5歳向け絵本– tag –
「どうして虫って生きてるの?」「なんで空は青いの?」
そんなふうに、世界への“なんで?”がどんどん増えてくる5歳さん。
自然や生きもの、命への興味がふくらむこの時期は、
絵本を通じて感じる・考える・知る体験がぐっと深まります。
このページでは、5歳ごろの好奇心や気づきをそっと育てる絵本や、
親子でいっしょに「ふしぎだね」と感じられる記事をまとめました。
-
おすすめ絵本一覧
【2歳〜5歳向け】『あきらがあけてあげるから』|がんばりたい気持ちに寄りそう優しい絵本(1分で読める)
『あきらがあけてあげるから』レビュー。袋を開けられない悔しさと、なんでも開けたい想像の世界、そしてお父さんのやさしい親心に涙する一冊。2〜5歳の“じぶんでやりたい”気持ちに寄り添う、親子でほっこり読める絵本です。 -
おすすめ絵本一覧
【3歳〜7歳向け】『きょうはこどもをたべてやる!』レビュー|危なっかしい子どもの背中を、あなたはいつか信じられる? 何年かに一度読み返したい絵本(1分で読める)
強気で無鉄砲なワニの子ども・アチーユと、ヒヤヒヤしながら見守る親の気持ちが重なる一冊。危なっかしい背伸びも、いつか信じられる日が来る──そんな気づきをくれる『きょうはこどもをたべてやる!』を3歳〜7歳向けにレビューします。 -
おすすめ絵本一覧
【2歳〜5歳向け】『やだやだパパやだ!』絵本レビュー|パパやだって言ってたら…あれ?パパのようすが変!“パパイヤ期”におすすめ(1分で読める)
パパとお留守番が“やだ!”の女の子。文句を言うたびにパパが怪獣みたいに変身!? 笑いながら読めて、最後は“パパって悪くないかも”に変わる一冊。父の日やパパ嫌期にもおすすめ。 -
おすすめ絵本一覧
【2歳〜6歳】『かずとすうじ でんしゃじてん』レビュー|線路をなぞって数字を書く、電車好きのための絵本(1分で読める)
線路をなぞりながら数字の形と読み方を学べる知育絵本。100両の連結車両や助数詞、電車の「○○系」も登場し、数と電車の世界が一度に広がる一冊。電車好きの幼児におすすめ。 -
おすすめ絵本一覧
【7ヶ月〜6歳】『ぐりとぐらのあいうえお』レビュー|五十音のリズムで“ことば遊び”がはじまる、定番の入門絵本(1分で読める)
ぐりとぐらと一緒に五十音のリズムを楽しめる『ぐりとぐらのあいうえお』をレビュー。赤ちゃんから幼児まで、ことば遊びの入り口にぴったりの小さな名作絵本を、読み聞かせの体験とともに紹介します。 -
おすすめ絵本一覧
【1〜5歳向け】『どんどんめくり』レビュー|上と下をめくって242通り!ことば×絵の大混戦(1分で読める)
『どんどんめくり』は、上下をめくって242通りの組み合わせが楽しめる仕掛け絵本。意外な絵と言葉に子どもも大人も大笑い。2歳から小学生まで夢中になれる、読み聞かせにも人気の一冊です。 -
おすすめ絵本一覧
【2歳〜7歳向け】『かみなりコゴロウ』レビュー|靴をそろえない子に読んでほしい!ももんちゃん作者イラストのしつけ絵本(1分で読める)
靴を脱ぎっぱなしにしがちな子におすすめのしつけ絵本『かみなりコゴロウ』。雷の子・コゴロウの礼儀正しい姿を通して、“靴をそろえる大切さ”が自然と伝わる一冊。絶版本のため中古本・図書館で読めます。 -
おすすめ絵本一覧
【3歳〜大人向け】『いつもいっしょに』レビュー|誰かのためってうれしいけれど…!? 読むたび涙がこぼれる“寄り添い”の物語(1分で読める)
大人も涙する名作『いつもいっしょに』をレビュー。誰かのために動く喜びと、言葉がなくてもそばにいることの幸せを描いた一冊。3歳〜小学生・大人にも深く響く、“寄り添い”を考える物語です。 -
おすすめ絵本一覧
【3歳〜7歳向け】『とらねこさん おはいんなさい。』レビュー|3人で遊ぶむずかしさに寄り添う一冊(1分で読める)
友だちとの遊びで気持ちがぶつかったり、意地を張って素直になれなかったり──そんな“子どものあるある”をやさしく描く一冊。3人遊びのむずかしさや仲直りのあたたかさが自然に伝わります。幼児〜小学校低学年におすすめ。 -
おすすめ絵本一覧
【2歳〜6歳向け】『どうぞのいす』レビュー|すてきな心遣いの連鎖に”どうぞ”が楽しい言葉になる絵本(1分で読める)
『どうぞのいす』は、“どうぞ”の勘違いから始まる優しさのリレーが心に残る名作絵本。2〜6歳にぴったりで、思いやり・分け合い・やさしさを自然に育てます。読み聞かせやプレゼントにもおすすめの一冊です。