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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- くり返しのやりとりで“順番”の仕組みが自然と身につく
- ノンタンの気持ちがそのまま子ども目線で共感しやすい
- 数字のカウントもさりげなく登場して楽しく学べる
ノンタンは、ぶらんこをひとりじめ。
なかなか順番をゆずってくれないノンタンに、みんなは「ずるいよ、ずるいよ!」と怒って帰ろうとします。
はっとしたノンタンは、あわててみんなのあとを追いかけて……
“じゅんばん”の大切さを自然と学べる、ノンタンシリーズの人気作です。
読んで感じたこと

順番のことでモメるのは、子育てあるあるのひとつ。
まだ小さいからこそ “いまやりたい!” が最優先で、うまくいかないのも本当に自然なことだと思います。
『ノンタン ぶらんこのせて』では、まさにその姿をノンタンが体現しています。
「ぶらんこのせて」と言われても、ノンタンは
「だめだめ、まだちょっとしかのってないんだもん」と、ずる〜い顔で断ります(笑)
でも子どもにとっては、“順番を守る=自分の番が減る”ということ。
必死に“自分の機会”を守ろうとする気持ち、よくわかります。
10回ずつ交代ね、のシーンでは、ノンタンが10をうまく数えられなくて恥ずかしそうにする場面もあり、そこにも共感。
読み聞かせていた2歳の息子は、照れているノンタンの頭を“いいこ いいこ”していて、なんだか心があたたかくなりました。
そして最後に10までちゃんと数える場面が、息子にとって数字に興味をもつきっかけに。
「いーち、にー…」とマネして数える姿を見て、この絵本がくれた小さな学びに私自身も驚きました。
“ぶらんこにのりたい気持ち”と“順番を守る大切さ”。
どちらも大事にしながら、子どもの気持ちに寄り添って描いてくれる一冊だなと感じました。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声遊び・学び・思い出づくりの3つが揃った、万能な一冊。
- 10までの数が自然に身につく“数字導入絵本”として大好評
- 順番を譲れない気持ちと譲り合いの大切さがバランスよく描かれている
- 親にとっても“思い出の一冊”になりやすいストーリー構成
Amazonレビュー



子どもがすぐ実生活で真似したくなるタイプの絵本
- 「じゅんばん」「10まで数える」が2〜3歳に強く刺さる
- ノンタンの“わがまま→ちょっと成長”が子どもに理解しやすい
- 世代を超えて読み継がれ、初めての“順番こ”絵本として選ばれている
レビュー



感情の成長と生活習慣がセットで身につく構成が魅力。
- 「おまけのおまけのきしゃぽっぽ〜」が生活に定着するほどの吸引力
- 表情の描き分けが巧く、気持ちの理解につながりやすい
- 順番待ちのトラブルを“自分で考えられるようになる”きっかけになる



子ども目線の“等身大の成長物語”!
- ノンタンの“独占→正直→成長”が短い物語にぎゅっと詰まっている
- わがままな行動にもリアリティがあり、子どもが自分を重ねやすい
- 数が数えられない場面が共感と笑いを生み、学びにつながる
こんなときにおすすめ
- 順番待ちや“じゅんばんこ”を覚え始める時期に。
- 公園あそびでブランコのトラブルが増えてきたときに。
- 10まで数える練習を楽しく始めたいときに。
- イヤイヤ期で“いまがいい!”が強く出る子に。
- 園生活でお友だちとの関わりが広がるタイミングに。
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