\🔖 取り扱いショップをまとめました/
あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- はじめてのおつかい気分を味わえる、やさしいストーリー
- 動物たちの表情がかわいく、当てっこ遊びが広がる
- 文章が短く0歳から読めて、4歳頃まで長く楽しめる
ねずみのきょうだいが、おかあさんにもらったメモを持って、はじめてのおつかいに出かけます。
6匹で大きな荷車をひいて「がらがら ごっとん がらがら ごっとん」。
さいしょに寄るのは何のお店かな?
くだものやさん、パン屋さん、お花屋さん…
いろんなお店で買いものをしながら進みます。
ページいっぱいに描かれた商品のイラストもかわいく、
「どれが好き?」「これはなにかな?」と親子で会話がはずむ一冊です。
読んで感じたこと

生後9ヶ月の頃、多田ヒロシさんの「ねずみさんシリーズ」が大好きだった息子に選んだ一冊。
「ものの名前」も「お買い物」もまだよくわかっていない時期でしたが、絵本を開くと楽しそうに指さしながら見ていたのを覚えています。
お店の中には、かわいいパンやケーキ、フルーツがぎゅっと描かれていて、大人が読んでもワクワクするほど。
どのお店でも「おかねをはらって うけとる」という流れが描かれていて、
自然と“買い物の仕組み”を伝えられるのも、この絵本の良いところだと思います。
2歳ごろには、「100円です」「どうぞ〜!」とアドリブを加えて、
お店屋さんごっこのようにして読むと大喜び。
0歳から読み始めても長く楽しめる絵本で、
息子はいつも「これがいいな」と選びながらワクワクしてめくっていました。
5歳になって久しぶりに開いてみると、ネズミのきょうだいたちの“多さ”と“かわいさ”にまた大笑い。
ページをめくるたびに
「このねずみさん、いっつも食べ物のところでキョロキョロ見てるね」
なんて親子で盛り上がって、絵本ならではの“発見のおもしろさ”がよみがえりました。
「こんどはどこかな?」と聞くと、もう文字を読みながら答えるようになってしまったけれど、
絵本に年齢制限なんてないんだな、と改めて感じた一冊です。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声お買い物テーマが“生活体験の導入”にぴったり
- 「キャッシュレスでお金の概念を伝えたくて買った」という声
- 幼稚園読み聞かせで大うけ/6歳でも楽しめるというレビューも
- シンプルだけど“繰り返し×ワクワク”で長く読まれる
Amazonレビュー



イラストの細かさと“お店のワクワク”が大好評
- 果物やパン・ケーキなどの描き込みに「大人も見入る」「娘のお気に入り」
- 2歳〜3歳が指さして質問、語彙が増えるという声多数
- 「お金を払う」場面が自然に伝わり、生活経験にもつながる
レビュー



当てっこ遊び&細部の描写で親子の会話が弾む◎
- 「これは何屋さん?」「店員はどんな動物?」など予想が大盛り上がり
- “太っちょねずみ”や赤ちゃん登場など、背景のドラマが人気
- かわいい赤ちゃんのページや最後の大家族写真にほっこり



読むほど発見が増え、“繰り返しの名手”らしい強さが光る。
- 「がらがらごっとん」がクセになり、子どもが暗唱・自読み
- ねずみの数を数える、次のお店を予想する…参加型で盛り上がる
- 食いしん坊ねずみ・店の外観・家族の多さで違う年齢も楽しめる
こんなときにおすすめ
- 赤ちゃんの指さし期に
果物・パン・花など“ものの名前”を指さしながら楽しめる。 - はじめてのお店屋さんごっこに
「100円です」「これください」などアドリブも入れやすく、遊びに発展。 - 生活習慣として“買い物”を伝えたいときに
お金を払って受け取る流れが自然に描かれていて、導入にぴったり。 - きょうだいや家族が増える前後に
ラストの“大家族のにぎやかさ”が、ほっこり嬉しい読みどころ。 - 0歳〜5歳まで年齢差のあるきょうだいで読むときに
赤ちゃんは指さし、幼児は予想&会話、年長は文字読み…全員で楽しめる。 - 短時間でサクッと読める1冊を探しているときに
リズムよく、ストレスなく読めておでかけ前にも◎
絵本カテゴリ紹介
この記事で紹介した絵本は、次のカテゴリに含まれています。
気になるテーマをクリックすると、同じカテゴリの絵本一覧をご覧いただけます。



その子の年齢や気分、読むシーンに合わせて探すと、ぴったりの1冊が見つかります。
- 年齢別:
- 季節・行事:
- 読み聞かせシーン:
- プレゼントにおすすめ
関連記事カテゴリはこちら
🛒 絵本『ねずみさんのおかいもの』を探す
\ 絵本『ねずみさんのおかいもの』を取り扱いショップでチェック!📕 ✨️/













コメント