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こんにちは。当ブログの管理人のネズミックです。
絵本は、年齢に応じて色や形を覚えたり、豊かな表現に触れ合えます。
2歳の子どもたちは体や言葉が発達して、生活リズムが整う時期。自分の言葉で気持ちを伝えるのもまだ未発達。思うようなコミュニケーションがとれずイヤイヤ期に悩む親御さんも多いのではないでしょうか。

ものや形、名前を覚えたり、食事や着替え、トイレトレーニングをはじめたり、新しいことに取り組むことばかりの時期です。
自分の言葉で伝えるトレーニングができると自信にもつながるので、生活習慣を楽しく絵本で伝えられる時間をつくりましょう。
2歳のお子さんが絵本になれるまでにおすすめの絵本は、こんなポイントです。
この特徴を生かした絵本を紹介します。
めくったり形を楽しめるしかけ絵本
子どもたちは驚きや発見のあるしかけ絵本が大好きです。小さい指を使って楽しめるしかけ絵本を紹介します。
きょうのおやつは(かがみのえほん)|わたなべちなつ
縦開きで90度に起こして読むしかけえほんです。ページを開くと、かがみになっていて、下のページをうまくうつして、絵が完成します。
ボウルにたまごをカシャッと入れて、たまご、こむぎこ、おさとう、牛乳をいれて、パンケーキを作る工程がリアルに楽しく描かれています。読んだあとに親子でパンケーキ作りを楽しむのもいいですね。

パンケーキを見守る子猫もかわいいです。
この絵本を読むと必ずパンケーキ食べたいというリクエストがあるほど
甘い匂いがしてきそうな絵本です。おとなでも食べたくなりますよ!
あおいよるのゆめ|坂井建雄
ちいさなゆびで、ほらあおいよぞらに星をうかべよう。小さな丸い穴に指をいれてスライドすると星がうかび、花が咲いて、船がうかび、世界が彩るきれいなしかけ絵本。小さな指のサイズでしかできないロマンがありますよ。

2歳からの絵本ですが、ずっと大人になっても大切にしたい素敵な絵本です。
ことばの理解をうながす図鑑要素でえらぶえほん
図鑑を見せてあげたいんですが、我が子はすぐに飽きてしまいました。
楽しめてついつい口に出したくなったり開いてなんども見たくなる絵本のラインナップです。
ちょうしんきつき からだずかん|坂井建雄
人体のからだのしくみがわかる体図鑑です。体の部位の窓を開くと骨や筋肉がわかるしくみ。
食べたものが排泄されるまでの流れもかわいいイラストでわかりやすいです。聴診器をつかってお医者さんのように心臓の音や小さな音を聞くこともできます。

イラストがかわいらしいので、楽しく学べます。特にハンバーガーをたべて最後はウンチになるところが大好きです。食事のときにからだのなかの内蔵くんたちが頑張れるように 細かく噛んであげようねという会話もできるようになります。
タッチペンで音がきけるはじめてずかん1000|小学館
動物・恐竜・のりもの・たべものなどはじめて出会う言葉や音楽をタッチペンで音を鳴らして音を聞き取りながらあそびながら学べます。ゲームやお歌・クイズ・演奏など楽しみ方が満載。0歳から小学校入学前まで長く使える図鑑です。

タッチペンが使えるようになっていつの間にか図鑑にある言葉を覚えてびっくりしました。言葉を覚えたらゲームを楽しんで使っています。
トミカコレクション|小学館
トミカの最新ラインナップを紹介。パーキングに停まる乗用車、まちのヒーロー、パトロールカー、工事現場ではたらく車両などトミカの車両たちが一同に集合しています。

トミカのおもちゃに興味があったら車両図鑑として利用できます。
トミカのいいところは町で走っている車を再現しているのでお持ちのおもちゃや、ご家庭の車、町で走っている車を見ながらお子様とお話できます。
やさいさん|tuperatupera
「やさいさん やさいさん だあれ」ペラっとめくると土の中から野菜が飛び出します。
にんじんやじゃがいもなど食卓でよく使われる野菜が収穫される様子も楽しみながら身につきます。

