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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- うまくできなくても「楽しい!」に変えてしまう、ピギーの前向きさが光る絵本。
- 正しさにこだわるジェラルドが、相手の考えに触れて変わっていく過程がやさしい。
- 吹き出し中心で配役読みがしやすく、親子の読み合わせが盛り上がる一冊。
ぞうのジェラルドと、ぶたのピギーはなかよし。
ある日ピギーは、ボールをなげてあそびたいと言い出します。
投げるにはワザが必要だと説明するジェラルドですが、ピギーはおかまいなし。
思い通りにいかなくても前向きに楽しむピギーと、戸惑いながらも向き合うジェラルド。
二人のやりとりから、「じょうずさ」よりも「楽しむ気持ち」の大切さが伝わってくる一冊です。
読んで感じたこと

6歳の息子と読みました。
正直、ゾウのジェラルドは私そのもの。
息子のあれこれに、つい「正しさ」や「やり方」を求めてしまうので、読みながら思わず「あれあれ…」と心が動かされました。
ただボールを投げてみたいだけなのに、
前に投げられなかったその瞬間に、
「ほら、やり方があるんだよ」なんて言ってしまう大人。
気づけば、そんな存在になっていた自分に、ちょっと反省です💦
子どもには、無限の可能性も、無限の楽しみ方もある。
それって、すごいことなんですよね。
この絵本を読みながら、何度もそのことを思い出させてもらいました。
「上手にやること」よりも、「楽しもうとすること」。
子どもに向けた絵本でありながら、
つい結果や正解を気にしてしまう大人の心にも、
そっと届く一冊だと感じました。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
4つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
楽天レビュー
読者の声だいじなのは、じょうずじゃなくて楽しむこと!
- まだ上手にできなくても当たり前な年齢設定が自然
- ピギーの発想が、子どもの目線にとても近い
- 考え方の違いを肯定的に描いている
➜「できる・できない」を気にし始めた頃に、そっと渡したい絵本。
Amazonレビュー



上手じゃなくても、人生は楽しい
- ボールを投げるだけの話を、ここまで引っぱって笑いにする構成
- ピギーの前向きさが一貫していて、安心して楽しめる
- ジェラルドとの掛け合いがシリーズらしいテンポ感
➜シンプルな出来事を、ユーモアで何度も味わわせてくれる一冊。
レビュー



読み手の対象年齢が図れる
- ボールがうまく投げられない年齢層を想定した構成
- ピギーの考え方に触れたあとのジェラルドの行動が印象的
- 会話中心で、親子で共有しやすい
➜子どもの“いま”にちょうど合う気持ちを、無理なく描いている。



配役を決めて読み合わせるのがおすすめ
- 吹き出し中心で、役割読みがしやすい
- 感情を込めて読むと、会話の面白さが際立つ
- ピギーとジェラルド、どちらにも共感の声が多い
➜読むだけでなく、一緒に“演じて”楽しめる絵本。
こんなときにおすすめ
- うまくできないことに、ついイライラしてしまうとき
- 「やり方」や「正解」を先に教えたくなってしまったとき
- 子どもが何かを“試してみたい”と言い出したとき
- 親子で声を出して、笑いながら絵本を読みたい日に
- 結果よりも「楽しむ気持ち」を大切にしたいと思ったとき
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