【0歳向け】赤ちゃんの心をつかむ絵本10選

あかちゃん絵本
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こんにちは。当ブログの管理人のネズミックです。

絵本は、年齢に応じて色や形を覚えたり、豊かな表現に触れ合えます。
子どもの絵本導入は、早ければはやいほど、先入観を持たずに習慣づけられますが、成長にあわせたものを選んであげたいですよね。

管理人
管理人

「赤ちゃん絵本」といっても年齢幅は広く2歳くらいにならないと完全には理解できないものもあるので、必要に応じたものを選んであげましょう。

0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本は、こんなポイントです。

  • 色の識別がわかりやすい絵本(赤・白・黄色を使った絵本)
  • 大人の声や優しい音、擬音語・擬態語で楽しめる絵本
  • 単純な形を目で追う絵本
  • しかけ絵本は大人が動かして見せてあげる(手を動かしたら触らせてあげる)

この特徴を生かした絵本を紹介します。

うたえほん|土田善晴

まだ目の見えない赤ちゃんに、ママ・パパとあかちゃんで耳でたのしむ絵本です。新生児から楽しめるえほんです。

ゆりかごのうた、ちょうちょう、いぬのおまわりさん、どんぐりころころなど小さい頃に歌ってもらった子守唄が26曲、楽譜と歌詞が掲載されています。「急に歌詞をわすれちゃった」「ママの声でうたってあげたい」人におすすめです。

購入者レビュ―
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1か月の赤ちゃんに耳だけでなく目でも楽しませてあげたいと思って購入しました! 
by 楽天レビュー

あかあかくろくろ|柏原晃夫

生後1〜2ヶ月ごろ、目でママ・パパや光を追うようになったころ、おすすめのえほんです。『しましまぐるぐる』と同じ作家柏原晃夫さんの絵本。0歳の赤ちゃんがよく見える「黒・白・赤」で構成されているので赤ちゃんが釘付けになってくれるはず。

購入者レビュ―
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生後1か月の赤ちゃんのために購入しました。目で追っているので興味はありそうです! by 楽天レビュー

じゃあじゃあびりびり|まついのりこ

あかちゃんの最初の絵本として不動の人気の絵本。シンプルなイラストに「じどうしゃぶーぶーぶー」、「みずじゃあじゃあじゃあ」と擬音語のおもしろさがつまった絵本。

購入者レビュ―
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3ヶ月の子のお気に入りです。読むと声を出して笑ってくれます。
赤ちゃんにも身近なものがたくさん描かれているので、車に乗せる時「じどうしゃぶーぶーぶーぶーだね」とか、日常生活で絵本に出てくる言葉をかけてあげるきっかけにもなっています。by ブクログレビュー

もいもい|開一夫(著者) 市原 淳 (絵)

東京大学大学院総合文化研究科システム科学系教授が作った「あかちゃん学」をもとに、赤ちゃんが本当に好きな絵本を作ったのがこの絵本。「もいもい」の言葉だけで構成され「もい」の音だけで絵が変わるようすに赤ちゃんが見入ってしまいます。

購入者レビュ―
購入者レビュ―

胎教からずっと読み続けて新生児のころ初めて笑ったのがこの絵本でした。
8ヶ月になって、指を指してよんであげるとしっかりと目で追っています。
お気に入りの一冊です。by ブクログレビュー

もこ もこもこ|谷川俊太郎(著)元永定正(絵)

「もこもこもこ、にょきにょき」みるまにふくれあがった大きなものは、突然パチンとはじけて……。子どもならではの感性が刺激される、定番の赤ちゃん絵本。読むたびに、新しい喜びや驚きが広がります。(文研出版ホームページより)

管理人レビュー
管理人レビュー

10ヶ月くらいで興味を示してきました。
しーんとしずかなところから、もこもこが膨らんで、ぱくっとたべたり、ぷーと膨らんだり。静と動のエモーショナルな動きが裏表紙まで続いて、また初めから続けて読めるので、繰り返し開いて読んでいました。

まるまるまるのえほん|エルヴェ・テュレ

ほんをひらいて、黄色いまるをおすと、黄色いまるがふたつになった。えほんを傾けると丸たちが傾いたほうにおちていく・・・。えほんを動かすと本当に丸がうごいているような不思議な感覚のえほんです。

生後6ヶ月。息子が好きになった本ですが、1歳のころも変わらず読んでともってくるえほんでした。まるを押してみたり、フーっと風を送ったり。まるで手品のようです。こっそりわたしがいない間にえほんを取り出して「まる」をおしてみている様子もかわいかったです。

にゃんにゃんわん!|わだことみ、 冬野いちこ

犬や猫、サルや牛、馬などこれから覚えたい動物たちがかくれんぼ。「だんだんだーれ」の言葉でページを開くと動物が飛び出すしかけがかわいい絵本です。

管理人レビュー
管理人レビュー

生後8ヶ月頃のお気に入り絵本です。
「だんだんだーれ」のリズムある問いかけや、動物の鳴き声もでてきて手をパタパタさせて喜んでいました。1歳半ころには、動物たちにみかんをわけてあげるほどずっと気に入っていたえほんです。

ぼくのわんちゃん|おがわやすこ

ぼくは わんちゃんがだいすき!ペットショップでも おきにいりは ちゃいろい おめめの わんちゃん。
ぼくのおうちにこないかなぁ…。わんちゃんのうしろから ゆびをいれてあそぶ ゆびにんぎょうしかけえほんです。(楽天内容紹介より)

管理人レビュー
管理人レビュー

絵本の後ろから指をいれるとわんちゃんを動かしながら絵本をよめます。
ふかふかのわんちゃんが動いていると、赤ちゃんが喜んでくれます。飾っておくと赤ちゃんが触って遊んでいます。

がたんごとんがたんごとん|安西水丸

走る汽車にのせてもらうのは、コップとスプーン、哺乳ビン、りんごとバナナ。それからねずみやねこまでのりこみます。どれもあかちゃんになじみのものばかりです。(絵本ナビ紹介より)

購入者の<br>レビュー
購入者の
レビュー

がたんごとんと走る列車に、何が乗ってくるのかな?と大人も楽しい。
膝に子供を乗せて、がたんごとんと読むのに合わせて揺らすと喜んでいました。
ゆるい絵柄も可愛いです。楽天レビュー

いないいないばあ|松谷みよ子(著)瀬川康男(絵)

「いないいない」「ばあ」とページをひらくと顔をかくしたくまちゃんやにゃあにゃあが顔をだします。やさしい色味や言葉のリズムであかちゃんがおもわずにっこりしてくれる松谷みよ子さんのロングセラー絵本。

購入者の<br>レビュー
購入者の
レビュー

4ヶ月の息子に読み聞かせするのに絵本を買いました。
ちょこっと絵に興味を持って笑ってくれたのが嬉しかったです。
いろんな絵本で、息子の感性を刺激したいと思います!!
by楽天レビュー

まとめ

いかがでしたか? 最後まで読んでくださりありがとうございました。

0歳は、目・耳・脳・手指・心が発達する土台の時期。

赤・黄・白など明るい色味のある絵本や、シンプルな絵柄、触って楽しめるもので楽しい絵本との第一歩をはじめてみましょう。

読みかたのポイントは赤ちゃんの表情を見ながら、早口よりも話しかけるようにゆっくりと読んであげることです。絵本を通して楽しい時間をすごしてくださいね。

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