3歳向け絵本– tag –
「じぶんでやる!」「なんで?どうして?」が止まらない3歳さん。
想像の世界がぐんと広がって、心も体もぐいぐい成長していきます。でも、まだまだ気持ちのコントロールが難しくて、かんしゃくや言い合いになることも。
このページでは、そんな3歳ごろの心に寄り添いながら、想像力を育てる絵本や育児のヒントを集めています。少し先の姿を想像しながら、今しかない「3歳の今」をたのしめますように。
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【3歳〜8歳向け】『いらいら ばいばい』レビュー|怒りの気持ちに「さよなら」できる心のケア絵本(1分で読める)
3〜6歳向け絵本『いらいらばいばい』のレビュー。怒りの気持ちを否定せず、上手な切り替え方をやさしく教えてくれる“心のケア絵本”。イヤイヤ期の親子におすすめの1冊です。 -
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【3歳〜8歳】『おへんじください。』レビュー|手紙を待つドキドキと、友だちを思う優しさが伝わる1冊(1分で読める)
手紙を待つドキドキと、友だちを思う気持ちを描いた絵本『おへんじください。』をレビュー。親子で読みたいあらすじ・感想・口コミまとめを紹介します。 -
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【3歳〜7歳向け】『てぶくろ』レビュー|寒い森で“みんなであったまる”優しさにほっとする名作(1分で読める)
ウクライナ民話『てぶくろ』の絵本レビュー。次々と動物が集まるくり返しの楽しさと、手袋の中の“ゆずり合い”に心があたたまる名作。3歳〜7歳の読み聞かせにぴったりの1冊です。 -
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【1〜3歳向け】『おかたづけしてね、ペネロペ』レビュー|かわいい”いたずら期”を笑って受け止めるお片づけ絵本(1分で読める)
『おかたづけしてね ペネロペ』のレビュー。散らかっているのに「ちっともちらかってないよ?」と言い張る幼児の“あるある”がぎゅっとつまった厚紙絵本。最後はいっしょに片づける流れで、気持ちに寄り添いながら読みたい1〜3歳向けの一冊。 -
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【3〜6歳向け】『あのね あのね』レビュー|園の帰り道、「きょうね…」があふれ出す親子時間の絵本(1分で読める)
園の帰り道、「あのね、きょうね」と一生懸命話してくれる時間を描いた絵本『あのね あのね』。うまく言葉にできない時期の“もどかしさごと愛おしい”親子の会話をやさしく包む一冊。3〜6歳にぴったりのレビューです。 -
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【3歳〜7歳】『ともだちほしいなおおかみくん』レビュー|こわがられちゃう”気持ちにそっと寄り添う友情絵本(1分で読める)
「ともだちほしいなおおかみくん」レビュー。こわそうに見えて本当はさみしがりやのおおかみくん。偏見を手放すむずかしさや、子どもが友だちと出会っていく喜びをそっと感じさせてくれる一冊です。 -
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【3歳〜6歳向け】『ピエールとライオン』レビュー|イヤイヤ期の“ぼくしらない!”ばかり言う子どもをドキッとさせる名作(1分で読める)
『ピエールとライオン』絵本レビュー|「ぼくしらない!」を連発する生意気な男の子が、ライオンとの出会いでドキッとする名作。イヤイヤ期・反抗期の子にも刺さるセンダックのユーモアと成長の物語。3〜6歳におすすめの一冊です。 -
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【3歳〜7歳向け】『せんにんのいし』レビュー|奇妙な石とやさしい仙人の、小さな冒険ファンタジー(1分で読める)
戻しても戻ってくる不思議な石と、やさしい仙人との小さな冒険を描く『せんにんのいし』。虹や洞窟、おふろなど心がほぐれる場面が満載。3〜6歳から大人まで楽しめるファンタジー絵本。 -
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【2歳〜5歳向け】『しろくまちゃんのほっとけーき』レビュー|読んだら一緒に作りたくなる!親子時間がもっと楽しくなる一冊(1分で読める)
擬音語が楽しいロングセラー『しろくまちゃんのほっとけーき』。ホットケーキが焼けていくワクワクが伝わり、親子で「作ってみたい!」気持ちが育つ一冊。0〜3歳の読み聞かせにもおすすめ。 -
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【2歳〜5歳向け】『あきらがあけてあげるから』|がんばりたい気持ちに寄りそう優しい絵本(1分で読める)
『あきらがあけてあげるから』レビュー。袋を開けられない悔しさと、なんでも開けたい想像の世界、そしてお父さんのやさしい親心に涙する一冊。2〜5歳の“じぶんでやりたい”気持ちに寄り添う、親子でほっこり読める絵本です。