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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- はじめてめがねをかける子の不安に寄り添う絵本
- 「みんなと違う」ことへの戸惑いがていねいに描かれている
- 読み終えたあと、あたたかい気持ちになれる物語
めがねをかけることになった女の子は、クラスにめがねの子がいないこともあり、どうしても受け入れられません。
「頭がよくなるならかける」「宇宙まで見えるならかける」と理由をつけては、めがねを避け続けます。
それでもある日、意を決してめがねをかけて学校へ行くことに。
周りの反応や先生の言葉を通して、少しずつ気持ちに変化が生まれていきます。
“めがねをかけること”だけでなく、「自分の変化を受け入れること」への一歩をやさしく描いた物語です。
読んで感じたこと
助手・くつしたんこの絵本は『おこだでませんように』の作者、
くすのき しげのりさんの作品なんじゃ〜



そうそう。
そして実は、この物語はくすのきさん自身の体験が
もとになっているそうですよ。
子どもにとって“見た目が変わること”って、
大人が思っている以上に大きな出来事なんですよね。
特にメガネは、
「便利なもの」「見えないならかけたほうがいい」——
そんなことは、子どもたちもちゃんと分かっています。
それでも、
「からかわれるかもしれない」
「笑われるかもしれない」
そんなドキドキや不安が、どうしても先に立ってしまう。
この感覚って、なんとなく大人でも分かりますよね。
「メガネをかけなさい」なんて言わないストーリー
この絵本に出てくる大人たちは、
「目が悪いならメガネをかけよう」なんて単純な正論で押すことはしません。
その代わりに、
これまで抱えていた“嫌だな”という気持ちを、ふっと忘れてしまうくらいの、
あたたかいまなざしで主人公に関わっていきます。
クラスのみんなに向けて語られる先生の言葉は、
まるで魔法にかかったような、やさしくて特別な時間。
読んでいるこちらの気持ちまで、すっと軽くしてくれるようでした。
新しいことに挑戦する勇気もひとつの視点の変え方なのかなと思うように。
ちなみに、視力のいい6歳の息子はこの絵本を読んで..



メガネかけたいなあ



・・・!!!
「いいなぁ、メガネ欲しくなっちゃった」と一言(笑)
それくらい、
“メガネ=嫌なもの”というイメージだけで終わらせない力を持った一冊だと感じました。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー



読書感想文や学びにつながる絵本
- 課題図書として選ばれることが多い
- 心情がわかりやすく、感想文が書きやすい
- 親や先生の関わり方に学びがある
👉 “考えるきっかけになる絵本”として評価されています
Amazonレビュー



はじめてのめがねでも安心できるお話
- めがねデビューの不安をやわらげてくれる
- 主人公の気持ちに共感しやすい
- 読みやすく、子どもが受け入れやすい内容
👉 はじめての不安にそっと寄り添ってくれる印象のレビューが多いです
レビュー



子どもの気持ちと大人の関わり方に注目が集まる
- めがねを嫌がる気持ちに共感する声が多い
- 周りの大人のやさしさが印象的という意見あり
- 一方で展開のリアリティには賛否もある
👉 感情面のリアルさと、やさしい世界観の両方が語られています



「はじめて」の不安として広く共感されている
- 初めてめがねをかけるドキドキに共感
- 先生や周囲の優しさにほっこりする声
- 新しいことに踏み出す勇気の物語として読まれている
👉 めがねに限らず、“一歩踏み出す物語”として受け取られています
こんなときにおすすめ
- はじめてメガネをかけることになったとき
- 「メガネをかけたくない」と嫌がっているとき
- 見た目の変化に戸惑っているとき
- 「みんなと違うこと」に不安を感じているとき
- 子どもの気持ちにどう寄り添えばいいか悩んだとき
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