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こんにちは。当ブログの管理人ネズミックです。
赤ちゃんがよろこぶ絵本が、赤ちゃんの育脳に役立つといいですよね。
『ぴったん・こ!』は ひらぎみつえさん の指先を使ったしかけ絵本です。

指先は第二の脳と言われているところ。手指を動かす練習をして発達を促せるしかけ絵本は赤ちゃんの育脳にぴったりですね。
この記事ではこんなテーマで紹介します。
また、後半では、絵本に興味を持てるようになるグッズも紹介します。ぜひ最後までごらんください!
「ぴったん・こ!」はどんな絵本?
「ぴったん・こ!」はどうぶつのあかちゃんをおかあさんにくっつけるしかけのついたほっこり絵本です。


単純なようですが、実は赤ちゃんにははじめのうちは難しいんです。

あかちゃんは指に力が無いので、0歳のうちは難しいですが練習していると指先の刺激を促してくれますよ。
タイトル:ぴったん・こ! シリーズ:あかちゃんがよろこぶしかけえほん | ひらぎみつえ/作 |
ISBN:978-4593-10165-8 | 出版社:ほるぷ出版 |
絵本の対象年齢は?
ほるぷ出版が公式に掲載している対象年齢は「0、1、2歳」とかいてありました。
実際に読んでみても、このくらいの年齢が適齢だとおもいます。小さな赤ちゃんが、おもちゃのように楽しめる絵本です。
出版社の対象年齢: 0,1,2歳 | 実体験に基づく対象年齢 読んであげるなら:0歳半から※(1) じぶんで読むなら:4.5歳から※(2) |
『ぴったん・こ!』を読んだ0歳児の反応は?
この絵本は、生後6ヶ月頃に購入した絵本です。
このころはようやく椅子に座れるようになった子どもを横に座らせて、
本をひろげて「ぴったん・こ!」と見せていました。
8ヶ月の頃の写真が見つかりましたので紹介します。



念力をかけてますね・・

動かすどころか、そもそも指を穴にぜんぜん入れてくれません・・・笑
0歳の赤ちゃんは、指を穴に入れて遊ぶより、ママが隣で絵本をひろげて、お話しながら動かしている様子を
嫌がらずじっと観察していました。

この時期は、はじめて触れる絵本に「慣れ親しむ」時期。大人が、指で動かしているのをたくさん見せてあげましょう。
0歳児は、丸い穴に指を入れて動かす動作をするだけの手指の力がはいりません。まだ指を入れて動かすには時間がかかる印象でした。
けれど、ママが隣で読んでいると嫌がらずにじっと見てきいているので「どうやるのかな」と観察している印象でした。まずは絵本の仕組みを教えてあげるつもりで「ぴったん・こ!」と読みながら動かしてあげましょう。
『ぴったん・こ!』を読んだ1歳児の反応は?
1歳になるとよじ登ったり、タッチができるようになったり、あれこれ触って指先の感覚が強くなって器用になります。指先で指差しの形ができるようになるとようやく、スライドもできるように。
はじめはたとたどしいですが、ようやく指先のスライドができるようになります。
1歳6ヶ月ごろにはすっかり上手になって、お気に入りのくまのぬいぐるみを使って「ぴったん・こ!」をさせていました。

この時期は、指のバランスを上手につかってスライドできるようになりました。
『ぴったん・こ!』を開いて、赤ちゃんが好きな動物や、好きなページだけめくっていきますが、順番を気にせず自由に読みすすめましょう。
興味をもてるように、ぬいぐるみをつかって「ぴったん・こ!」をさせてみても喜んでくれます。
絵本への興味をひきつけるのには効果的でした。
『ぴったん・こ!』を読んだ2歳児の反応は?
この時期は動物の名前を覚え始める時期。言葉の成長にもつながっているようでした。
また、最後のページでお母さんとあかちゃんが抱っこしているところでは、「一緒に抱っこしたい」という情緒も現れてきたようでした。

この時期は、見たものの言語化や情緒があらわれる時期でした。
「この動物はなーんだ?」と聞きながら読み進めると「ぞうさん!」などたのしく応答ができます。
できたら、「よくわかったね〜」とたくさんほめてあげましょう。子どもの自信につながります。
また、ぴったん・こ!のテーマは抱っこなので、ぎゅっと抱っこしながら読みきかせしても楽しい時間になるでしょう。
『ぴったん・こ!』はメルカリで販売している?
『ぴったん・こ!』は、メルカリでは新品はあまり見かけませんが、これから絵本が増えていくことを考えると少しでも安く中古が手に入るとお財布にやさしいですね。
\ メルカリでの『ぴったん・こ!』検索結果 /
まとめ
いかがでしたか?最後までお読みいただきありがとうございました!
育脳を促す指先遊びの絵本『ぴぴったん・こ!』を体験&レビューを紹介しました。
結果、本文でもお伝えしましたように、この絵本は0歳から読んで年齢に応じた効果がありました。
対象年齢にこだわらず、早くから絵本とつきあえると子どもの成長をうながしてくれますよ。
赤ちゃん絵本で、対象年齢を超えたこれだけの嬉しい条件がそろっていました。
「このコは全然絵本に興味を持ってくれないな・・」と思っていた不安が起こることもあります。
特に指をつかったしかけ絵本は、単純にみえて大人がおもうよりこどもには大きな挑戦。
できるようになるとうれしいですね。
赤ちゃんとママがほんわかできる時間も育める『ぴったん・こ!』ぜひお試しください。