鑑』に掲載されている作り方があるモデルは次の10点です。
- ケスジヤドカリとヤドカリイソギンチャク
- アオウミウシ
- マダコ
- アメリカンロブスター
- カクレクマノミ
- クロマグロ
- シロナガスクジラ骨格
- ミズクラゲ
- タカアシガニ
- エトピリカ
くわしい写真画像はこちら→ LaQ海のいきもの図鑑 LaQ公式ガイドブック (別冊パズラー)

LaQ博士って海の生きもの博士なのかな〜
LaQのパッケージの説明書はABCDE・・・の順番に構成されていますが、この本の順番は1.2.3.4.と数字表記されているので、5歳の子どもが迷わず作れます。
タイトル:LaQ海のいきもの図鑑 | レーベル:別冊パズラー |
ISBN:9784418171217 | 読んであげるなら:5歳から※(1) |
出版社:世界文化社 | じぶんで読むなら:5歳から※(2) |
シリーズ:ー | サイズ:ー ページ数: 80pページ |
※(1)(2)こちらの年齢は、管理人が実体験に基づく基準です。個人差があるためご了承ください。
解体ショークロマグロの作り方の動画はある?
YouTube動画では掲載がありませんでした。
まとめ
いかがでしたか?
LaQで「解体ショークロマグロ」の作り方がどこにあるか。動画は?必要なピースも紹介しました。
最後にまとめましたので、購入前の参考にしてくださいね。
- 解体ショークロマグロの作り方は『LaQ海のいきもの図鑑』に掲載されている。
- 解体ショークロマグロは349ピースのほか特殊パーツのハマクロンパーツが必要なモデル。
- 特にグレーのピースが大量に使われるので、あらかじめ用意しておこう。
- LaQフリースタイル100はお手持ちのセットへの追加補充に使えるようにパックされた100ピースのセット。
- LaQフリースタイル50は色、とパーツナンバーが限定された50ピースのセット
- LaQフリースタイル100と50をうまく活用して不足分を準備しておこう。