野菜図鑑は写真のほうがいいともよく聞きますが、野菜の名前と収穫の様子ごと体現できるしかけえほんなので、子どもが喜んで声に出して覚えられる仕組みなので子どもたちが楽しめます。えほんと一緒に実物のお野菜を見せてあげるとより理解が深まりますよ。
にゃんにゃんわん!|わだことみ、 冬野いちこ
犬や猫、サルや牛、馬などこれから覚えたい動物たちがかくれんぼ。「だんだんだーれ」の言葉でページを開くと動物が飛び出すしかけがかわいい絵本です。

0歳から楽しめるえほんです。動物の絵柄と名前、鳴き声をしっかりと覚えられる2歳さんだとこのクイズ形式の絵本が楽しんで覚えられますよ。
たべもの まどあきしかけ(はっけんずかん)|さこ ももみ, 渋川 祥子
食べ物が収穫から、料理されて食卓に運ばれるまで一連の流れで紹介されています。肉や魚の部位や、どうやって作られているかがわかるので、食べ物に興味をもってもらえる図鑑です。

食べ物は写真も豊富。パンがふくらんだり、子どもが美味しそう、
食べたいと思える仕組みと、名前がたくさん紹介されています。
トイレトレーニングのえほん
トイレトレーニングに必要なのは、子どもたちが ウンチやおしっこはおむつでするものじゃなくて、トイレでするものなんだと自然に思えるようになることです。子どもたちにとっても、なかなかわかっていても難しいことですが、やってみようかなのきっかけになる絵本を紹介します。
じぶんでおしりふけるかな|深見春夫さく ,藤田紘一郎 監修
ひろきくんがトイレでうんちをしていると、いつの間にか金色の船になってひろい海に出ていました。
海にでてすすんでいくとおおきなくじらが「きみは自分でおしりがふけるかい?」と聞きます。「うん」というと船が小さくなりました。にゅうどうぐもが「きみはもちろんじぶんでおしりをふけるんだろうね」と聞きます。「うん」と答えるとまたも船は小さくなります。かいじゅうが、小さくなってしまったふねをみてじょうずなおしろのふきかたを教えてくれることに。とっても不思議なお話ですが、子どもが真似してふいてみるきっかけになるえほんです。

このえほんを読んで、いままでママ拭いての息子が、トイレットペーパーの紙を一生懸命たたんで、「おしりのあなにつよくおしあてる!」とセリフをまねして練習していました。きっかけは大事ですね。
おむつのなか、みせてみせて!|ヒド・ファン・ヘネヒテン
好奇心旺盛なネズミくん。みんなのおむつのなかも気になっちゃう。うさぎさんはころころうんち。ヤギさんはつぶつぶうんち。いろんな動物のいろんなかたちのうんちがわかる。さて、ねずみくんのおむつの中は?トイレトレーニングのきっかけづくりにぴったりの絵本です。

おむつをめくるといろんな動物さんのうんちが出てくるしかけ絵本なので、
みんな違ううんちがあるんだと知るきっかけになりました。こどもはうんちの話しが大好きなのでおむつをめくってよろこんでました。トイレでうんちをするんだと知るきっかけづくりになりました。
みんなうんち|五味太郎
おおきなぞうさんのうんち、小さいねずみさんの小さいうんち。ラクダさんのうんち。ふたこぶラクダさんはふたこぶうんち?それはうそ!
子どもたちが大好きなうんちの話しをユニークを交えて「いきものは食べるからうんちをする」と教えてくれます。

「トイレでウンチしなさい」なんて言葉はひとつも文字で書いてないんですが赤ちゃんのうちはおむつでうんちをしているけれど、子どもはトイレでうんちをして流すことが自然と意識づけされる絵本でした。五味太郎さんのイラストも素敵です。
パンツのはきかた|岸田今日子 作 佐野洋子 絵
ぶたさんが、パンツを一生懸命はいている絵本です。トイレにはいったあとに、「はじめにかたあし いれるでしょ それからもうかたっぽいれるでしょ」と ゆっくりとていねいにパンツを履いてみせてくれます。

