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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 「とくべつに大事な場所」をやさしい言葉で伝え、自分のからだを大切にする心を育てる。
- いやらしさや堅苦しさがなく、親子で安心して読める“はじめての性教育絵本”。
- 自分も他人も尊重するプライベートパーツの考え方を自然に感じられる。
「性教育って、いつから?」「どうやって伝えればいいの?」
そんな悩みにやさしく寄り添ってくれるのが、産婦人科医・遠見才希子さんによるこの絵本。
おなかも手も足も、みんな大事。
でもその中に「とくべつに大切なところ」があることを、幼い子どもにもわかりやすく、やさしい言葉で伝えてくれます。
大事なところは、自分だけのもの。
じろじろ見たり、勝手にさわったりしてはいけない――そんな“プライベートパーツ”の考え方を通して、自分のからだをたいせつに思う心、そして他人を思いやる気持ちも育まれていきます。
「もっと楽しく、もっと真面目に“性”を考えられる場所がほしかった」
そんな思いや子育て経験から生まれた、親子で安心して読める“はじめてのからだと性の絵本”です。
読んで感じたこと

息子が3歳のころ、外やお出かけ先で「おっぱい!」「おちんちん!」と友達と大声で叫んでしまうことが何度かありました。
「だめだよ」と注意するものの、ただ言葉で制するだけでは伝わらない……。そんな時に、この絵本を手に取りました。
はじめて読んだとき、息子はふざけることなく、じっと耳をすませて聞いていました。
不思議と静かに、真剣な表情で。
それだけで、この絵本の持つ“伝える力”に安心したのを覚えています。
一見シンプルな内容ですが、「自分の体には“とくべつに大事な場所”がある」ということを、いやらしさも堅苦しさもなく、自然に伝えてくれます。
大人から見れば当たり前のことも、子どもにとっては新鮮で、ときに戸惑うこと。
「だいじなところは人に見せない」「勝手にさわらせない」「他の人のからだもだいじ」――。
そんな大切なメッセージを、ただ“教える”のではなく、“感じさせてくれる”のがこの絵本のすごいところだと感じました。
5歳になった今では、外でからだのだいじな部分の言葉を叫んだりしないよう、自然と意識できるようになりました。
それでも、母親のおっぱいがどうして膨らんでいるのか、生きものとしての興味はどんどん深まっていくようです。
この点に関しては、柳生弦一郎さんの『おっぱいのひみつ』がしっかりと息子の疑問を消化してくれたと感じています。
先日あらためて『だいじだいじどーこだ?』の絵本を読み返したときも、息子は静かに真剣に聞いていました。
まだすべてを理解しているわけではないけれど、「いやだ」「だめ!」と感じたときには、自分の気持ちを声に出していいんだということを、感覚的にしっかりと受けとめているように思います。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
2〜6歳ごろまで使える「最初の性教育・防犯絵本」
読者の声はじめて「プライベートパーツ」を知る入り口として、長く使える“年齢フリー”な1冊です。
- 1〜2歳から読み始め、年長〜小学生前くらいまで長く読まれているという声が多数。
- 「2歳でもわかる」「3〜4歳でもきちんと理解している」「6歳でもちょうどいい」と、幅広い年齢で“最初の一冊”として選ばれている。
- ひらがな+カタカナで、自分読みできる年齢になっても再読・確認用として活用されている。
(引用元:Amazon/楽天/絵本ナビ/読書メーター)
かわいい絵とライトな語り口で、重くなりすぎない



重たいテーマを、子どもがこわがりすぎない“やさしい温度”で教えてくれる絵本です。
- ライトでかわいいイラストだから、「性教育」を特別なものと構えず、いつもの絵本の延長で読めるという声。
- 深刻になりすぎず「大事なところ」「だいじだいじ」といった言葉で伝えられるので、低年齢の子どもも受け止めやすい。
- 一部には「内容が簡単」「もっと詳しい話を期待していた」という声もあるが、多くは“初歩としてちょうどいいシンプルさ”を評価。
(引用元:楽天/絵本ナビ/読書メーター)
読んだあと、子どもの行動や言葉が変わったと感じる声



「だいじだいじどーこだ?」のフレーズが、そのまま“自分の身を守る合言葉”になっていく一冊です
- お風呂でふざけて「ゾウさん」を出していた兄弟が、「だいじだいじ!」と言ってふざけなくなったというエピソード。
- 「知らない人に触られたらどうする?」「誰に話す?」などの問いかけに、子どもが自分で答えられるようになったという口コミも多数。
- 「加害者にも被害者にもならないために」「防犯の面でもとても良い」と、行動の変化や意識づけの効果を実感している声が目立つ。
(引用元:Amazon/楽天/読書メーター)
子どもだけでなく、大人にとっても“学び直し”になる本



子どものための絵本でありながら、“大人がどう伝えるか”までそっと教えてくれるガイドブックのような存在です。
- 保育園・幼稚園・小学校・図書館・児童館など、家庭以外でも置いてほしいという声が多い。
- 巻末の「大人向け解説」や相談窓口の情報が、「どう伝えればいいかわからない」大人にとって心強いという感想が複数。
- 「自分の言葉だけでは難しいテーマだから、絵本の力を借りて一緒に学べてよかった」「大人も読むべき一冊」という意見も。
(引用元:絵本ナビ/読書メーター)
こんなときにおすすめ
- トイトレが進み、体への関心が高まってきた頃に
おしりや性器など、“人に見せない部分”への意識が少しずつ芽生える時期に、自分の体の大切さを伝えるのにぴったりです。 - 水着や着替えの場面がある季節に
プールやお風呂、着替えなど“肌を見せる”機会が増える前に、プライベートゾーンの意識を育てるタイミングとして。 - イヤイヤ期・自己主張が芽生えはじめた頃に
「いや!」と伝える力を大切にしたい時期に、自分の気持ちや体を守るための“ことば”を知るきっかけに。 - 性教育の第一歩として
まだ性を教えるのは早いかも…と感じていても、「自分の体は自分のもの」と伝える入口として読みやすい一冊です。 - 防犯教育や“人との距離感”を伝えたいときに
知らない人との接し方や、人に触れられていやだった時の“伝え方”を学ぶ導入として活用できます。
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