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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 正直であることと、思いやりの違いをやさしく教えてくれる
- 言葉が相手の心に与える影響を、子ども自身が考えられる
- 親子の会話を自然に生み、コミュニケーションを深めるきっかけになる
主人公の少女リビーは、お母さんにうそをついて友だちと遊びに行こうとしたことをきっかけに、胸が苦しくなり「これからは本当のことだけを言おう」と決心します。ところが、正直に言おうとすればするほど、友だちを傷つけてしまい、どうすればよいのか分からなくなってしまいます。悩みながら経験を重ねる中で、リビーは「本当のことを伝えること」と「相手を思いやること」の大切さに気づいていきます。
読んで感じたこと
え、なんかイヤな感じ。その違和感が響く..
6歳の息子と読みました。
まだ息子と過ごす中で、こうした場面に出会うことはありません。
けれど、大人になっても、世の中では似たような出来事に出会うことが多いものです。
嘘をつかずに正直であること。そう、お母さんから教わったリビーは
もう嘘はつかないと心に誓います。
ここまではよかったんですよね。。
次の日から悪気なく本当のことを言って、逆に友達を傷つけてしまいます。
息子とも読みながら「えー、そんなことこの場で言わないでよ〜」と思わず声に出てしまいました。
お母さんから「嘘はつかない」ことを学んで忠実に守ってるのに、
どうして友達がいなくなってくんだろう。
この絵本を通して「どう言えばよかったのかな?」と自然に考えるきっかけになりました。
読み終えたあと、親が教え込むというよりも、親子で言葉の伝え方について話したくなる一冊でした。
正しさだけでなく、相手の気持ちを想像することの大切さを、静かに心に残してくれます。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声正直さと優しさのバランスを学べる
- 本当のことでも相手の立場を考えることが大切と感じた
- 小学生の人間関係を考えるきっかけになるという声
- 読み聞かせのあとに子どもが考え始めたという感想も
Amazonレビュー



思いやりの大切さを教えてくれる
- 悪気なく言った言葉で人を傷つけてしまうことがあると気づく
- 子どもの発言が気になり始めた時期に読ませたいという声が多い
- 親子で「どう言えばよかったのかな?」と考えながら読める
レビュー



伝え方や言い方を考えさせてくれる
- 本当のことでもストレートに言うと人を傷つけることがある
- 思いやりをもって伝えることの大切さが描かれている
- 人間関係の具体的な場面が多く共感しやすい



大人でも難しいテーマを考えさせられる
- うそをつかないことと本当のことを言うことは違うと気づく
- 本当のことでも言い方やタイミングが大切だと感じた
- 子どもだけでなく大人も考えさせられるという声が多い
こんなときにおすすめ
- 思ったことをそのまま言ってしまうことが増えてきたとき
- 友達との言葉のトラブルが気になり始めたとき
- 「うそはいけない」と教えたあと、伝え方も考えてほしいとき
- 親子で思いやりやコミュニケーションについて話したいとき
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