トイトレに必要なのは、トイレでおしっこやうんちをすることと、
おしりをふいて
生活習慣を楽しく身につける絵本
まだ2歳。だけどもう2歳。
ママやパパの仕事がすこしでも軽減されるように、子どもたちにも「できること」がすこしずつ理解してもらえる絵本です。危なかしいですが、すこしずつ練習すると上手になりますよ。
おもちゃのかたづけできるかな|深見春夫 さく, 梶ヶ谷 陽子 監修
ひろきくんはおもちゃを片付けるとき、どんどんおもちゃばこに放り投げていきます。ひろきくんがいなくなると「そのつばさどけてよ〜」「わたしのかぞくばらばらになっちゃった」とおもちゃたちはいつも喧嘩をはじめてしまいます。小さいころから身につくお片付け絵本。整理収納アドバイザーの梶ヶ谷陽子さん監修の絵本です。

『じぶんでおしりふけるかな』シリーズ。ひろきくんがお片付けに挑戦です。
こどもに片付けしようねというだけでも、一苦労してましたが、おもちゃの気持ちを絵本を通して気づいてもらえる一冊です。
もじゃもじゃ|せなけいこ
もじゃもじゃはなあに?おにわのき、うちのころ、ほどけたけいと・・もっともっとすごいの ルルちゃんのあたま!髪の毛をなかなか切らない女の子ルルちゃん。おにわの木がころのようにちょきちょきするとどうなるのかな?

髪の毛を切るのが嫌だというお子さんにぜひ読んであげてください。
ぼくの(わたしの)髪の毛はチョキチョキするときれいになるんだよって
絵本を通じてわかってくれるはず!
ルルちゃんのくつした|せなけいこ
せなけいこさんのルルちゃんシリーズ。こんどは靴下をなくしちゃいます。どこにいったかな。お昼寝のときぬいだままどこへいったかわからない。先生にきいてもわからない。みんなにきいてもわからない。うさこがみみにつけたかな?どこへいったかな?

息子が靴下をすぐにポイポイと脱ぎ捨てるのでよく読んでいました。
うさこが耳にはいたかな?と聞くとちょっと考えて「ううん」といって困った顔をしてました。ここにおいておこう!と親子で考えるきっかけになりましたよ!
ノンタン はみがき はーみー|キヨノ サチコ
ノンタンがイイイのイーして・・はみがきはーみー シュコシュコシュッシュ!ノンタンもうさぎさんもくまさんもブタさんもたぬきさんもみんなたのしく歯磨きシュッシュ!お歌のように歯磨きする絵本です。

歯磨き前に絵本読もうかとこの絵本を読むと、
歯磨きしようという気持ちになってくれます。動物たちが楽しそうに
歯磨きをしているのが好きみたいです。
はみがきれっしゃ!しゅっぱつしんこう|くぼまちこ
たっくんは歯磨きが大嫌いな男の子。そんなたっくんのところへかわいい顔の歯磨き列車が登場します。「おくちにいれてよ〜」「うん、いいよ〜、あーん」たちまちたっくんの歯をきれいにしちゃう歯磨き列車!あっという間にきれいになって大満足のたっくんです。

「たっくん」のところを息子の名前に変えて読んであげていました。
「おくちいれてよ〜」とまねっこすると「うんいいよ〜」「あーん」と
すんなり歯磨きできます。
お友達との関わり方を自然と身に付ける絵本
公園でできたお友達や、保育園スタートの子どもたちに見せてあげたいお友達との関わり方絵本。ママやパパは優先させてくれてたけれど「どうぞ」や「順番」を知るきっかけをあげましょう。
ノンタンぶらんこのせて(ノンタンあそぼうよ1)|キヨノサチコ
ぶらんこをひとりじめするノンタン。うさぎさんたちがきても、くまさんがきても、たぬきさんやぶたさんがきても順番を変わってくれません。
友達みんなに変わってあげるのにはどうしたらいいのでしょう。お友達と遊び始める時期に

2歳の娘へのクリスマスプレゼントに。順番を守らないノンタンがかわいいです。
特にうさぎさんが二匹来た時のいじわるな表情が大好きです。
子どもは数を数えるところが好きで大声で間違えながら10まで数えています。by 楽天レビュー
きれいなはこ|せなけいこ
きれいな箱がおちていた。みつけたのはだーれ?わんちゃんがみつけて ねこちゃんが見つけて「ぼくがさきだよ」「わたしがさきだよ」と大喧嘩。ところが、箱がすーっとあいて、「喧嘩をするのはだれだ〜?」とゆうれいが飛び出した!

