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こんにちは。当ブログの管理人ネズミックです。
40代の妊娠・出産は、流産や早産のリスクがあるので不安がつきものです。
わたしは30代でなかなか子宝に恵まれずに40代で体外受精をしてようやく妊娠できました。

今回はリアルな妊娠期間中の体の悩みについてくわしくお話しますね。
これから40代で妊娠するプレママのみなさんに役立つといいなと思います。
妊娠中の体調不良について・・
妊娠期間中は、薬を服用できません。
体の痛みをずっと我慢するか、向き合って改善方法を考える日々でした。
つわり
わたしの場合、つわり症状は頻繁ではありませんでしたが、時々寝ていられないほど気持ち悪さに襲われました。お腹が重たいうえに眠れないので、体力を消耗しました。
体を横向きにして、布団を抱きかかえるように眠るとラクに眠れました。
背痛
妊娠してから背中のあたりの痛みが続きました・・。
特に一日出歩いたりするような時は夕方はくたくた、もう一歩も歩かずにこのまま部屋のソファに家に運んで欲しいほど痛いんです。

わたしの場合はお腹が大きくなるたびに背痛がひどくなり大変でした。湿布が貼れないのがストレスでした・・。
両腕を横にいっぱい広げて8数えます
今度は両腕を上にのばして8数えたらずいぶんラクになりましたよ!
だいぶ間抜けな写真ですが・・さあご一緒に、どうぞ!



産後も授乳していると湿布薬が使えないので、しばらくこれで対処していました!
便秘
妊娠前からひどい便秘でしたが、妊娠中はさらに悪化しました。
気づいたら2週間近く糞詰まりになったりすることもあって、そうなると吐き気すらしてきました。
まさか、つわりではない理由で吐き気をもよおすとは・・(涙)
マグネシウム便秘薬を処方してもらったこともありましたが、一時的なものだったので生活そのものを見直したら改善されました。

便秘は長年の悩みだったので、ここまでしてもなかなか解消に時間がかかりましたが、産後同じように食事をとっていたら驚くほど便秘しなくなりました。
出産の前日まで子宮口が開かなかった
出産の前日に妊婦健診があって、華奢な女性のお医者さんがなんとか細い指を子宮口に通して
「子宮口はまだ指1本分ですね」という診断。こんなに直前まであかないのかとちょっと不安でした。

それでもようやく開いた「指1本分」になんだかこれから1週間もすれば赤ちゃんが産まれてくれるのかもしれないという淡い期待が芽生えた程度でした。
たった1cmほどでもうれしいんです。
出産前に「やっておけばよかった後悔」
産院から「入院前までに準備をすること」というリストをもらっていたので、ベビー服やおむつ、ミルクなどの準備はしていたのですが、情報不足で「あとから知って後悔」がたくさんあったので紹介します。
産後・退院後のイメトレができていなかった
わたしは考え込むとどんどん陥ってしまうタイプ。高齢出産にはリスクがつきものだとは聞いていましたが、考え込みすぎてお腹のあかちゃんに影響を出したくなので、のんびりかまえていました。
妊娠中から出産に関しての情報は母親学級での情報のみ。
でも、ま、きたらなんとかするか!このぐらいふわーっとしていました。

妊娠中は、疑問におもったらすぐにスマホで検索できていましたし、母親学級にもきちんと参加した。まあ、どうにかなるだろうと構えてました。
近所に、同じようなプレママがいなかったし、実家の母親も「そんな昔のことわすれたわ〜」というタイプなので参考にならず。妊娠中でも気軽に「出産時」や「産後について」教えてくれるツールが必要だったなとおもいました。

出産前に知っておきたかった「産後のイメージ」は?
睡眠不足
産後、赤ちゃんと同室になった瞬間から
3時間毎の授乳とおむつ替えで、睡眠不足になります。
3時間ごとに起こすといってもこのメニューはこんな感じです。
- 70度のお湯をわかしてミルク作る。
- 赤ちゃん起こして授乳とミルクをあげる(我が家はこのセットでした)
- おむつを変える。
- 赤ちゃんを寝かしつける
- ミルクの哺乳瓶を洗って、消毒して乾燥させておく
とてもじゃないけれど、赤ちゃんは3時間寝れても(寝ない時もある)、親の方はいつまで経っても眠れません。「この時間は寝る」「この時間は協力をお願いする」というのを具体的にイメージして、家族にも協力をお願いして寝る時間を作ればよかったです。
母乳がほとんど出ていなかったのと、ミルクでも対応できるように母乳とミルクをあげていました。
ミルクは70度設定のポットがあればよかったんですが我が家は無かったので、沸騰したお湯を注いで哺乳瓶に水をかけて人肌まで冷ましてあげていました。
70度設定ができるウォーターサーバーを活用する。

