5歳向け絵本– tag –
「どうして虫って生きてるの?」「なんで空は青いの?」
そんなふうに、世界への“なんで?”がどんどん増えてくる5歳さん。
自然や生きもの、命への興味がふくらむこの時期は、
絵本を通じて感じる・考える・知る体験がぐっと深まります。
このページでは、5歳ごろの好奇心や気づきをそっと育てる絵本や、
親子でいっしょに「ふしぎだね」と感じられる記事をまとめました。
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おすすめ絵本一覧
【4〜7歳向け】『うごく浮世絵!?』レビュー|北斎・写楽が動くしかけ絵本
江戸の名画がアニメのように動き出す『うごく浮世絵!?』。仕掛けで遊びながら美術に親しめる一冊。英語併記で海外ギフトにも人気です。 -
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【2〜7歳向け】『ひとりじめ』レビュー|“楽しいのに楽しくない”気持ちに寄り添う絵本と、親が気づけたこと(1分で読める)
『ひとりじめ』(本間正樹・いもとようこ)のレビュー。楽しいのにどこかさみしい“ひとりじめ”の気持ちに寄り添い、分け合う喜びをやさしく伝える1冊。2〜7歳の子におすすめの、園生活やお友だち関係にも役立つ絵本です。 -
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【5歳〜10歳向け】『ぼくはなきました』レビュー|誰にでもいいところがあると気づかせてくれる絵本レビュー
『ぼくはなきました』(作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳)は、泣くことの大切さを伝える絵本。幼児から小学生まで共感でき、感情を受け止め安心させてくれる一冊です。 -
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【3〜7歳向け】『しゅくだい』レビュー|親子のスキンシップが宿題になる心あたたまる絵本
いもとようこの絵本『しゅくだい』は、宿題が「だっこ」という心あたたまるお話。赤ちゃんが生まれて寂しい想いをする上の子や、入園・入学でがんばる子にぴったり。読み聞かせ後に親子で自然とぎゅっとしたくなる一冊です。 -
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【4〜7歳向け】『かさじぞう』レビュー|思いやりが奇跡を呼ぶ伝統的な昔話
【4〜7歳・大人も楽しめる】『かさじぞう』(瀬田貞二・再話/赤羽末吉・絵)は、雪の中でお地蔵さまに笠をかぶせた思いやりが、大晦日の夜に豊かな恵みとなって返ってくる昔話絵本。お正月に読みたい日本の名作です。 -
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【3歳〜8歳向け】『イノシシとお月さま』レビュー|十五夜のお月見とイノシシ兄弟の相撲のお話
『イノシシとお月さま』は、十五夜のお月さまに出し物を披露する昔話。イノシシ兄弟が相撲に挑み、努力する姿を描いた干支シリーズの一冊。お月見やお正月に親子で楽しみたい絵本です。 -
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【5歳〜小学生向け】『どうしてダブってみえちゃうの』|あまり知られていない「ダブルビジョン」を理解できる一冊
『どうしてダブってみえちゃうの』は、弱視や複視=ダブルビジョンを描いた貴重な絵本。子どもの見え方のちがいをやさしく伝え、親や教育者に「気づきの大切さ」を届けます。絶版本のため入手は困難ですが、知識として広く知ってほしい一冊です。 -
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【2〜6歳向け】『レストランふろ』レビュー|大人はヒヤリ!?子どもが大喜びするおふろ絵本
『レストランふろ』は2〜5歳向けのユニークなおふろ絵本。ラーメンや天ぷらのお風呂に子どもは大喜び!大人は思わずヒヤリとする、想像力あふれる一冊です。 -
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【3〜10歳向け】『パパのしごとはわるものです』|ヒーローじゃない悪役パパを受け止める、絆の絵本
『パパのしごとはわるものです』は、悪役レスラーとして働く父を描いた感動絵本。ヒーローだと思っていたパパの真実に揺れる子どもの心と、仕事への誇りを伝える親子の絆の物語。父の日のプレゼントや読み聞かせにもおすすめです。 -
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【2〜5歳向け】ねむくなんかないっ!|子どもの「眠くない!」に共感してあげたいときに
イヤイヤ期の寝かしつけにおすすめの『ねむくなんかないっ!』。眠気と戦うフクロウのフクちゃんの姿に子どもも共感し、最後は安心して眠れるおやすみ絵本です。