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ねずみさんのながいパン

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絵本概要

タイトル:ねずみさんのながいパン
作/絵:多田 ヒロシ
出版社:こぐま社
発行日:2000年6月8日
対象:赤ちゃん向け/幼児向け
ISBN:978-4772101561

目次

あらすじ

\ この絵本の特徴はこの3つ!

  • ながいパンを抱えて“とっとこ進む”、シンプルで安心感のある展開
  • 動物家族の“ごはんの時間”がかわいく描かれ、ページをめくる楽しさが続く
  • 文字が少なく、0〜3歳の読み聞かせにちょうどいいテンポとリズム

ねずみさんは、ながいパンを抱えて とっとこ とっとこ歩いていきます。
道の先では、ぞうさん、きりんさん、うさぎさん…
動物家族がそれぞれの“ごはんの時間”を楽しんでいます。

そして、ねずみさんがたどり着いたのは自分のおうち。
ながいパンとチーズで、今日はごちそう。

ゆったり進む道のりと、動物たちの食卓があたたかい一冊です。

読んで感じたこと

📷 生後8ヶ月のとき。はじめて読んだ日から、ねずみさんをじっと見つめたり指さしたり…夢中なのがよくわかりました✨

●0歳8ヶ月ごろ

「ながいパン」の場面はあえて「ながーーーーーーーーーーいパン」
と読んであげて、息子の嬉しそうな顔を見るのが私の癒しの時間でした。

この絵本を読むまでは 短いフレーズのパラパラめくれる絵本が好きだった時期。
この絵本は少しストーリーがあるけれど、
ながいパンを指さしたり、きりんさんのマダラ模様をじっと見つめて指さしたり🦒
小さな反応がたくさんあって驚きました。

この頃から、以前より“本と触れ合う時間”が少しだけ長くなった気がして、
その変化がとても嬉しかったです。

●1歳6ヶ月ごろ

「ねずみさんのおうちは、このおうちかな?」と聞くと、
なんでも「うん!」と答えるのがかわいい時期。
“ながーーい” のところを “あーーーい” と真似したり、
やりとりが少しずつ増えてきて、絵本の楽しみ方が広がってきました。

●2歳ごろ

「ねずみさんのおうちは、このおうちかな?」同じ質問に、ようやく「ちがう〜」と言えるように。
反応がどんどん変わっていく様子に、
“成長とともに変わる読み聞かせの楽しさ” を感じました。

読み返すたびに、月齢ごとの記憶がよみがえってくる大切な一冊です。

楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより

4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。

楽天レビュー

読者の声

読む側の工夫次第で“やりとり絵本”としてグッと深まる作品。

  • 1歳後半〜2歳での“長く愛される”という声が多い
  • “このうちかな?”の問いかけで親子のやりとりがしやすい
  • ピンポンや音を入れるなど、アレンジ読みで楽しみが広がる
  • 月齢によっては“まだ早い”と感じるケースも少し

Amazonレビュー

読者の声

パン×動物” のわかりやすさで、繰り返し読みたくなる王道の幼児絵本。

  • パン好き・動物好きの1〜3歳が特にハマりやすい
  • 最初は反応薄くても、後から“自分で本を持ってくる”子が多い
  • 動物と食べ物のペアがわかりやすく、指差しや名前言いにもつながる
  • リズミカルな「とっとこ」が子どもに人気

レビュー

読者の声

“見る・指差す・言う” の3ステップが自然に育つ、成長を感じられる一冊。

  • 2歳がピーク。動物の家・食卓の違いに子どもがくぎ付け
  • 動物名を言い始める時期にぴったりの内容
  • 食卓を囲む“家族のあたたかさ”に触れられる絵本として評価が高い
  • レトロで親しみやすい絵が“安心できる”と人気

読者の声

読み進めるたび“次はだれのおうち?”とワクワクが続く構成。

  • 「このうちかな?」で親子の掛け合いが自然に生まれる
  • 家の形が動物の特徴とリンクしていて“推理ごっこ”が楽しい
  • 猫の家スルーが“リズム崩し”としてウケるポイントに
  • 年齢幅広く、0歳から5歳まで楽しんだ報告が多数

こんなときにおすすめ

  • 動物が好きになってきた頃に
     動物のおうち・食卓の違いに夢中になります。
  • 指差しや名前言いが始まった時期に
     「ぞうさん!」「パン!」など言葉の芽がどんどん出てくる絵本。
  • くり返しの流れで安心して読める絵本を探しているときに
     「このうちかな?→ちがう〜」のやりとりが楽しい。
  • 親子の“やりとり読み”を楽しみたいときに
     問いかけに答える体験が自然に増える一冊。
  • 1〜3歳への読み聞かせに
     短め・シンプルで、集中しやすいストーリー構成。
  • ごはん前の読み聞かせに
     いろんな動物のお食事シーンで“いただきます”の気持ちが育つ時間に。
  • 1歳後半〜2歳で“ストーリーのある絵本”に移行したいときに
     初めての“物語”にぴったりの、やさしい導入絵本。

絵本カテゴリ紹介

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この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

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