ぼくが先、わたしが先の喧嘩はこの時期頻繁にありました。
「どうぞ」ができる前の時期にかわいいけどパンチにあるおばけ絵本。
子どもがすこしだけドキッとできるから、印象づく絵本になっています。
ようかいえんのばけくらべ|白土あつこ
化け狸のばけたくんが、ようかいえんの子どもたちと遊んでいると、裏山からひょっこり見ている化け狸がいます。「おらはおやまで一番ばけるのがうまいばけだぬきだ!」「ぼくだってようかいえんで一番ばけるのが一番うまいよ!」ばけたとぽんきちの化け比べがはじまります。

それぞれキャラのたつ”ようかいえん”の子どもたちもかわいくて化けくらべをしてもなかなか決まりません。
最後は大きさで競うんですが、眠っていた大きなおやまのだいだらぼっち様を起こしてしまってヘトヘトで終わります。ようかいえんシリーズでは最後はみんなで仲直りをしてお弁当食べるシーンで終わるんですが、喧嘩をしても最後は「ごめんね」というと仲直りできることを絵本を通して自然と教えてくれます。
イヤイヤ期や自立心に寄り添う絵本
子どものイヤイヤ期は、言葉や体の機能、慣れない生活習慣のスタートでどうしようもないもの。
たくさん覚えてきた言葉を使ってできる自分の主張が「やだ」なんですよね。
ママやパパは手をやいてしまいますが、子どもと一緒にイヤイヤ期の子どもたちの絵本を読んでみませんか?
いやだいやだ(福音館あかちゃんの絵本)|せなけいこ
いやだいやだってルルちゃんはいうよ。それなら、ルルちゃんがだいすきなお母さんだって、おやつだって、くまちゃんだって、おひさまだっていやだっていうよ。るるちゃんはどうする?

せなけいこさんの優しいちぎり絵のルルちゃんが、可愛らしい絵本です。
イヤイヤ期にママ・パパが注意するより優しく届く気がします。
ピエールとライオン ためになるおはなし|モーリス・センダック
ピエールのお返事はいつだって「ぼくしらない」といいます。ママやパパは「ぼくしらない」しかいわないピエールに辟易・・。一緒におでかけできないピエールを家においてでかけてしまいます。お留守番するピエールのもとにお腹をすかせた大きなライオンが。ピエールはどうなるのか・・。

モーリス・センダックの小さいミニ絵本は、大人のファンも多いですね。リズム感ある詩的なえほんはメッセージが心理的にここちよく残ります。
「ぼくしらない」とマネしちゃうお子さんもいるかもしれませんが、きちんとピエールが「はいわかりました!」と元気よく言えるオチもついています。
きょうはこどもをたべてやる!|シルヴィアン・ドニオ、ふしみみさを、ドロテ・ドモンフレッド
わにのアチーユの大好物は、ほっぺがとろめるほどの甘いバナナ。ところが今朝は食べたがりません。「きょうは人間のこどもをたべるんだ」といってパパママワニがどんなにおいしいバナナや好物のソーセージ、甘いケーキを用意してもバナナをたべません。そんなさなかに、小さな女の子に出会ってみますが・・。はたしてアチーユは人間のこどもを食べることができたのでしょうか!

ワニのパパもママが止めるのもきかずにやりたいことにまっしぐら。
人間の子どもを食べるといってお腹がすいてへとへとになったり、
自分で落としどころを見つけるところなんてイヤイヤ期の醍醐味じゃないでしょうか。
イヤイヤ期の息子に読んで、「え?にんげんのこども食べるの?」という違和感と一緒に
もう一回読んでをたくさん繰り返してました。
うんちっち|ステファニー・ブレイク、ふしみみさを
うさぎの子シモンが言う言葉はただひとつ「うんちっち」。ところがあるとき狼がやってきて・・

