3歳向け絵本– tag –
「じぶんでやる!」「なんで?どうして?」が止まらない3歳さん。
想像の世界がぐんと広がって、心も体もぐいぐい成長していきます。でも、まだまだ気持ちのコントロールが難しくて、かんしゃくや言い合いになることも。
このページでは、そんな3歳ごろの心に寄り添いながら、想像力を育てる絵本や育児のヒントを集めています。少し先の姿を想像しながら、今しかない「3歳の今」をたのしめますように。
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おすすめ絵本一覧
【3歳〜7歳向け】『きょうはこどもをたべてやる!』レビュー|危なっかしい子どもの背中を、あなたはいつか信じられる? 何年かに一度読み返したい絵本(1分で読める)
強気で無鉄砲なワニの子ども・アチーユと、ヒヤヒヤしながら見守る親の気持ちが重なる一冊。危なっかしい背伸びも、いつか信じられる日が来る──そんな気づきをくれる『きょうはこどもをたべてやる!』を3歳〜7歳向けにレビューします。 -
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【2歳〜5歳向け】『やだやだパパやだ!』絵本レビュー|パパやだって言ってたら…あれ?パパのようすが変!“パパイヤ期”におすすめ(1分で読める)
パパとお留守番が“やだ!”の女の子。文句を言うたびにパパが怪獣みたいに変身!? 笑いながら読めて、最後は“パパって悪くないかも”に変わる一冊。父の日やパパ嫌期にもおすすめ。 -
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【1歳〜3歳向け】『いやだいやだ』|“いや!”の気持ちを受け止めてくれる最初の絵本(1分で読める)
イヤイヤ期まっただ中の子に寄り添う一冊『いやだいやだ』。 答えを出さないラストが、親子で気持ちを考える時間をつくります。 “安心感を求める子に”おすすめの、せなけいこさんの名作です。 -
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【0〜4歳向け】『くだものどうぞ』レビュー|「ざくっ」「ぺりっ」で食べる前からワクワク!“どうぞ”が育つ絵本(1分で読める)
果物を“ぺりっ”“ざくっ”とめくって楽しむ『くだものどうぞ』(コクヨ)。 リアルな仕掛けで中身を観察できる、0〜3歳向けの人気ボードブック。 食育・ことば・親子のやりとりにぴったり。 -
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【0〜3歳向け】『くだものさん』レビュー|名前を覚えるだけじゃない。“木で実る世界”がすっと入るファースト絵本(1分で読める)
『くだものさん』は、葉っぱの間から“ぽろりん”と果物が落ちてくる楽しいしかけ絵本。果物が木に実る姿や葉っぱの違いに気づけて、自然への興味がぐんと育つ一冊。1〜3歳のめくり絵本デビューや、おやつ前の読み聞かせにもおすすめ。 -
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【2歳〜6歳】『かずとすうじ でんしゃじてん』レビュー|線路をなぞって数字を書く、電車好きのための絵本(1分で読める)
線路をなぞりながら数字の形と読み方を学べる知育絵本。100両の連結車両や助数詞、電車の「○○系」も登場し、数と電車の世界が一度に広がる一冊。電車好きの幼児におすすめ。 -
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【0歳〜4歳向け】『ねずみさんのおかいもの』レビュー|おつかい中のワクワクが広がるやさしい絵本(1分で読める)
『ねずみさんのおかいもの』は、かわいいねずみのきょうだいが力を合わせておつかいに出かける人気絵本。ものの名前・社会性・お店屋さんごっこが自然に身につき、0歳から長く楽しめる一冊です。 -
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【0歳〜3歳向け】『ねずみさんのながいパン』レビュー|ながいパンを抱えてどこへ行くの?動物家族の楽しい食卓(1分で読める)
『ねずみさんのながいパン』は、ながいパンを抱えたねずみさんが動物たちのおうちを通りながら帰る、0〜3歳に人気の絵本。繰り返しのリズムと動物家族の食卓が楽しく、赤ちゃんから長く楽しめます。読み聞かせやプレゼントにもおすすめの一冊。 -
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【0〜4歳向け】『ぐりとぐらの1・2・3』レビュー|「1つ」「2つ」「3びき」数字とできごとがすっと入る入門絵本(1分で読める)
『ぐりとぐらの1・2・3』レビュー。手のひらサイズでおでかけに大人気!1〜10の数字が、かわいい動物たちの場面と一緒にリズミカルに楽しめるミニ絵本。0歳から使えて、数字の入り口にぴったりの一冊です。 -
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【7ヶ月〜6歳】『ぐりとぐらのあいうえお』レビュー|五十音のリズムで“ことば遊び”がはじまる、定番の入門絵本(1分で読める)
ぐりとぐらと一緒に五十音のリズムを楽しめる『ぐりとぐらのあいうえお』をレビュー。赤ちゃんから幼児まで、ことば遊びの入り口にぴったりの小さな名作絵本を、読み聞かせの体験とともに紹介します。