いまは小さくても便利なサーバーがあるんですね。早めに用意しておくと食事や出産前も産後もミルクから離乳食も使えて便利ですね。これなら子どもの手の届かないところに置けて安心です!

マミーブレインで物忘れがひどくなる・・
出産前まで、「仕事と家事を両立が大変」これほど思ったことはありませんでした。
睡眠もとれませんが、ひどいのは「物忘れ」でした。
マミーブレインとは産後、出産の痛みを忘れるためのホルモンの影響によるものだそうですが、わたしはこれがひどくずいぶんなやまされました。
もともとそれほど記憶に自信があったタイプでもありませんでしたが、産後、質問されても「言葉がでてこない」レベルの物忘れもはじめは随分あって生活をしていてソワソワしました。とても仕事の両立などできません。

長年やっていた仕事の引き継ぎをするために産後1ヶ月の時に同僚に来てもらいましたが、「ごめん。ちょっとことばにできない」と、なにも答えになりませんでした。
記憶だけではありません。なんだかわからないけれど涙が出る症状もありました。
メモをとっておいて、あとでメモを読みながら話す習慣をつけたり、日記をつけたりとにかく記録してしのぎました。
歩行が困難になる・・
産後、出産のために会陰を縫合したので、ずっと足をひろげたような状態で
ゆっくりひきずって歩く生活でした。
高齢出産のせいか、治りが遅く2ヶ月経って仕事復帰して外へ出るもまだ歩行がしずらく、どこへ行くにもなにをするにも不自由・・。速歩きがすこしできるようになったのは3ヶ月過ぎたくらいでした。
夫にうまく協力をお願いできない
仕事で忙しい夫に協力を求めるのはほぼ不可能でした。
ときどき気づいて、「お風呂にいれてあげようか」といってくれたりもするのですが、基本的にはママと赤ちゃんの二人の生活。
産後うつで言葉にもできなかったし、忙しい夫に協力してもらうならあらかじめ下調べして具体的にお願いしたらよかったなとおもいました。
妊娠中から産後まで使えるおすすめのアプリは?
40代の高齢出産は不安がつきものです。妊娠中はひとりで悩まず、情報収集をしておくのがおすすめです。
コミュニケーションをとるのが苦手だなという方は、無料のアプリがおすすめです。
特におすすめなのが「Merci,Maman!(メルシーママン)」。このアプリを会員登録(無料)すると次のような活用ができます
アプリならではの敷居の低さも、ラクにはじめられますよね。しかも、このアプリのおすすめなところが
ポイントが貯められるところ。
- 初回登録・・500ポイント
- お友達紹介・・・500ポイント(紹介者とお友達に500ポイントずつ)
- ログインごと・・1ポイント
- 週替りコンテンツへの投稿・・・20ポイント
- アンケートテーマへの協力・・・10ポイント
- 体験記を投稿・・・・・・・・・50ポイント
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溜まったポイントは、セレクトショップで使える割引クーポンやAmazonギフトカード、QUOカードに交換できます。
無料で登録できるので、ぜひ、活用してみてくださいね。

まとめ
いかがでしたか?
今回、440代初産妊婦が抱える体調の悩みを解決する方法を紹介しました。
妊婦はあまり不安を抱くと赤ちゃんに影響があるからとあれこれ調べず出産に望んでしまいましたが
いま思うと、ざっくりでもいろんな経験者の体験談や、予備知識があったら、部分的な悩みも含めて心の準備ができてたなと思います。不特定の煽る記事ではなく妊娠出産をサポートする企業の情報を仕入れておくと不安になることはありません。
妊娠用アプリも活用して、快適な妊娠生活を送ってくださいね。