子どもは「うんち」というのが大好き。大人がとめるのも聞かずに(男の子は特に?)止みません・・。これを読むにつけどこの国の子供も一緒なんだなとおもってしまいます笑
あきらがあけてあげるから|ヨシタケシンスケ
「くやしい。ボクはくやしい。ボクはチョコがたべたいんだけど このふくろあけにくいんだよ」”開けてみたい”のに力が弱くてできない子どもの気持ちをすがすがしく絵本にしています。

毎日同じように開けてと袋持ってくる息子がちょうど重なりました。
絵本の中ではなんでも開けちゃうあきらくんに思わず笑ってしまいます。
パパがいま、なんでも開けてあげたいんだよと語るシーンに読み聞かせながら涙がじんわり・・
オチまでほっこりと楽しめます。
想像力をかきたてるファンタジー要素のある絵本
子どもたちの「ふしぎ」は、想像を膨らませます。大人も童心に返って読んでみてくださいね。
たべたのだあれ|五味太郎
「さくらんぼたべたのだあれ」2頭のぞうさんのうち1頭の尻尾がさくらんぼになっている。「いちごたべたのだあれ」3頭のライオンのうち1頭の鼻がいちごになっている。あれれ、なにか違うところがあるよと発見する面白さと見つけたときの満足感を得られる絵本です。ページが増えるごとに増えていくのも数を感覚的に覚えられます。

生後7ヶ月頃から読んでようやく2歳ごろに楽しめた本でした。
一度わかると次々と「これ」「これ」と指さしてページをめくっていきます。
わかったときの子どもの表情がたまらなく満足そうでした!
タンタンのぼうし|いわむらかずお
かわいいこざるのタンタン。タンタンのぼうしはゆかいなぼうしです。くるくるまわしたり、ころがしたり。
ひょいっとなげると、帽子の下は、子犬のしっぽや小さなバッタ。えいっとなげるとどこまでとんでいくでしょう。いわむらかずおさんの夢のある絵本です。

帽子をひょいっと投げて落ちてくる時にちょっと間を持たせて読んであげるとドキドキした顔をする子どもの顔にいつも微笑ましくなります。「ほーらね」と一緒にいって読んでいました。
かいちゅうでんとう(幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)|みやこしあきこ
ぼく懐中電灯もっているから暗い夜も怖くないんだ。暗い部屋を兄弟で照らして懐中電灯遊びが始まります。

寝る前の暗い部屋で、懐中電灯を照らして、光が大きくなったり、手の中で閉じ込めたり・・。暗い部屋が怖くなくなって楽しい思い出の時間にかわります。
最後に・・ 2歳児に読む絵本のポイントと集中力が途切れたときの対処法は?
いかがでしたか? 最後まで読んでくださりありがとうございました。
2歳さんは、できることが増えてくるので好奇心旺盛!やりたい知りたいを叶えてあげるとぐんぐん成長します。今回紹介した絵本は、即効性のある効果を期待し絵本ではありませんが、お子様の興味がわいたり、心にすこしでも届くきっかけになれるような絵本を選びました。
最後に選び方や、読み方、集中力が途切れたときのポイントをまとめましたので、参考にしてくださいね。
選び方のポイントは、
- めくったり、形を楽しめるしかけ絵本
- ことばの理解をうながす図鑑要素でえらぶえほん
- トイレトレーニングのえほん
- 生活習慣をたのしく身につける絵本
- おともだちとの関わり方を自然と身に付ける絵本
- イヤイヤ期や自立心に寄り添う絵本
- 想像力をかきたてるファンタジー要素のある絵本
読みかたのポイントは
- はじめはマンツーマンか、少人数で。できるだけ目の前で寄り添って読んであげましょう。
- 抑揚をつけたり、声色を変えて読みましょう。
- いろんな絵本を「今日はどれがいいかな」と、好きに選ばせてあげましょう。選べなかったら大人が選んであげてかまいません。
集中力が途切れた時の対処法は
- 1歳のときに読んでいた絵本を読んであげる。
- 絵本から一旦離れてみる。遊んでしまってかまいません。
息子の場合ですが2歳では、時々赤ちゃん、時々児童書コーナーのストーリーものを読んでいました。
時々甘えて赤ちゃんになりたいようです(笑)。
3歳近く絵本に慣れてきたら、少し長いストーリーも挑戦できます。どんな絵本が好きか観察してみてくださいね。